この日は加賀屋、前日も寿司で様々な魚を食べましたが、結果的に白エビやガスエビ、のど黒といった金沢らしい種類は含まれませんでした。ということで、最終日はディナーの後で満腹ですがちょっと無理しました。明日の朝には白川郷に出発しますので、それらをカバーするために。。。ただし、1人前分は入りませんのでちょっとお手軽に入れる回転寿司でこれらをキャッチアップするようにしました。

立地

金沢駅の西口を出たところにあります。駅の外に出ますが、東口のバスターミナルで屋根ではつながっており雪の影響は受けずにいけます。なかなかハシゴする方は多くないかと思いますが駅中の加賀屋金沢店からは150mくらいです。

金沢回転寿司 輝らり

18:30前に到着です。時間的にはディナー時間真っ盛りですがかろうじて最後の空き席をゲットしました。そんな感じですので、店内の写真はありません。

メニュー

回転寿司ですので食べたい食材だけで発注です。

プリン

まずは、加賀屋で食事をしてきておりデザートがなかったのでプリンを!

こうした客も多いのか、板さんも特に気にすることなくサーブしてくれました。そして、九谷焼っぽいお皿で和の風情がありました。これで一旦食事モードを中和?します。

北陸海老三昧

さて、その後はエビを。

ガスエビ、甘エビ、白エビが1貫づつセットになった海老三昧です。こちらはそれぞれ主役でシェアできませんので一皿づつオーダーです。いずれも非常に甘味の強い海老でした。白エビは姿形がかなり小さくどう加工しているのか謎です。そして、ガスエビも甘エビも重なっていてみにくいですが3匹以上は乗っています。ケチってない感じです。

のど黒炙り

その後はのど黒です。とはいえだいぶお腹いっぱいなところ。脂が強い魚ということですのでちょっとヘルシーに炙りにしました。白身のトロと言われるようですが、なるほど、まあこんなものでしょうか。空腹であればより楽しめたかと思います。

海老頭汁

合わせて汁物を、のど黒の脂を若干さっぱりしてくれます。2皿前にエビを大量に食べましたが、そうした需要からか入っている頭も非常に大量、そしてエビの旨味が濃厚です。こちらお値段も270円と非常にリーズナブルですのでオススメです。

かにづくし

最後は、頑張ってカニをオーダーです。ただ、もう2人それぞれでオーダーするほどの余力はありませんのでシェアで。

左からたらば、蟹味噌、ずわい蟹のセットです。金沢産のずわい蟹は加能ガニとしてブランディングしているようでしたが、それに該当するかどうかは不明です。

ただ細身ではありますがこちらも見えているだけで4本、実際はそれ以上でこちらもケチらず豪勢でした。

プリン    330円
北陸海老三昧 880円 × 2
のど黒炙り 1,000円
海老頭汁   270円
かにづくし 1,000円

合計    4,796円(税込)

まとめ

最後は回転寿司で金沢の味覚を楽しみました。それまでもかなり海鮮は食べていましたが未食の食材がありましたので。そしてかなり効率的にリカバリーできたかと思います。

金沢回転寿司輝らりは、場所としても金沢駅前ということで便利。とはいえ、駅中ではないため、駅中の寿司店はいずれも待ちがあったのに比べて多少空いていたかと思います。お値段は、回転寿司としてはそこそこといったところですが、ネタの分量は予想以上で、お値段に見合った、もしくはお値段以上の満足感です。なかなかおすすめ出来るお店です。

今回は、金沢の冬の味覚を一通り満喫できましたが、金沢には、おでんなど他にもご当地料理がありますので、次回はそれらを合わせて楽しみたいと思います。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ 

 

← Previous 旅行記トップ ↑ Next →