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コロナの2020年、10月になりいよいよ東京都民の自粛要請も解禁、感染には気を付けつつGOTOトラベルを活用して秋の安芸の宮島+山陽方面を堪能しよう。

プランニング

この旅程に至った経緯はこちらを参照下さい。

Gotoトラベルを活用して山陽方面に行ってみよう

期間・訪問先

期間:2020/10/25 ~ 2020/10/28 訪問先:

  • 岩国(山口・日本)
  • 宮島(広島・日本)
  • 広島(広島・日本)
  • 下関(山口・日本)
  • 門司港(福岡・日本)
  • 福岡(福岡・日本)

旅程

旅行記はじめから順番に見る場合はこちらから。 記事一覧はこちら。旅程表中のリンクをクリックすると対象記事に飛びます。

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現地時間・スケジュール 宿泊
1 06:00 羽田空港へ
06:55 羽田空港発 ANA NH631(1h45m)
08:40 岩国錦帯橋空港着 タクシーで錦帯橋へ
    プラン:錦帯橋周辺散策
午前中 JRで宮島口へ
    ランチ:あなごめしうえの
午後  プラン:厳島神社
    プラン:大聖院
15:00 チェックイン
17:00 プラン:トワイライトの厳島神社
18:30 ディナー:季節の会席@部屋
岩惣
2 07:30 旅館にて朝食後、チェックアウト
午前  プラン:紅葉谷公園
    プラン:弥山
午後  世界遺産航路で広島へ ホテルチェックイン
    プラン:レンタサイクルで、平和公園、原爆資料館
    プラン:本通り、モーツァルト
夕方  ディナーお好み焼きディナー
リーガロイヤル広島
3 午前  プラン:ホテル周辺散策 チェックアウト後駅へ
10:55 広島発 さくら549号(42m)
    新下関着 長府へ
    プラン:長府地区散策
午後  荷物を預け
    プラン:下関散策(カモンワーフ、ゆめタワー)、買い物
17:00 ホテルチェックイン
18:00 ディナー:ふぐフルコース
春帆楼
4 08:00 旅館にて朝食後、チェックアウト
午前  プラン:赤間神宮・みもすそ川公園
    プラン:関門トンネル人道で門司港側へ
    プラン:関門海峡ミュージアム
午後  ランチのはずが・・・ 狙ってたとこ休み
    博多へ移動
    遅めのランチ@博多駅くうてん
    プラン:最後の買い物@博多駅
17:00 早めのディナー:博多ラーメン 空港へ
19:00 福岡空港発 スターフライヤー52便(1h35m)
20:35 羽田空港着

予算

ツアーでの手配、楽天トラベルで手配しました。

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交通 区間 数量 単価(Cash) ポイント支払 GoToトラベル還元 実質支払
ANA
スターフライヤー
羽田(HND) -> 岩国錦帯橋(IWK)
福岡(FUK) -> 羽田(HND)
2
都市 ホテル 宿泊数 単価(Cash) ポイント支払 GoToトラベル還元 実質支払
広島 リーガロイヤル広島 :
スーペリアダブル ルームオンリー
1
  Total   71,400 2,000 24,990 44,410

個別手配、JRはJR九州および当日券売機、岩惣は一休.com、春帆楼は公式サイトから手配しました。

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交通 区間 数量 単価(Cash) ポイント支払 GoToトラベル還元 実質支払
新幹線 広島 → 新下関 2 6,470 0 0 12,940
新幹線 小倉 → 博多 2 2,180 0 0 4,360
都市 ホテル 宿泊数 単価(Cash) ポイント支払 GoToトラベル還元 実質支払
宮島 岩惣:本館和室 2食付プラン 1 59,400 2,970 20,790 35,640
下関 春帆楼:部屋指定なし 2食付プラン 1 79,860 0 27,951 51,909
  Total   156,560 2,970 48,741 104,849

ポイントでの支払も加味していますが実質的な支払いは150,000円弱といった感じです。

これとは別に地域クーポンがツアーで11,000円分、宮島、下関の宿泊でそれぞれ9,000円分、12,000円分と、合計32,000円分もらえます。ただ、10月末の段階では電子クーポンが使えるところは限られており、使えるところを探すのに結構苦労しました。最近では解消しているのかもしれませんが、流動性が低い分還元と捉えるのはちょっと難しい感じです。

まとめ

今回は、コロナの影響を受け1年近く旅行に行けていないことの反動から国内旅行とはいえ3泊4日、張り切って、山陽6都市の周遊となりました。プランニングとしては、海外旅行の時と同じく、腰を据えてゆっくりするところ(宮島、広島)とチャラっと流すところ(岩国、下関、門司港、福岡)とメリハリをつけたつもりです。それでも移動は多く、荷物の引き回しは大変ですので、リーガロイヤル広島滞在後、もう使わない衣類やそこまでで買ったお土産などを大きなボストンバッグに分けて宅配便で家に送ったため、後半の機動力を維持できました。国内旅行ではそうした手段が取れるのは非常に便利ですね。

そしてその工夫のおかげか色々詰め込んだ割には(いっぱい歩いた足以外)それほど疲労も少なく、久しぶりの旅行、エクササイズを満喫できました。

 

 

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