ワーケーションランチの第一弾は、「瓦そば たかせ」に。瓦そばというのは山口の名物ということですがあまりメジャーではないので知らない人も多いかと思います。広島に住んでいた私(嫁)は、隣の県ということで親しみがあるようで当時から大好物だったということです。2020年10月にここ門司港を通った時はこちらでランチを予定していましたがその時は定休日でした。今回は、5日間も滞在するので、定休日もちゃんとチェックして、初日に再訪です。

立地

門司港の中心スポット?海峡プラザの2階にあります。瓦そば自体は山口の名物で門司港グルメではないですが、門司港と下関はツインシティーですのでまあいっかという感じです。

ちなみに1階には藤屋という別の瓦そばのお店が入居しています。こちらも元祖と言っており、上下で火花が散っていますね・・・私(嫁)としては「たかせ」がいいということで2階に登ります。

なかなか立派な店構えです。瓦です。

インテリア

中に入ってびっくり、かなりの規模のお店でした。通路脇にはこんな坪庭的な装飾もありなかなか凝っています。

テーブルはもともと余裕がある配置で緩やかに仕切られていましたが、仕切りの部分がビニールで覆われコロナ対策されていました。

メニュー

今回は、なぜかこことか、ここで鰻を食べていますので、ここでも1つは「瓦そばうな茶セット」にしてみます。そしてもう1つは門司港店限定という「瓦そば穴子茶漬けセット」をオーダーします。穴子もフォルムとしては鰻に近いですね。

瓦そば

オーダーとしては、お茶漬け付のセットを2つ注文していますが、瓦そばは人数分が1つの瓦で出されます。2人分だと、こんな感じで茶そばの上に、錦糸卵、肉、ノリ、レモン、紅葉おろしが載せられています。上のレモン、紅葉おろしは、つけだれに入れて、爽やかにいただきます。これらも2人分位になっています。

急須と比較すると分かりますがかなりのボリュームです。海苔の下には、分葱(わけぎ)もありました。

熱々の瓦の上に盛られていますので、瓦に接しているところはパリパリ、接していない部分は蒸されてツルツルです。これまた熱いつけダレに浸して食べます。茶そばの香りとレモンの爽やかさで確かにこれは美味しいですね。

うな茶セット

ここのうなぎは、吉塚うなぎみたいなパリパリ感はなかったですね。やはり関西風はパリパリうなぎというのは鰻専門のお店での話ということでしょう。これはまあ、普通ですかね。

穴子茶漬けセット

そしてこちらが穴子です。値段はうなぎの方が高いですが具材のボリュームは穴子の方が圧倒的に大きいです。うなぎに比べるとタンパクです。出汁と薬味はうなぎと同じで、後半はお茶漬けにしていただきます。

お茶漬けにしてみました。全体的に甘めの感じになり美味しいです。

瓦そば うな茶セット   2,420円
瓦そば 穴子茶漬けセット 2,035円
合計  4,455円

まとめ

私(嫁)の故郷の味、瓦そばを堪能しました。2020年10月にも門司港を通っており、その時もランチはここでとる予定でしたが、定休日でお休み、その後プランBとしていた「みかど食堂」もお休みということで、失意のまま博多駅に向かいました。そんな経緯もあるので、今回は定休日もちゃんとチェックして、5日間の滞在でしたが、初日に訪れました。

瓦そばとお茶漬けのセットを頼みましたが、やはりメインの瓦そばが初めて食べた私(旦那)としてもかなりおいしかったですね。実は東京でも一度どこかでチャレンジしましたがその時の印象はそれほどではありませんでした。ここでは、パリパリとツルツルの違った食感でほのかにお茶の香りがする茶蕎麦と、すっぱ目のつけダレのバランスが非常に良かったです。茶漬けの方は、本業ということではないのでそれなり、ということで次行く時は瓦そばのみ3人前で行きたいと思います。

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