朝食会場はレストラン ” Jungle Junction Restaurant ” になります。

アクセス

このレストランは、夜はショーを行うイベント会場にもなっており、ザンベジ川の崖に面した敷地に別棟として作られています。ホテルの他のどの施設からも繋がっていませんのでどの宿泊者も中庭経由でアクセスすることになります。私たちの宿泊した部屋はノーザンハンマーヘッドでレストランの反対側ですので、朝食会場への移動は3分程度の距離で若干離れています。気持ちの良いお散歩になりました。

西向きの旅行では時差の兼ね合いで朝早く目が覚めます。7時くらいには起きだしてやることもないので8時くらいに朝食会場に向かいます、私たちは普段の休みはブランチで10時くらいからですのでだいぶ早いです。それでももう太陽がビクトリアフォールズの上に眩しいほどに輝いていました。滝は今日も低音でゴーゴー言っています。

滝の反対側は青すぎるほどの空を背景に、朝日に照らされるホテル本館が美しいです。朝は結構冷え込んで寒かったので、長袖&Gパン、スプリングコートを羽織って朝食会場へ向かいます。

レストランはこの左手奥の木々を抜けた先にあります。こんな感じで案内板があるのでそれに従っていけばたどり着きます。猿やイボイノシシの親子が中庭を横切っていくのを見ながらレストランに向かいます。

入口の前には石で作ったオブジェが並べられています。これらは気に入ったものがあれば買えるようです。持って帰るのが大変ですが。

インテリア?

ジャングルジャンクションに着きました。藁ぶきの屋根の半屋外の席と、その建物に囲まれた中庭にテラス席があります。どっちがいい?って決まれますが、結局、どちらも屋外ですので寒いです。寒がりの方は念のためダウンやコートを持参することをおススメします。

日の当たるテラス席を選びましたが、各テーブルの間にはストーブが置いてあるのでそこまで寒さは気になりませんでした。

遠くに見える煙のようなものがビクトリアの滝の水しぶきです。時折、遊覧ヘリコプターが上空を通って滝の方へ向かっていきます。

テーブルセッティングはテーブルクロスはありませんが木でできたランチョンマットが置かれおり、絵が一つ一つ異なります。カトラリーも充実しています(これだけあれば1、2個落としても何とかなります ^ – ^)

席に座るとフレンドリーなウェイターさんが飲み物を聞きに来ます。どのくらいフレンドリーかというと、、、

「おはよう、オレ覚えてるかー」と言ってきます「昨夜、Livingstoneでサーブしてた」と。ゴメン!1、2泊では、ちょっとどこで誰に何してもらったか覚えてないわ~、服も違うし、、、でも、次からはできるだけ識別できるように頑張ります。そっちは珍しい東洋人だから覚えてるかもしれないけど、こっちは大変なんだよ〜とも思いつつ。行かれる方はこうしたチェックが入りますので、みんなの顔と名前をちゃんと覚えるよう心がけて下さい。

メニュー

屋根の下にあるブッフェコーナーから席を見渡すとこんな感じです。フレッシュジュースがセンター(写真右手)にあります。

サラダとパンのコーナー。ワニやヘビの形のパンなどありアフリカらしさを出してくれていますが、誰も手を出してなかったです(笑)(かわいそうで切り刻めないでしょう)。寒い朝には温かいマフィンがおススメです。

ビーンズやちょっとスパイシーな肉料理、ミンチなど、アフリカっぽいものもありました。

エッグステーションとシリアルコーナーもちゃんとあります。

テーブルには紅茶のポットが1人1ポット提供されます。雰囲気のいい環境で食欲倍増、朝からモリモリいただきます。

アフリカっぽいテイストのものから、スモークサーモンといった西洋式のメニューまでバリエーション豊富です。私(旦那)は手前のミンチがお気に入りになったようです。

珍しかったのはこちらの左端のジャム” Gooseberry Jam ” です。

オレンジがかった爽やかな蜂蜜のような甘さにプチプチしたシードの食感がマフィンにピッタリ。速攻スマホでググったところ、Gooseberryとはイギリスの夏の果実「西洋スグリ」のことだそうです。

まとめ

レンガ敷のスペースにアンブレラ付きのテラス席で、正面に滝が見える雰囲気のよいレストランで、俺覚えてるかーと言ってくるフレンドリーなウェイターも気さくで楽しく、気持ちのいい朝食が取れました。メニューもバリエーション豊富で満足できます。ここに行くのは滝が目的でしょうから、朝食も滝を見ながら楽しんでください。

寒さを回避して日向を選ぶと日差しがきついので、サングラスも持参するといいかもです。

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