午前中にビクトリアフォールズ(滝)を見に行って、自然と大迫力の水しぶきの中で大はしゃぎした後はそろそろお腹が減ってきます。ショートステイの場合、数少ない食事をどこで何を食べるかは重要です。

ガイドブックなどでよく取り上げられている “Mama Africa Eating House” は、ゲームミート(狩猟肉 Ex. バッファロー、インパラ、クドゥ、ワニ、etc)を使った料理が売りで、ランチのアフリカンビーフシチューが2,000円程度とのことで少し考えましたが、ゲームミートは次に行くチョベのロッジで食べられるので、今回ここでは英国式リゾートを楽しむことにしました。ちょうど泊まってるホテルだし。

Stanley Terrace(スタンレーテラス)

この “Stanley Terras (スタンレーテラス)” は、ビクトリアの滝を眺めながら食事ができるロケーションと、英国式のアフタヌーンティーが人気です。

ランチからディナーまで営業しており、↓は夕方ですが雰囲気最高です。6月は南半球は冬で夕方以降はChillyですがそれはそれでなかなか経験できない

ランチ時間帯は、冬でも暖かく、遠くに吹き上げるビクトリアの滝の水しぶきを眺めながら優雅に食事が楽しめます。

白い煙のように見える水しぶき周辺は、轟音と叩き付ける水で嵐のような状況になっているなんて想像できない、静かで穏やかな時間が流れます。ずぶ濡れになった服もすぐに乾く気持ちの良い風と気温のなか、ビクトリアフォールズ(滝)の体験を思い出しつつ食事を楽しみました。

木製のテーブルの上には、Victria Falls Hotelモチーフのスケッチが書かれたランチョン&メニュー。調味料、カトラリーなどもお洒落です。

メニュー

事前にホテルの出入り口に貼ってあったメニューでラインナップと値段をチェックしていました。前菜やサラダが$6~8、サンドイッチやパスタが$16~18、メインが$20前後、デザートが$10前後でした(2016年6月当時)。ホテル価格としてはリーズナブルとみるか、アフリカなのに高いとみるかは判断が難しいところです。

1皿が大きい可能性があるため、足りなければ後で追加注文するというつもりで、まずはホットサンドイッチ1つとサラダのラージサイズ1つ、ドリンク2つを注文しました。

サンドイッチ

Hony roast ham and cheddar chese with dijion mastard $15 + Iced tea with lemon

サクサクのトーストととろけるチーズが美味しいサンドイッチです。サンドイッチはパンの種類(白/黒/茶色)、焼くか/焼かないかが選べます。

アイスティーもトロピカルなフレーバーと雰囲気が相まって美味しくいただきました!

サラダ

Victoria falls salad – daily changing salad using locally sourced organic ingredients – ( Large ) $14 + Tea

ラージです”グリルされたナスやズッキーニ、チーズなども入っており日本ではあまり見かけないスタイルでした。生野菜は新鮮で美味しく、あっさりしたドレッシングでモリモリ食べられました。十分満腹になります。

これだけで十分満腹になり追加オーダーは不要でした。

まとめ

ロケーション最高、雰囲気も最高。ビクトリアフォールズホテルのレストランですがもちろん宿泊者以外でも利用できます。アフリカっぽさはあまりないですが、滝を見ながら英国植民地時代のスローで優雅なランチを楽しめます。値段はそこそこしますが、雰囲気を考えれば納得の範囲かと思います。

メインの観光スポットであるビクトリアの滝からも徒歩圏ですし、ホテル中庭も楽しめますので、散歩がてら訪れてみてはいかがでしょうか?

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ホテルトップ

Victoria Falls Hotel (ビクトリアフォールズホテル)

 

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