Extreme Travel的 ビジネスクラスランキング

日本は島国という事もあり海外旅行には基本的に飛行機で行くことになります。その点でフライトは旅行の主要要素の一つと言えるのではないでしょうか。東南アジアで5〜8時間(直行便・片道)、ヨーロッパ・北米などでは10〜12時間程度(直行便・片道)かかります。トランジットの場合は、より長時間を機内で過ごすことになります。また、コスト面でも個人旅行では旅費の中で大きな割合を占めてくるのもこの航空券代かと思います。私たちは長時間過ごすフライト自体を楽しむため、また目的地に着いてからの機動力を確保するため、多少遠回りとなっても快適なビジネスクラスを積極的に活用しています。

シーズンによりお得な航空会社が異なるため、結果的に2020年2月現在、20社のビジネスクラスに乗ってきました。20社搭乗達成記念?として独断と偏見でランキング付けしてみようと思います。

(ちなみにビジネスクラスに限定しないと42社の航空会社のフライトに搭乗しています。)

当ランキングでの評価基準

この手の記事は巷にかなりあるのですが、中には???という評価も多く、不特定多数の投票形式だったり、スコアリングのクライテリアが明確でなかったり、そもそも評価した機材すら不明瞭だったりします。そうした違和感を極力排除するために、当ランキングにおける評価基準は以下の通り定め評価してみました。

機内食
このブログとしても食べ物関係の記事がかなりの割合を占めていることからもお分かりのとおり、私たちの中での1番のプライオリティは食事です。全体の40%の重み付けとします。
シート
エコノミーに比べ高い金額を払うこともあり、長距離フライトを宿代わりとして使うことも多く熟睡できる快適性を求めます。シートの重み付けを30%とします。
(→ 本ランキングではショートホール用の機材しか乗っていない航空会社の評価は低めになってしまいます。)
サービス
ホスピタリティがしっかりしているとより快適なフライトとなります。この辺りは担当CAさんの当たり外れなどの影響も否めませんが全体の20%の重み付けとします。

VOD(Video On Demand)
特に私(嫁)の重視ポイントです。映画は飛行機の中で見るものというものというのがここ数年の基本思考になっています。快適なシートで、機内食を食べながら、、、ということを考えると映画館より好環境とも言えます。全体の10%の重み付けとします。

スコアリング

A:満足、B:まあまあ、C:エコ並み、それぞれの中で相対評価を意識して+/ノーマル/- の計9段階(A+ 9点〜C- 1点)でスコアリングします。

トータルスコア=(機内食評価点)× 40% +(シート評価点)× 30% +(サービス評価点)× 20% +(VOD評価点)× 10%

対象航空会社

私たちが搭乗した航空会社20社(航空会社(英語)順)は以下のとおりです。

(→→スクロールします)

航空会社 航空会社(英語) コード 最新搭乗 搭乗機材
アエロフロート・ロシア航空 Aeroflot Russian Airlines SU 2017.7 A330-300, A320 Series, B767-300, B737-800
エアバルティック Air Baltic BT 2014.8 B737 Series
エールフランス航空 Air France AF 2016.6 A380-800, B777-300ER
アリタリア・イタリア航空 Alitalia AZ 2015.9 A330-200, A320 Series
全日空(ANA) All Nippon Airways NH 2019.6 B787-9, B787-8
オーストリア航空 Austrian Airlines OS 2019.6 B777-200
キャセイパシフィック航空 Cathay Pacific Airways CX 2011.8 A330-300, B777-300, B747-400
チャイナエアライン China Airlines CI 2015.12 A330-300, A340-300, B747-400
中国東方航空 China Eastern Airlines MU 2014.8 A330-300, A320 Series, B737 Series
デルタ航空 Delta Air Lines DL 2012.6 B777-200ER, B767-300ER, B757-200
エジプトエア Egypt Air MS 2019.6 A330-300
エミレーツ航空 Emirates Airline EK 2016.7 B777-200LR, B777-300ER
エティハド航空 Etihad Airways EY 2018.5 A340-500, A340-600, B787-9
ハワイアン航空 Hawaiian Airlines HA 2019.9 A330-200
マレーシア航空 Malaysia Airlines MY 2011.8 A330-300, B737-800
ノースウエスト航空 Northwest Airlines NW 2007.9 B747-400
上海航空 Shanghai Airlines FM 2013.9 B767-300, B757-200
シンガポール航空 Singapore Airlines SQ 2019.6 A380-800, B787-10
南アフリカ航空 South African Airways SA 2019.6 A340-300
ターキッシュエアラインズ Turkish Ailines TK 2018.9 A330-300, A320 Series, B777-300ER, B737-800

注意事項:

  • 日本でのメジャーな航空会社としてはJALのビジネスクラスには乗ったことがありません、多分乗ったら評価高いと思うのですがまだ機会がなく、、、
  • 行先がアジア、ヨーロッパ方面に偏っていますのでそちら方面で運行している航空会社が中心となっています。
  • 特典航空券以外では比較的お値段が手ごろな航空会社が中心となります。運賃は、シーズンによって異なりますのでコストパフォーマンスはあえて評価していません。
  • エアバルティック、キャセイ、マレーシアはショートホールでしか乗っていません。キャセイ、中国東方、デルタ、マレーシア、上海航空は5年以上前(2015年以前)の搭乗ですので最近の機材では評価が変わる可能性があります。

ランキング

1位 シンガポール航空

1位は他のランキングでも上位に入るシンガポール航空でした。評価対象は中距離用のB787-10ですが、全てにおいてそつなく特にブックザクックに加え、CAさんの落ち着いた丁寧な対応が印象的でした。

ポイント 評価 コメント
機内食 A+ (9) シンガポール発便はブックザクックにより種類のあるメニューの中から事前オーダー可能、かなりゴージャスな機内食が選べます。
シート A   (8) 中距離向けの最新鋭機B787-10機でピカピカ、あまり得意でないスタッガードですが狭さはあまり感じません。
サービス A+ (9) 接客は非常にかっちりした丁寧な対応でした。
VOD A   (8) サイズも十分、タッチパネルで操作も容易、日本の映画もそれなりに不満はないです。ノイズキャンセリングも強力です。
全体 A+ (8.6)

 多民族国家で比較的人口の多いインド系の料理も本格的です。ブックザクックはいずれも品質が期待できるかと思います。

シートは独立性が高く包み込まれているような形で仕立ても高品質ですが、中央2席でも真ん中に仕切りが出っ張ってるのが若干邪魔でした。

搭乗記はこちら:

2位 オーストリア航空

機内食のウエイトが大きい当ランキングでは、フライングチェフのいるDo&Coのケータリングとウィーンのカフェメニューがあるオーストリア航空が第2位でした。全身真っ赤なユニフォームのCAさんも印象的です。

ポイント 評価 コメント
機内食 A+ (9) ディナーは前菜、スープ、メイン、デザート&チーズのコース形式、ワゴンでの選択が楽しいです。カフェも朝食も最高。
シート A   (8) 8列目はシートピッチが長く、半個室的なプライベート感があり、通路もCAさん以外通らないので静かで快適です。
サービス A   (8) 接客は非常に丁寧な対応です。
VOD A-  (7) 画面は若干小さいですが、解像度も高く、タッチパネルで操作も容易、日本の映画もそれなりに不満はないです。
全体 A  (8.3)

目で見て選べるワゴンサービスが楽しい。ウィーン → 東京便は、時間帯もディナーの時間にバッチリです。

二人組の場合は8列目がオススメです。シートピッチ広め、プライベート感あり&静かな環境が最高です。

搭乗記はこちら:

3位 ターキッシュ エアラインズ

オーストリア航空に続いてこちらも(というかこちらが本家)Do&Coのケータリングのターキッシュ。機材は最新とはいえませんが占有面積は最強クラス、ベッドポジションでは、幅も十分、スタッガードのように足元が狭かったりすることもなく快適です。

ポイント 評価 コメント
機内食 A+ (9) 深夜便でもDo&Coのフルコース、朝食もメニューからのオーダー形式で自由度高、満足度高いです。ショートホールも3コース機内食。
シート A-  (7) 設備の先進性はあまりないですが、オットマンと連結するフルフラットにベッドパッド&掛け布団で熟睡できます。ショートホールでも2−2の専用シートで、EU域内でも満足度高いです。
サービス A   (8) トルコらしいフレンドリーな接客、ベッドメイキングもやってくれてホスピタリティは高いです。
VOD B+ (6) サイズはそこそこ大きいはずですが、距離があってちょっと遠い。若干古いので解像度もあまり高くないです。
全体 A  (7.9)

深夜2時からフルコースで、トルコ料理、スイーツも堪能できます。利用者が少ないのでサーブも軽快、がんばってみるのがオススメです。

シートピッチは最強、ベットパッドを敷けば普通にベッドです。

搭乗記はこちら:

4位 エミレーツ航空

A380のスタッガードが人気が高いですが、羽田便はB777です。最新鋭機はフルフラットにリノベーションされたようですが、ライフラットの旧型でも4位に入りました。機内食は和洋ともに満足、和はセカンドミールでもボリューム満点で満足度高いです。

ポイント 評価 コメント
機内食 A   (8) 上位3社には敵いませんが、しっかりした食事が楽しめます。食後のGODIVAも好印象です。
シート A   (8) ライフラットですがシート幅があり快適性は悪くありません。新型はフルフラットになりましたのでまた乗ってみたいです。
サービス A-  (7) 印象に残っていませんが、付かず離れずの程よい距離感といった感じでしょうか。
VOD A   (8) サイズ大きめ、タッチパネルで操作も容易、日本の映画もそれなりに不満はないです。
全体 A  (7.8)

中東らしいエスニックな料理が楽しめます。一方で日本路線の日本食も品質は置いといて品数、ボリュームは満点です。

内装はキンキラキンでゴージャスです。最新機材では、フルフラットで機能性向上、ゴージャスさもアップのようです。

搭乗記はこちら:

5位 アエロフロートロシア航空

一般的には人気の低いアエロフロートですが、機内食重視の私たちは高評価です。こちらも最新のB777-300ERではなく、1世代前のA330-300ですが、それでも5位に入りました。

ポイント 評価 コメント
機内食 A   (8) ロングホールは5コース、ショートホールでも一部3コースで提供されます。1品づつサーブされるのがしっかりしてます。
シート A-  (7) A333はライフラットですが十分寝られます。ショートホール機も2−2の専用シートで快適なのも評価点です。
サービス A   (8) 接客は非常にかっちりした丁寧な対応です。
VOD B+ (6) サイズも十分、タッチパネルで操作も容易、日本の映画もそれなりに必要十分です。
全体 A  (7.5)

ロシア発ではロシア料理(欧風料理)が楽しめます。干し肉や黒パンは見てくれが素朴ですが本当に美味しいです。

シートはビビットなオレンジでしたが、最新鋭機は青ベースです。更に関西に新設されるA359はもしかしたら今流行りの個室タイプのようです。

搭乗記はこちら:

6位 ハワイアン航空

乗った時からハワイ、ハードもソフトもハワイアンの独特な雰囲気が好印象です。機内食、シート、サービスとも大満足で高印象です。

ポイント 評価 コメント
機内食 A-  (7) 8時間のフライトでテーブルクロスをひいた機内食を2回出るのが好印象です、メニューもハワイアンの独自色が出ています。
シート A   (8) 他で見ない独特のシートですがフルフラットになり、ピンク、水色の差し色も特徴的で申し分ない快適な環境です。
サービス A   (8) ハワイアンな穏やかな雰囲気が移動中もハワイを感じられます。お土産ももらえて満足度は高いです。
VOD B   (5) iPad Proで解像度も高く操作性も良くゲームなどもしやすいですが、フライトインフォメーションが見られないのが残念です。
全体 A- (7.3)

結構攻めてますが、食べてみるとなかなか美味しい。テーブルセッティングも専用カトラリーとグレー系で統一されたデザインが秀逸です。

さし色のピンク&水色が独特です。シートはフルフラットでベットパッド&掛け布団で快適です。

6位 エティハド航空

中東御三家と言われているうちの1社です。日本路線で使われているB787-9は前向き、後ろ向きを交互にしたスタッガード配置でA340-300で感じた圧迫感が全くなく快適です。機内食はそこそこですが、機材の高評価でハワイアンと同点総合6位タイです。

ポイント 評価 コメント
機内食 B+ (6) 中東系の料理、マチュブーシュは美味しかったです。他もまずまずですが上位の航空会社ほどの感動はないです。
シート A+ (9) レイアウトが工夫されており、サイドテーブルが使いやすく最高クラスで快適でした。シートの皮革やその他設備も高品質です。
サービス A   (8) 接客は丁寧な対応です、全く問題ありません。
VOD B+ (6) あまり印象に残っていませんが画面サイズも大きく操作性も問題ありません、コンテンツは近距離でしたので不明です。
全体 A- (7.3)

長距離にも乗りましたが、十分満足できますが3コースが基本です。お盆がむき出しなのも若干印象を下げている感じですかね。

工夫されたレイアウトです。サイドテーブルが真横ではなく斜め前になるのは座席の幅を広くとれ、使い勝手も大きく向上しています。

8位 エールフランス航空

B777-300ER、A380-800の長距離線に2回乗っています。今となってはそれほど先進的な機材ではないですが、フランスっぽいおしゃれな空気が感じられます。

ポイント 評価 コメント
機内食 A-  (7) 日本路線はアミューズが美味しく、全体の印象もいいです。深夜便は2コースになってしまうのが若干残念です。
シート A   (8) B773ERのコクーン型のヘリンボーンは適度な個室感があって快適です、同行者と話しにくいところが若干マイナスです。
サービス A-  (7) あまり印象に残っていません、セルフサービスバーは覗く価値ありです。
VOD B+ (6) B773ERはサイズは十分、離発着時は見辛いです。A380はちょっとサイズが小さいですかね。
全体 A- (7.2)

機内食もしっかりしていますが、エールフランスはおやつが充実、印象的です。

コクーンは真ん中の入れ物が出っ張っているので同行者とは話しづらいですが、トータルとしての満足度は高いです。

搭乗記はこちら:

8位 全日空(ANA)

我らが日本のANAです。全てにおいてそつなくですが、しいて言えば機内食が他社に比べて見劣りしますかね。その点だけで若干順位を落としています。

ポイント 評価 コメント
機内食 B+ (6) 深夜便は希望者のみの軽食&2食目が朝食で効率化され、昼便に比べてあまり楽しめません、でも寝れるからいいけど。
シート A   (8) ANAのスタッガードは使い勝手もよく、圧迫感もないですが、複数人での旅行者向けの席は限られています。
サービス A   (8) 日本人ですので、安心感があります。接客は非常に丁寧です。
VOD A   (8) 日本のチャンネル、映画が充実しており楽しめます。
全体 A- (7.2)

深夜便は、軽食(希望者)+朝食で、昼便との不公平感がありますね。その際の朝食も品数は充実ですがワンプレートでの提供で他社に比べ若干見劣りします。

2人組の方は、Aコンパートメントの1地番後ろの列か、Bコンパートメントのビジネスクラス最後列にすると、中央のパーテーションが可動式で会話しやすいです。

搭乗記はこちら:

10位 アリタリアイタリア航空

2015年の搭乗、6時間弱のオーバーナイト(ローマ → アブダビ)とヨーロッパ域内(ブダペスト → ローマ)のなんちゃってビジネスですので機内食、サービスにおいては長距離路線とは内容が異なるかもしれません。

ポイント 評価 コメント
機内食 B+ (6) 6時間弱の深夜便ですが、簡易ですが2食出ました(朝食はコンチネンタルです)。フルコースであればもっと評価は高いかもです。
シート A-  (7) A332でスタッガードのフルフラットですが、今となっては若干旧型です。ショートホールもなんちゃってビジネスです。
サービス A-  (7) 飛行時間が短い路線しか乗っていませんのであまり印象に残っていません。
VOD B   (5) サイズは十分ですが、タッチパネルで操作出来たか不明です。ショートホールは確かなかったです。
全体 B+ (6.4)

5時間50分のフライトで2食出すのは好印象です。寝不足で寝ぼけながら飲んだコーヒーが美味しかった印象があります。

当時は白系で上品な内装でした。

11位以降

比較して相対的に下位だからと言って決して悪いわけではありません。Bは「まあまあ」です。

エアバルティックはCですが、LCCでそもそも近距離フライト中心、ナローボディー機しか保有していません。本来有料の機内食が無料でついてくるだけ有難いという雰囲気ですので仕方ないです。

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順位 航空会社 トータル 機内食 シート サービス VOD コメント
11 キャセイパシフィック航空 B+ (6.1) B+  (6) B+  (6) A-   (7) B    (5) 2011年当時は全席独立のヘリンボーンであまりでした。
12 ノースウエスト航空 B+ (6.0) B    (5) A-   (7) A-   (7) B    (5) 2007年当時はかなり快適だった気がします。
13 チャイナエアライン B+ (5.8) B+  (6) B    (5) A-   (7) B    (5) ショートホール中心で悪い印象はないです。
14 南アフリカ航空 B+ (5.7) B+  (6) B    (5) A-   (7) B-   (4) 悪くないですが、他と比べるとこうなっちゃいます。
14 エジプトエア B+ (5.7) B    (5) B+  (6) A-   (7) B    (5) こちらも悪くないですが、他と比べるとこうなっちゃいます。
16 中国東方航空 B   (5.4) B    (5) B    (5) A-   (7) B    (5) コスパを考えると十分満足、中国系は遅延が怖く最近は使わなくなりました。
17 マレーシア航空 B   (5.3) B    (5) B    (5) A-   (7) B-   (4) ショートホールしか乗っていないのでこのポジションです。
17 デルタ航空 B   (5.3) B    (5) B+  (6) B    (5) B    (5) ハードはまあまあ、サービスが雑であまり良くないですね。
19 上海航空 B   (5.2) B    (5) B-   (4) A    (8) B-   (4) デルタと逆でハードイマイチ、サービスはしっかりしていました。
20 エアバルティック C+ (3.7) C+  (3) C+  (3) A-   (7) C    (2) LCCですのでしょうがないです。サービスは十分丁寧でした。

まとめ

オーストリア航空の記事を書いた時に、おそらく今まで乗った中でTOP3に入るほど好印象と書きましたが、ホントはどうなんだろう???と気になっていたのを定量評価してみました。

私たちの重み付けは、機内食 > シート > サービス > VODということで一般的な基準とは若干異なるかもしれませんが、この基準においては、実際の印象を振り返ってみても概ね違和感ない感じになっており勝手に満足しています ^_^

新型コロナのせいでなかなか海外旅行に行く状況にはなっていませんが、また更新ありましたらアップデートしたいと思います。

(今年は夏はオリンピックがるので休暇は2020年11月とし、上位に入ってきそうなカタール航空のQsuiteでの旅行を予約していましたがこの様子だとキャンセルですね。。。うーん、残念です。)

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