由布院を一周して金鱗湖まで戻ってきました。当初予定通り亀の井別荘の茶房、天井桟敷で一休み&軽くランチにすることにします。さすが、由布院の御三家と言われるだけあり金鱗湖側からの入り口も雰囲気があります。梅雨時期ということもありますが、それにしても緑の世界です。

立地

金鱗湖のほとり、亀の井別荘の敷地内にあります。

敷地の中は広大、手前には「山家料理 湯の岳庵」といった食事処などもあり、外から見る感じではなかなか上質な雰囲気です。(後で調べるとお値段もそこそこのようです。)

茶房 天井桟敷

名前の通りこちらの建物の2階&ロフトにあります。右側の階段を登っていくと入り口になりますが、バリアフリーではないですのでご注意ください。13:30くらいでしたが奥の大テーブル(相席可能性あり)とロフトの4人掛けソファーが空いていました。

インテリア

ロフトを選択。天井桟敷の天井裏の席に・・・おしゃれな空間です。そして床が絨毯というところが好みです。

ロフトは反対側にももう1セットあります。到着した時には先客がいましたがしばらくすると退店、その隙に・・・縦横に張られた梁も立派です。

2階のフロアはこんな感じです。こちらも余裕のあるレイアウトです。BGMはグレゴリオ聖歌ということで荘厳な感じ、夜にはBarになるということで雰囲気はなかなかです。いいですね〜、由布院。

テラス

外階段でのアクセスですが、踊り場にはこうしたテラスもあります。この日は雨が降ったり止んだりの天気でしたので、このスペースは使われていませんでしたが、晴れていればこちらも使われるのでしょうか。

メニュー

かなりヘビーな朝食をとっていたのと、この日の夜も懐石コースということでランチは軽めにします。人気のカツサンドと、モンフユというデザートをそれぞれコーヒーセットにしてシェアします。

カツサンド(セット)

まずはセットのサラダとコーヒーを。サラダには葉物野菜とプチトマトを中心にポテチなども入っています。おしゃれな由布院ではサラダもこだわっています。

そして人気のカツサンドが登場。パンはトーストされておりサクサク、中の肉は肉厚で、中心部はまだピンク色が残るくらいの絶妙な火入れです、そしてジューシー。マスタードは大丈夫かの確認がありましたが、なるほど断面から見ても分かるくらいたっぷりと塗られておりガツンときます。添えられたピクルスは、途中で口の中をリセットするのに最適です。

美味しいです〜、じゅるる。

デザートも一緒に出されます。見た目はアイスっぽいので溶けちゃわないか心配になりましたが、こちらヨーグルトベースですので大丈夫です。

モン ユフ(セット)

「モン ユフ」という名前が、カタカタ2文字の組み合わせということで認識しにくいんですが、Mont Yufu(Mt. Yufu=由布岳)なんですね。私たちが見たのは夏の時期なので白くはなかったのですが冬には雪を被るんでしょうか。そしてこちらもアイスではなく、クリームチーズとホイップクリームがベースということで溶けません。

ブランデー漬けレーズンは、このゴツゴツした岩 ↓ をイメージしているのでしょうか。一個落石していました。

美味しくいただきました。

カツサンド(セット) 1,650円
モン ユフ(セット) 1,050円
コーヒー(おかわり) 330円
合計 3,030円

雰囲気も良く、コーヒーを1杯おかわりして、1時間近くゆっくりさせてもらいまいました。十分リーズナブルかと思います。

鍵屋(お土産物屋)

天井桟敷の建物の1階は、鍵屋というお土産物屋です。クッキー、ジャムといった食べ物から、食器までバリエーション豊かなラインナップです。冷房も効いており見て回るだけでも楽しいかと思います。今晩の非常食としてクッキーを購入、ペイペイが使えました。

まとめ

おしゃれな由布院を散策した後は、これまたおしゃれ、というか洗練された亀の井別荘の天井桟敷でランチにしました。

この日は朝食、夕食がヘビーですのでランチは軽めに、余裕のあるレイアウトの店内で、荘厳なグレゴリオ聖歌のBGMのもと、ジューシーなカツサンドとご当地デザートのモンユフをシェアで。快適な空間で1時間かけてゆっくりさせてもらいました。

多少お高めとも言えますが、快適な環境と品質を考えると金額の価値は十分にあるかと思います。金鱗湖に隣接という立地、1階のお土産物屋と合わせて観光とも組み合わせやすいかと思います。金鱗湖周辺の休憩場所の候補としていかがでしょうか。

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