テーマ

お得なデルタの特典航空券を活用してアフリカ初上陸。せっかくなので行きにくい南部アフリカを3カ国周遊、往路はパリでお買い物、帰路はドバイでストップオーバー、EMEA地区のサークルトリップを楽しもう。

プランニング

この旅程に至った経緯はこちらを参照下さい。

デルタ スカイマイル特典航空券のお得な使い方はアフリカ!

 

アフリカまでの往路は、羽田 → パリ → ヨハネスブルグですが、あえてパリで10時間トランジットとなるフライトとし、弾丸パリ観光&買い物です。

メインの南部アフリカは、ツアーなどでもよくある黄金ルートですが、移動は最小限で効率的に。まずはヨハネスブルグからビクトリアフォールズに飛び2泊、世界3大瀑布の1つであるビクトリアの滝を満喫後、80km離れたボツワナ・カサネに車で移動しそこでも2泊、象の密度世界一と言われるチョベ国立公園でのサファリを楽しみます。カサネからはアフリカ有数の洗練されたリゾートであるケープタウンで3泊、テーブルマウンテン、アフリカほぼ最南端の喜望峰、ケープペンギンの生息地であるサイモンズビーチなどを観光することとします。なかなかいいコースになったと思っています。

帰りは、ケープタウンからドバイで乗り継ぎで羽田に飛びますが、せっかくですのでドバイでもストップオーバー2泊、ラマダン最終日のイフタールディナーと世界一の高さを誇るブルジュハリファをはじめとする摩天楼を観光することにします。

期間・訪問先

期間:2016/06/23 ~ 2019/07/06

訪問先:

  • パリ(フランス)
  • ビクトリアフォールズ(ジンバブエ)
  • カサネ/チョベ国立公園(ボツワナ)
  • ケープタウン (南アフリカ)
  • ドバイ(UAE : アラブ首長国連邦)

旅程

旅行記はじめから順番に見る場合はこちらから。一覧はこちら
また、旅程表中のリンクをクリックすると対象記事に飛びます。

現地時間・スケジュール 宿泊
1

07:35 羽田発 Air France 279でパリへ(12h15m)
12:50 パリ着
   パリ市内観光&ショッピング
    〜ノートルダム寺院、サント・シャペル〜 
    〜プラリュ、ロジェ、ポワラーヌ、他〜 
20:00 パリ市内から空港へ 空港ラウンジで軽食&シャワー
23:25 パリ発 Air France 990でヨハネスブルグへ(10h30m)

機内泊
2 09:55 ヨハネスブルグ着
   ヨハネスブルグ空港:ランチは空港内カフェMUGG & BEANで
14:55 ヨハネスブルグ発 FastJet FN8502で ビクトリアフォールズへ(1h40m)
16:35 ビクトリアフォールズ着
   VictoriaFalls Guide でホテルまで送迎(30m)
18:30 Victoria Falls Hotel チェックイン
   夕食は部屋でパリで買ったパンと紅茶で軽く
Victoria Falls Hotel
3 朝   ホテルで朝食後、ホテル周辺散策 
午前  自由行動:世界自然遺産ビクトリアの滝で大自然を体感
午後  Stanley Terraceで遅めのランチ
夕方  Livingstone Roomで豪華ディナー
夜   ホテル中庭で星空観察
Victoria Falls Hotel
4 午前 ビクトリアフォールズ散策 :バオバブの木を見に行く
   ホテルで朝食後チェックアウト
10:00 VictoriaFalls Guide でジンバブエへ(~2h)
12:00 Cresta Mowana Safari Resort & Spa チェックイン
   ランチ@Savuti Bar
午後  Activity-1 : Game Drive 初めてのサファリ(1回目)
夕方  ホテルで夕食後、早めに就寝
Cresta Mowana Safari Resort & Spa
5 早朝  Activity : Game Drive 早朝サファリ(2回目)
午前  ホテルで朝食をとり部屋でまったり
午後  Activity : River Boat Cruise & Sunset 大自然を感じるリバークルーズへ
夕方  ホテルで夕食後、早めに就寝
Cresta Mowana Safari Resort & Spa
6 早朝  Activity : Game Drive 早朝サファリ(3回目)
午前  ホテルで朝食をとりパッキング
13:55 ボツワナ発 South African 8307 でヨハネスブルグへ(1h50m)
15:45 ヨハネスブルグ着 カフェで時間つぶし
19:00 ヨハネスブルグ発 South African 2023 でケープタウンへ(2h15m)
21:10 ケープタウン着 EZ Shuttleでホテルへ
   ホテルチェックイン後、ルームサービスで夜食
Belmond Mount Nelson Hotel
7 午前  ホテルで遅めの朝食後、部屋でまったり
午後  ホテルでNo.1アフタヌーンティー
夕方  V&Aウォーターフロント
   -ポートタウン散策、ショッピング、観覧車
    BAIAシーフードレストランでディナー
Belmond Mount Nelson Hotel
8 終日  現地ツアー(8:30~18:00)
   -マリナーズ・フワーフ散策、ペンギンビーチ
   -アザラシクルーズ、ハウト・ベイドライブ
   -サイモンズ・タウン散策、喜望峰
   -ケープポイントのレストランでシーフード
   -キルステンボッシュ国立植物園
夕方  ホテルのメインレストランで豪華ディナー
Belmond Mount Nelson Hotel
9 朝   ホテルで朝食後、チェックアウト
午前  テーブルマウンテン散策
15:00 エミレーツChauffeurサービスで空港へ・ラウンジで軽食&シャワー
18:05 ケープタウン発 Emirates 771でドバイへ(9h25m)
機内泊
10 05:30  ドバイ着 エミレーツChauffeurサービスでホテルへ
06:30  The Palace Downtown Dubai チェックイン
午前  部屋でまったり
午後  ドバイモール散策 ショッピングとディナー
The Palace Downtown Dubai
11 午前  部屋でまったり
午後  ブルジュ・カリファ展望台へ ドバイモールでお土産購入
夕方  イフタールディナー@EWAAN
夜   ホテルテラスでファウンテンショーを鑑賞
The Palace Downtown Dubai
12 05:30 チェックアウト エミレーツChauffeurサービスで空港へ
08:00 ドバイ発 Emirates 312で羽田へ(9h45m)
   最後のフライトを楽しむ
22:45 羽田着 エミレーツChauffeurサービスで自宅へ

予算

交通 区間 数量 単価(Cash) 単価(Mile) Value
Air France Tokyo(HND) -> Paris(CDG) -> Johannesburg(JNB) 2 6,050 80,000 252,100
Fastjet Johannesburg(JNB) -> Victoria Falls(VFA) 2 18,100   36,200
South African Kasane(BBK) -> Johannesburg(JNB) -> Cape Town(CPT) 2 33,400   66,800
Emirates Cape Town(CPT) -> Dubai(DXB) -> Tokyo(HND) 2 171,820   343,640
  Subtotal   458,740 240,000 698,740
都市 ホテル 泊数 単価(Cash) 単価(Point) Value
Victoria Falls The Victoria Falls Hotel : Standard 2 38,750   77,500
Kasane Cresta Mowana Safari Resort & Spa : Presidential Suite 2 88,000   176,000
Cape Town Belmond Mount Nelson Hotel : Junior Suite 3 28,000   84,000
Dubai The Palace Downtown Dubai : Deluxe Lake View 2 23,000   46,000
  Subtotal   383,500 0 383,500
 (JPY) Total   842,240 240,000 1,082,240

※ デルタマイル:1マイル=1.5円換算
  為替:USDJPY 110、EURJPY 120、ZARJPY 7.2、AEDJPY 30

総括

マイルの価値を換算するとトータルで100万越えという私たちにとっては過去最大級の予算ですが、キャッシュでの負担で考えれば一人当たり420,000円強ということで、ここまで遠い所に訪れている訳ですし、ロングフライトはビジネスクラスだし、ツアーと比較してもかなり安く仕上がっているかと思います。

チョベでの滞在は1泊あたり88,000円とこちらも過去最高額ですが、オールインクルーシブで3食と2回のサファリ込みですから、それを考慮すればまあやむを得ないかと判断しています。

アフリカ初体験は、観光地化された洗練された場所ばかりではありますが、私たち二人ともこの旅でアフリカがお気に入りになってしまいました。アフリカ中毒にかかる方も結構いるようで、私たちも罹患したかもしれません。(3年後の2019年にまた南アフリカに再訪しています。)

 

  旅行記トップ ↑ Next →

Tags: