北京、天津で5泊し、再び名古屋に戻ります。

EY888 便は北京を9:50に出発です。最近の北京の交通事情がよく分からず、この時間帯は朝のラッシュの可能性があるので時間の読める地下鉄で向かいます。北京空港には8:00に到着、ちょうどいい感じです。

アブダビから遅刻で到着

出国手続きを済ませて、セキュリティチェックをして制限エリアに入ると8:40くらい、搭乗開始まで30分くらいですのでそんなに時間は余らない感じでした。ラウンジは中国国際航空のラウンジが指定されましたが入り口に大行列ができていたのでパス、搭乗口に向かいました。が、ゲートに到着しても乗る予定の飛行機がいない。。。

この便は、アブダビ → 北京 → 中部(名古屋)ですので、アブダビから来ます。それが若干遅延していたようで、flightstatsなどで調べておけばよかった・・・

しばらくしたら滑走路に着陸しました。

ゆっくりとゲートインしてきます。787の新しい機体です、色合いもかっこいいですね。

Boeing 787-9

シート

北京-名古屋の区間は以遠区間だからなのかゴールデンウィークにも関わらずがらがらです。再び中央のペアシートをとりました。やっぱりスタッガードの中ではかなりゆったりでいいですね。

席に座ってまずやることは機内食のメニューを確認することです、どれどれ (*^^)v

セーフティービデオを見ていると、前向き、後ろ向き交互のシートの場合、緊急時のポジションが向きにより変わります。後ろ向きの方が耐衝撃性が高そうな気がしますね。

機内食

離陸前にウエルカムドリンクの提供があり、その後、離陸してまた飲み物のオーダーが来ます。

さっき飲んだし、この後食事だしとスキップするとナッツがもらえません。もちろん、ナッツだけ頂戴と言えばもらえると思いますが、それもスマートじゃない。ナッツが必要な方はここで飲み物をオーダーしましょう。

朝食

名古屋 → 北京は、前菜、メイン、デザートの3コースでしたが、北京 → 名古屋は、朝ということもあってかワンプレートでの提供です。メニュー撮り忘れました。。。

朝食1 : 前菜相当の小皿は共通で、ケッパー、香辛料が効いたエギゾチックなサラダでした。

メインには鳥の餡かけ&チャーハンを注文しました。まあまあです。

デザートも2人で違うものですので個別にオーダーはできたようです。これは何かよく分かりませんね…アイスだったかな…

朝食2 : ラビオリ、おいしかったです。デザートはフルーツを選択しています。

食後にモロカンミントティーをお願いしました。生のミントとチョコレートが付いて、マドラーを含めておしゃれです。

この広いサイドテーブルがトレイやなにやらを置いたまま通路に出ることができるので非常に便利でした。普通の座席のひじ掛けからテーブルを出すタイプでは、テーブルを出しといたままトイレに行くとかできないですからね。スタッガードの良さの一つと言えるかと思います。

まとめ

スタッガード特有の圧迫感はなく、シートも快適、斜め前方のサイドテーブルも便利、食事もまあまあ、ビジネスクラスの中ではかなりレベルが高いと思います。短距離でしたから、ベッドポジションでの快適性や、アメニティなどはもらえず評価できませんでしたが、今後また長距離で乗りたいと感じました。

また、今回は2015年のトリプルボーナスを活用し、200,000円/人のヨーロッパ往復一回で貯めた140,000マイルから45,000マイル/人で特典航空券として手配しました。別にサーチャージ等で25,000円程度かかってますが、それでもかなりの還元率だったと思います。ちなみに残りのマイルは、私(嫁)のChopardのサングラスと小物になりました (^^♪

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