赤の広場から帰ってきてホテルにチェックインします。気軽に行き来できるのはこの立地の良さですね。そして、デラックスルームで予約していましたが、ジュニアスイートにアップグレードしていただきました。

Junior Suite

広さ的には、、、60m2くらいでしょうか。ただ、台形型の変形で、一見してはそれほど広く感じません。いや、十分広いか・・・少なくとも奥行きとしても6メートル位はあるでしょうからね。

ジュニアスイートと言われましたが、実際にはリビング、ベッドルームが扉で区切られているのでスイートといってもおかしくない間取りでした。

リビング

ロシアはあまりソファーを置く文化がないのでしょうか。ヒルトンのJunior Suiteでもソファーはなし、チェアーたくさんの構成でした。そして、100年の歴史あるホテルで当時の建物がそのまま使われているということで、かなりクラシックな感じです。窓側のキュリオケースには、ティーセットなど置かれていましたが、これはさすがに飾り用ですね。

右にターンすると、窓の前にはワークデスク、入口側の壁には、デスクっぽいテレビ台にテレビが置かれていました。足元の扉の中には確か冷蔵庫が入っていました。

そしてヨーロッパの低層階あるある、天井が異様に高い。。。4メートル以上あるでしょうね。

ホワイエ

玄関とリビングをつなぐホワイエには大型のクローゼットが置かれていました。半分はオープンで、寒い冬に雪を被ったコートをかけておいても乾きやすいのでしょうか。そして、フルサイズの傘が常備されているのが一流です。

そしてその隣にはゲスト用のトイレがありました。ラトビアのラディソンと同様オーソドックスなタイルで共産圏っぽい冷たい印象です。バスルームと合わせトイレが2箇所にあるのは便利です。

ベッドルーム

リビングの奥はベッドルームになっています。ベッドの両側にはサイドテーブル、西側では最近はデュベスタイルが流行りですが、ベッドカバーがかけられています。これはSPのインペリアルでも同じですね。窓のそばには鏡台が置かれています。

そして、こちらの部屋も天井が高い。逆に落ち着きません。

ベッドルームは窓が2枚あり時間帯によっては明るい感じでした。手前にはテレビが置かれています。

バスルーム

バスルームへのアクセスはベッドルームからになります。入口側にもトイレ(&手洗い)があるので、ちゃんとPP分離ができているレイアウトと言えます。内装は、玄関側のトイレと同じで、高級感はあまり感じません。

左にターンすると、バスタブがあります。シャワーカーテンのタイプで、これだけ広いのであればシャワーブース作って欲しいところです。が、これもクラシックホテルあるあるです。。。

アメニティはイギリスのコスメメーカーであるモルトンブラウンでした。せっかくならナチュラシベリカとかでも面白いですけどね。

サービス

ターンダウンではベッドサイドに水とチョコレートが用意され、ベッドカバーが外されます。一応しっかりしてます。

まとめ

モスクワでの滞在は、立地がよくクラシックホテルであるメトロポールにしました。もともと田の字で内向きの部屋も多いホテルで眺めのいい部屋ではありませんでしたが、そこそこ広いジュニアスイートにアップグレードしてもらえ快適に過ごせました。

レイトアウトとしては、パブリック-プライベートが完全に分離できておりゲストが来ても大丈夫なるようなフォーマル仕様でした。お客さんは来ませんが、トイレが重っても大丈夫な点では便利です。

内装としては、SPでは元宮殿に滞在していましたので、それに比べるとだいぶ地味ですが、共産圏の多少暗めな印象にはぴったりでした。なかなか快適でした。

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