モスクワでの滞在は金曜から日曜で、ロシアでお得なビジネスランチも活用できませんでした。最終日のディナーは、ロシア料理のファミレスチェーン店的なお店ヨールキー=パールキーで。ヨールキー=パールキーという音の響きが心地よく覚えやすいですが「こん畜生」という意味ということで使う機会はなかなかなさそうです。

立地

どうも訪れた店舗は閉店してしまったようです。滞在するメトロポールから徒歩5分程度、クズネツキー通り沿いでツムの隣だったはずなのですが、見当たらず・・・右端に黄色のネオンがヨールキーなんですが。

だいぶ店舗数は減っちゃってるようですが、ムームーと同じく比較的安価にロシア料理が食べられるレストランになります。

インテリア

びっくりドンキーのような、多少アミューズメントパーク的な内装で凝っています。ロシアの人々は、ダーチャという別荘を自然の中に持ち、週末はそこで過ごすのが好きという文化があるようですので、そうした方向を意識しているのかと思います。

森の中のテラスで料理を待ちます(実際は屋内です)。そして、ツムの隣という一等地にも関わらずお客さんは少なめ、モスクワでは外食文化はあまりないようです。

メニュー

ドリンク

1日散策に明け暮れましたので、飲み物を注文します。私(嫁)は、ローカルのおススメっぽいアルコールドリンク(クランベリーのお酒)。ちょっと薬っぽいベリー系のテキーラカクテルみたいな感じですぐにほろ酔いです♪

一方で、お酒の飲めない私(旦那)はミントティーで。

サーモンのタルタル

料理は3皿をシェアしました。まずは、北欧からサーモンは美味しかったですが、ロシアも然り。アボガドとサーモンのタルタルでいくらも乗っています。レモンの酸っぱさが疲れを癒してくれます。うーん、おいしい。

ボルシチ

そして、ロシア料理の定番ボルシチです。サワークリームが別皿に盛られてきますのでたっぷり入れていただきます。ディルの香りが爽やかです。

ペリメニ

さらに、ペリメニをオーダー。サンクトペテルブルク(SP)のテレモクでも食べましたが、これは水餃子みたいなものですね。おそらく中央アジアから伝わったのでしょうが今ではロシア料理の定番になっています。そして日本人の口にもよく合います。こちらもサワークリームをかけると異国情緒感が上がります。

その後、何かデザートも食べたと思いますが記録に残っておりませんでした。以上、ちょと軽めでしたが、14時過ぎにお昼ご飯を食べていたこともあり、十分お腹いっぱいになりました。そして値段も残っていませんでした。

まとめ

モスクワ最後のディナーということですが、多少地味にヨールキー=パールキーで。1日散策で結構歩き、お疲れ気味ということのあり、ベリー系のお酒とアイスティーで一息です。料理は最後なので、定番のロシア料理で。サーモン、ボルシチは外せません。中央アジアルーツの水餃子ペリメニも食べて満足です。やはりロシア料理は日本人の口にもよく合うと思います。旅の最後までロシア料理をおいしく満喫できました。

ただ、中心部のこのお店は閉店してしまったようで残念です。

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