当初から下関(の対岸)まで来ていますので1回はフグでもと思っていました。せっかくなら門司港の歴史的建造物でもある三冝楼を見学がてらと思っていましたが(2021年7月時点では)休業中のようで・・・残念で […]
2018年に門司港レトロを訪れた際は、午前中のみの弾丸トリップだったこともありレトロ地区の範囲内のみ、和布刈地区や、当時から気付いていた世界でも珍しい歩行者用海底トンネルなどへ行く余裕はありませんでし […]
赤間神宮は2年半前に対岸の門司港からも見えていて「対岸に竜宮城がある」と気になっていた神社です。実際に多くの人がそう見ているようで、この建物群の中に「龍宮殿」という名前の建物もあります。 この赤間神宮 […]
春帆楼は8室しかないということもあり、おそらくシェフを含め通いのスタッフが多いのかと思います。そうした理由からか、朝食の時間は8時〜9時スタートと遅め、また、客室はランチでの食事会場として使われる可能 […]
下関では、「ふぐ」と濁らず「ふく」と呼ぶようです。春帆楼の正式なメニューとしても「ふくフルコース」です。 食事は、部屋食もしくは食事処での提供ということでしたが、少人数グループの我々は、食事処での提供 […]
春帆楼は料亭に重きをおいた宿泊施設ということで部屋は宴会などの食事会場としても使われることを想定しています。従って、12畳から24畳の広い(若干殺風景ともいう)和室が7部屋と和洋室が1部屋というバリエ […]
春帆楼はもともと割烹旅館で、秀吉によりふぐ食が禁止され、近現代になり伊藤博文により再びふぐが解禁された許可第1号として有名です。下関といえばフグという連想で、せっかくなら一度ちゃんとしたフグを経験して […]
長府地区を散策した後は、国道9号線沿いのバスで一旦ホテルに。ついでにチェックインできればとも思いましたが、8室しかない和風オーベルジュで、さすがに14:30ではまだ準備ができていませんでした。 明日は […]
長府城下町は、毛利家ゆかりの地ということで、狭い範囲にいくつかの見所が集中しています。下関市街地の近代的な雰囲気と異なり、静かでクラシカルな雰囲気が楽しめます。 城下町は長府の駅からは少し離れており、 […]
私たちは山陽新幹線に乗ったことはほとんどないですが、一方で多くの車両は東海道新幹線と直通運転をしているので、のぞみ、ひかり、こだまというタイプは分かります。が、この区間には私たちの知らない、さくら、み […]