中国東方航空の上海乗り継ぎでモスクワまで(そこからさらにエアバルティックでリガまで)向かいますが、モスクワ便は上海12:00発ということで当日乗り継ぎは無理、普段はトランジット大好きですが、上海は前年も訪れていたので、成田-上海便は夕方発としこの時忙しかった私(嫁)は午前中はお仕事です。当時は、旅行は年1回(せいぜい隔年で2回程度)でしたので久しぶりの海外にワクワクです。

フライト

MU522便は、成田16:55発、上海の浦東空港には19:00に到着です。上海の中心地まではなんだかんだ1時間以上かかるので、ディナーを上海でとるにはちょっと遅いかとは思います。私たちは、機内食も出るので食事をとる予定はなく、ちょっと散策して外灘の夜景を対岸から望みつつSummer Vacationの開始を祝いたいと思います。

Airbus 330-300

インテリア

MU522便はAirbus 330−300で、ビジネスクラスのシートは2-2-2配列、シェルタイプで古臭さはありませんでした(当時)。ライフラットにもなりませんが所用時間3時間ですので全然十分です。

起毛素材の肌触りのいいブランケットもありますので、高度が上がって寒くなっても快適です。

機内食

夕方の時間帯ですのでディナーが提供されます。前菜、サラダ、メイン、デザートの構成ですが、フライト時間が短いのでデザート以外はワンプレートで提供されます。

今となってはメニューも残っておらず記憶も怪しいですが、他社に比べて優れているとは思いませんが、それほどひどかった印象もありません。メインは何種類からか選択でき、こちらはシーフードの選択かと思います、エビと白身魚のフライに甘辛いソースがかけられたものですがエビも大ぶりで立派です。ご飯は少なめですが、パンも提供されますので炭水化物としては十分です。

こちらはビーフですね。付け合わせの野菜も含めて中華風で美味しそうです。(どうだったかな、、、うーん、覚えてない・・・)

デザートは、フルーツとハーゲンダッツだった様です。メインを食べ終わる前に配られ、シート間のテーブルもフル活用です。時間が短いので、食事の終わりを待たずにあらかじめサーブされた様です。

眺め

成田発でしたが上海まで直線的なルートをとったみたいです。離陸してすぐ横浜がよく見えました。

夏の時期でしたので巨大な入道雲が夕日に照らされて立体的でした。この下では結構な雨が降っているのでしょう。

雪のない夏の富士山も眺められました。富士山と比較しても入道雲が巨大です。

まとめ

2年振りのヨーロッパに向けてまずは夕方の便で上海に向かいます。機材はよくあるAirbus 330-300で、シートも他航空会社でもよく見かけるシェルシートということで、ネガティブなレビューが多い中国東方航空ですが、機材において大きなビハインドな要素は感じません。

機内食も、3時間のフライトですので1プレート+デザートですが、この点も特に不満はないです。コロナ禍で、国際線に乗る機会もなく、国際線機内食が恋しい状況ではこのレベルでも十分満足できるかと思います。再び海外渡航が容易にできる様になってほしいところです。

この便に関しては、特に不満はありませんでした。(というと、後続では不満があったということになりますが・・・)

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