中国より帰国した昨日から、ひつまぶし、夜食に味噌煮込みうどん、朝食でモーニングと名古屋飯を味わってきましたが、最後の名古屋飯は名古屋コーチンにすることにしました。

朝ホテルチェックアウトし、名古屋名物のモーニングを食べた後、名古屋城をぐるっと散歩して戻ってきたところで、11:30過ぎに予約なしで訪れました。なんと予約でいっぱいのようでカウンターならということでなんとか入れてもらいました。そんなに人気のお店だったとは、、、GWということもあるのかと思いますが。

立地

たまたま泊まっていたホテル「東京第一ホテル錦」のビルにテナントとして入っているお店です。昨日ひつまぶしを食べてホテルに戻るときに店の前を通り目をつけていました。

インテリア

カウンターの前は厨房になっています。ランチの時間帯ということもあり、ほとんどの方は親子丼を注文しているようです。

シェフは2人おり、奥に写っている方は親子丼をひたすら作っています。写っていませんが手前にもう一方おり、それ以外、例えば中央のコンロでは、私たちのオーダーした釜飯などを担当されていました。

メニュー

名古屋コーチン釜飯御膳

こちらはオーダーしてから作るので40分?程度時間がかかるとのことでしたが、早めに来ていて時間に余裕もありましたのでオーダーしました。カウンターの目の前で1人前の釜が火に掛けられ、結構な重石を乗せ多少圧力をかけた炊き方でした。中まで火が通り、鳥の香りも非常に良かったです。

味噌串カツ付きです。今回の旅行では、往路のセントレアで、手羽先、赤福、天むす、帰り1泊して、ひつまぶし、赤福(再)、赤福氷、味噌煮込みうどん、モーニング(小倉トースト)とこの名古屋コーチンということで、味噌カツは食べるリストから落選していたのでちょうど良かったです。

スープも鳥のダシとほのかなショウガの香りが上品で非常に美味でした。

名古屋コーチン親子丼御膳(特上)

折角ですので特上を。並との違いはつくねの有無と、名古屋コーチンの黄身がさらに追加されることです。

卵は一日1個程度までにしておくべきという噂もありますが、旅行中は例外?いっちゃいましょう。先の釜飯の炊き上がりに合わせて料理され、同じタイミングで提供されます。当然と言えば当然ですがさすがです。調理を見ながらの待ち時間で、適度にお腹も減っておいしさ倍増です。

ジューシーで弾力のある正肉、つくねも売りにしているだけあり大きく、焼く過程で焦げた香りもまたアクセントになります、黄身は濃厚です。600円の差は十分あると思います。

名古屋コーチン親子丼御膳(特上) 1,880円
名古屋コーチン釜飯御膳      2,280円

まとめ

いずれも非常においしかったです。釜飯はオーダー後に作り始めるので40分かかりますのでご認識ください。

名古屋飯は何気にバリエーション豊富で、その中で名古屋コーチンはどうしても派手さで劣りますが間違いないおいしさですね。鳥しげは忙しいランチの時間にもかかわらず、接客も丁寧で、なかなかいい店を見つけられたと思います。何気に混んでましたので予定できる場合は予約した方がいいかと思います。

旅行全体を振り返って

天津、北京からの連日の散策、本日もすでに8km程度歩いています。だいぶ疲れも溜まったこと、名古屋メシにも満足しつつあること、GWということもあり夕方になると新幹線も混む可能性があることを考え、この後は東京に帰ることにします。何気に初めての海外&国内旅行、旅行全体でなかなかいいレストランを開拓できました。特に偶然入った北京のJAAN Restaurant、ここ鳥しげは大当たり、有意義な旅行でした。

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