2018年に訪れた際も焼きカレーはチェックしていましたが、ふぐも食べたい、レトロ建築も鑑賞したいということで三井倶楽部で食事しました。焼きカレーとしては、まあ美味しいけどそうなるよね、という域をでない感じでしたが、3年経っても一番のご当地グルメとして推されていますので複数試してみました。結果的に3箇所の焼きカレーを味わいました。

門司港焼きカレーマップなるものをもらいどのタイミングでどこのを食べるか事前検討です。全部で23軒ありますが、こんなにあると迷いますね・・・

https://www.mojiko.info/news/topics0209.html

結果的にワーケーションとの兼ね合いで、ホテル自室での「中食ランチ」の時に2箇所のカレーを、トワイライトに展望台に向かう前の時間がないディナーで1箇所の焼きカレーを食べました。

アフターコロナのニューノーマルとして、どのお店も大体テイクアウトに対応したのはこういう時に便利ですね。ここで試した3箇所はいずれもホテルから徒歩1、2分の距離で便利でした。

王様のたまご 門司港本店

王様の焼きカレー

テイクアウトのうちの1つで、「3日間じっくり煮込み、野菜の旨みを限界まで引き出された自慢のカレー」ということです。

本来は生卵が落とされて完成ですが、テイクアウトでは衛生上の観点で生卵はつけられないということでそこは残念でした。オムライスメインで店名にも卵が入っているので卵にはそれなりにこだわりがありそうですがしょうがないです。。。

色合い的にはデミグラス的な雰囲気もありますがカレー風味は結構強め、ただチーズがたっぷり、多少ドリア的にも捉えられるかもしれません。卵はないですが、それでも十分おいしいです。

テラス

今回はテイクアウトでしたが、こうした海側に設置されてたテラス席もありいい雰囲気です。

時期が良ければ確かに気持ちよさそうです。

BEAR FRUITS

この3軒の中でホテルからは一番遠いですが、それでも200mもありません。

 

スーパー焼きカレー

「第1回焼カレー倶楽部のコンテストで第1位を獲得!数種類の野菜、果物、スパイスで2日間かけて作った自慢のスーパー焼きカレー!あっ!!と驚く自家製スパイス。やみつきになる事まちがいなし!」ということです。

ルーとしては日本式のカレーで今となっては懐かしい感じです。野菜、果物が結構入っているのかそこそこすっぱめの味です。上には唐辛子系の赤いパウダーがかかっていますが、辛さ的にはそれほどでも。具としてはピーマンなどが入っており食感も楽しめます。これはこれでなかなかフルーティーで美味しいです。

伽哩本舗 門司港レトロ店

前の2件と同じ通り沿い、ちょうど中間に立地します。こちらはイートインで訪れました。

インテリア

ビルの2階ということで階段で上ります、ここはエレベーターとかはないですかね、バリアフリーではなさそうですのでその点はご注意ください。平日の夕方早めに訪れましたので全然混雑していません。この写真は訪れた時にいたお客さんが帰られたタイミングですので全然お客さんがいないわけではありません。

スペシャル焼きカレー?

「300°Cの特注オーブンで焼き上げるグツグツ感は絶品です。自家製の香味油や福神漬で面白い食べ方も提案中!」ということです。この縁には気をつけて食べる必要があります。テイクアウトではどうしても「焼き」の部分を感じにくいですが、イートインだとその熱々を実感できます。

カレーとしては比較的オーソドックスでチーズが多めという感じでしょうか。熱々で美味しくいただけます。

昔の焼きカレー

昔版はチーズはなし、かわりに目玉焼きが1つと大きめの肉がゴロゴロしています。確かにオーソドックスな感じと言えます。

2階席の西側は、関門海峡み面した大きな窓に向かってテーブルがあり、夕方は夕日と海峡が望みながら熱々のカレーをいただけます。この夕日を丘の上から見ようという計画ですので、早く食べないとですが、熱々という、若干口の中を火傷をしながらのディナーとなりました。熱々のカレーでまあこれも普通に美味しいです。

最近カレーは、インド式のカレー(ナンと合わせて食べるやつ)の機会が多いので、こうした日本式のカレー?欧風カレー?をこれだけ食べたのはかなり久しぶりでした。これはこれで日本人にはありですね。

番外編 : ミルクホール門司港のミルクセーキ

BEAR FRUITS隣接です。暑い中での買い出しということでカレーを注文している間にミルクセーキを発注。ここのミルクセーキは長崎の食べる系のミルクセーキではなく飲み物(それが標準かと思います)です。(多少)辛いカレーと甘いミルクセーキの組み合わせがなかなかです。

まとめ

今回の滞在では、食事としては2回、お店としては3店舗の焼きカレーを味わいました。

アフターコロナとして多くのお店でテイクアウトが可能になっている点は、ワーケーションで時間が取りにくい時のランチに最適です。ホテルの周りにも多くの焼きカレーを扱っているお店がありますので好みの焼きカレーを探してみるのもいいかと思います。

今回は、「伽哩本舗」はイートインで、「王様の卵」とコンテストで入賞している「BEAR FRUITS」の2店のテイクアウトで試しました。卵の方は、売りと思われる卵が衛生上の観点でテイクアウト不可というのは残念でしたがそれぞれ楽しめました。

3年前の三井倶楽部を入れて4/23しか試していない範囲ではありますが、ただまあ、やっぱり、そうなるよねという域を脱してはいない感じではありますかね。どちらかというと、瓦そば、別で食べるちゃんらーの方が個性的でした。美味しいのは美味しいですよ。

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