ケープタウンから日本へは直行便がありませんのでどこかを経由して帰る必要があります。

トランジット場所としては、シンガポール、香港、ドーハなどもありましたがここドバイにしました。理由としては、ドバイと言えばブルジュハリファ、高さ828mで世界一の高層建築に登ってみたいということで。ちなみに2位は634mの上海にあるビルですので、2位に200m程の差をつけてダントツです。私(旦那)は建築物好きで、誕生日に建築物を巡ることをやっていましたが、ちょうどこの滞在時に誕生日を迎えるのも理由の一つです。

あとは、航空会社が乗ってみたかったエミレーツ航空ということ、ちょうど滞在の間にラマダンが明けるといういろいろ重なった今回のドバイ訪問です。

夏のドバイ

アラブ首長国連邦(UAE)自体は、前年2015年にアブダビトランジットとして訪れ、半日ふらっと観光しているので2回目です。その時は、砂漠でラクダとシェイクザイードグランドモスク、アブダビの町をちらっと訪れました。

UAEの砂漠(2015年)

やはり夏場のUAEは灼熱です、40度超え、外の観光は死んじゃいます。

また、ラマダンということで日中飲食できないイスラム教の方々はパフォーマンス低下でやる気なし。となると、観光できるのはブルジュハリファ&袂にある世界一の規模のショッピングセンタードバイモールをぶらつくこと位ということで、隣接したこのパレスダウンタウンドバイホテルを選択しました。

ザ パレス ダウンタウン ドバイ

このホテルはEMAAR(エマール)という、ドバイの大手デベロッパーが開発、運営しています。ブルジュハリファや袂のショッピングセンターと合わせての一帯開発です。

この区域にホテルは2つあり、一つはこのThe Palace Downtown Dubai(パレスダウンタウンドバイ)で、低層のアラブ風?建築の外観のホテルです。

もう一つはThe Address Downtown Dubai(ジ アドレス ダウンタウンドバイ)、60階建ての高層ホテル&レジデンスだったのですがびっくりすることに火事で全焼しました。20階からの出火だったとのことですが、温度が高く、湿度が低いというドバイの環境もあるのでしょうが、日本ではスプリンクラーや防火扉など防炎が厳しく設定されているため、高層ビルがそこまで延焼するケースは少ないです。

ドバイでは他にも全焼したホテルがあり、防火対策がどこも同じレベルだとすると、、、ちょっと怖いですね。2020年現在、復活、営業再開したようです。

復旧中のThe Address Downtown Dubai (2016年当時)

部屋 : レイクビュールーム

素泊まりでファウンテンビュー29,000円、レイクビュー23,000円ということで、、、

レイクビューにしました。というのもこのラマダンの時期は、日中は派手なことは控える風習に則り、ファウンテンショーは日没後しか行われず回数も少ないですしホテルの屋上にベストビューポイントがあると聞いていたので、ファウンテンショーはそこから見ればいいやということで。。。

朝7:00の到着にもかかわらず、チェックインできて助かりました。

The Palace Downtown Dubai (ザ パレス ダウンタウン ドバイ) : 部屋 Lake View Room

レストラン Ewaan

イフタールディナーで訪れました。

The Palace Downtown Dubai (ザ パレス ダウンタウン ドバイ) : Ewaan(イワーン) イフタールディナー

その他設備

ロビー

窓の形状、照明などエギゾチックな感じです。中央の花は、ラマダンの時期だったからかいつもあるのかはちょっと分かりません。

こんなアラビアンな空間もあります。こちらも花に囲まれています。

テラスもありますがこの時期にここで過ごすのは暑すぎますので非現実的です~ (+_+)

バルコニー

遮るものがなく確かにファウンテンを見るのには特等席です。

The Palace Downtown Dubai (ザ パレス ダウンタウン ドバイ) : 特等席からのドバイファウンテン+α

まとめ

ブルジュハリファ、ドバイモールを訪れるのには便利な立地です。

ただ、ドバイメトロの駅からは遠いので移動はタクシーになるでしょう。ホテルは、低層でインテリアもアラビックな空間でアラブの雰囲気を求める方には最適と思います。混み具合によって可能かどうか変わると思いますが、朝7:00の到着にもかかわらずチェックインできたのは非常に助かりました。滞在の際は、ルーフバルコニーからのファウンテンショーを楽しんでください。

 

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