エミレーツ航空の送迎・ラウンジ@ケープタウン空港

ケープタウンでの最後の観光テーブルマウンテンを満喫した後はホテルで荷物をピックアップして空港に向かいます。

ここからは復路、エミレーツ航空でドバイ経由で日本に帰ります。ランド安ということもあり、南アフリカからの航空券はかなり安い運賃を出している航空会社が多く、エミレーツもその1つ、お手頃なのでビジネスクラスで手配しています(ちなみに17万円/人です)。そしてエミレーツのビジネスクラスには空港送迎サービスがついています。

空港送迎サービス

送迎は事前にエミレーツのWebサイトから予約できます。空港ごとに推奨のピックアップ時間が指定され、今回、18:05発のフライトに対して15:00が指定されました。ちょっと早すぎな気もしますが、まあオーバーナイトフライトに向けてラウンジでシャワーを浴びてのんびりしたいのでちょうどいいかということでその時間のままにしました(確か多少調整できた気がします)。

意外とテーブルマウンテンで時間を使い、ピックアップ時間である15:00ギリギリにタクシーで戻ると既にショーファーがスタンバイしていました。フロントに預けていた荷物もすでに積み込み済みです。そんな状況に急かされた気がしてつい手ぶれしてしまいました・・・

車種は都市により異なります。ケープタウンの場合はベンツCクラスでした(ちなみにファーストクラスの場合はEクラスになります)。

スムーズに乗り込みます。

運転手さんは、ケープタウンでは珍しいキッチリ目のダークスーツに身を包み、映画「トランスポーター」(をちょっと歳を取らせた)のような人でした。

映画ではいろいろと事件が起こりますがこの輸送業務では特に何事も起こらず、最後のケープタウンの街並みを眺めていたらあっという間に到着しました。

航空会社もフライト時間も分かっていますので何も伝える必要もなく非常に楽でした。チップを渡してお別れです。

ケープタウン空港

チェックイン・手続き

ケープタウン空港は南アフリカ第二の街の空港ですがそれほど大きくなく、動線も簡単、流れもオーソドックスです。まずはチェックインカウンターで搭乗券を発券、預入荷物をチェックインします。

搭乗券をもらった後の手荷物検査に向かいます。国際線・国内線が隣り合っており、正面右側が国内線(Domestic)、左側が国際線(International)です、間違えないようにしましょう。まあ間違えても搭乗券チェックがあるので追い返されるだけですが・・・

国際線利用で16:00前後は全然混雑しておらずスムーズでした(国内線利用で10:00頃に通ったこともありますがその時も全然混雑していませんでした)。

国際線制限エリア(エアサイド)

出国審査が済んだ後はフライトまで自由時間です。

ヨハネスブルグ空港やケープタウンの街中にもあるキュリオショップ「Out Of Africa」がここにもあります。外側からこんな感じなので吸い寄せらてしまいます。

他の国では見かけないものばかり、ついつい時間が過ぎてしまいます。

エミレーツラウンジ

お土産物屋を物色した後は、ラウンジでシャワーを浴びます。

このラウンジは出来立てのようでピカピカでした。エミレーツは午後早めと夕方の2便飛ばしていますが、エミレーツはマイレージの上級会員も少ないようでラウンジはガラガラでした。

1階がドリンク中心のラウンジエリア、2階がダイニングとシャワー等のユーティリティエリアになっています。

2階の奥まったところに席を取りました。

シャワー

シャワーはあらかじめシャワーブースにタオルやアメニティが一色用意されており空いていればそのまま使っていいようでした。ラウンジ自体出来立てですのでシャワーブースもかなり綺麗でした。タオルもふかふかです。

シャンプー、コンディショナーは備え付けでした。

ミールサービス

さっぱりした後は、食事をいただきます。朝食の後テーブルマウンテンに行って何も食べていないので遅めのランチというか、早めのディナーとしていただきます。

さすがエミレーツ 、種類も豊富、プレゼンテーションもなかなかです。

中東料理であるフムスもありました。

ホットミールも数種類あります。まだ誰も手をつけていないようです。一番乗りでいただきます。

昨晩完全に体調を崩しリバース、今朝はフルーツとヨーグルトだけにしていた私(旦那)は、温野菜とブロッコリーのカレーを食べられるレベルまで復活してきました。

私(嫁)は、元気です。色々食べて最後はシフォンケーキでフィニッシュ。

まとめ

南アフリカ発便は、お安いフライトが充実してあり、エミレーツも日本までの片道ビジネスクラス で17万円でした。片道とはいえ10時間フライトが2つですのでヨーロッパ手前往復位の距離、所要時間はあり、お得感は大きいです。

そしてビジネスクラスだと、空港送迎サービスがあり非常に便利です。天下のエミレーツは、ドバイ本拠地以外のラウンジも上質でした。オーバーナイトフライトに備え、シャワーを浴びてさっぱり、種類豊富なミールをいただき乗る前から万全の体制です。

そうこうしていると搭乗時間が近づいてきました。人気のエミレーツ航空は初めてです。わくわくしながらゲートに向かいます。

 

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