目的地である金沢・白川郷の天気をウォッチしていました。

私たちの移動日である12/26(日)に合わせて数年に一度の寒波襲来ということで、言葉通り雲行きが怪しくなってきました。前々日には搭乗予定の便が運行判断対象となり、運休の可能性もでてきました。雪が本格的になり運休するリスクを抑えるために便変更を行うことにします。

天気予報

金沢

移動日である12/26(日)から数年に一度の寒波襲来ということで、金沢の滞在2日間(12/26〜12/27)は雪の予報です。天候不良でも東急スクエア&大和百貨店隣接のホテルにしたので、外に出なくても食事、ショッピングはそれなりに楽しめます。また、ホテルのシャトルバスもあるので、金沢駅の「あんと」「Rinto」もアクセス可能、これまた屋内でかなりの件数のレストランがあり、飲食・買い物に関してはそれなりに楽しめそうです。

そして、雪の兼六園なども滅多に訪れる機会はないので、小康状態のタイミングがあれば雪の兼六園を訪れるいい機会とも言えます。

一方で懸念は移動前日から降雪が進むということで、羽田 → 小松便がちゃんと運行されるかという点です。当初搭乗予定のJL183便は、出発日前々日から運行判断対象となり変更可能になりました。

白川郷

白川郷は訪問日の12/28(火)は曇り時々雪です。また、訪問日前の2日間は金沢と同じく雪100%です。

これは、訪れるタイミングでは雪は降ってないけど、雪景色というかなり理想的な状況になりそうな一方で、バスが運休しないかは注意が必要です。特に白川郷まではいけたもののその先名古屋までの便が運休というケースが最悪です。もしどちらか運休であれば、鉄道で名古屋移動というのがプランBになります。このケースは、まあ直前に金沢で確認すればいいでしょう。

白川郷のライブカメラを確認すると、出発数日前からかなり積もっているのが確認できました。この状態であれば行けさえすれば雪景色は楽しめそうです。

アレンジ

降雪に関しては、時間が経てば経つほど状況は悪化する可能性が高く、ちょうど出発12/28(日)の朝出発が一番タイミングとして良くない感じです。年末にかけて混雑しており、後倒しへの変更はほぼ不可能です。一方で前日夕方の便には空きがあり、前倒しは少なからずリスク回避に有効そうです。

その場合、金沢に1泊追加になります。残念ながら金沢東急ホテルは満室ですが、近江町市場隣接のエムザにある「ANAホリデイ・イン金沢スカイ」が6,000円強でありコストアップも許容範囲です。この立地であれば翌朝は近江町市場で朝食としてもいいでしょう。

ということでフライトを前日夕方便に変更しました。結果的に金沢3泊&名古屋1泊と国内旅行としては比較的滞在期間の長い日程になりました。金沢は天候があまり良くなさそうということで細かな予定は立てず、冬の金沢でゆっくりするというプランとなりました。

新日程

そこそこ長い旅程となりましたが、コスト負担は宿泊費のみですのでまあいいでしょう。食事代は東京にいてもかかりますし・・・
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現地時間 スケジュール 宿泊
1 18:20
19:25
 羽田発JL191(1h05)
小松空港着
金沢
ANAホリデイイン金沢スカイ
2 <金沢観光> 金沢
金沢東急ホテル
3 <金沢観光> 金沢
金沢東急ホテル
4 11:10
12:25



15:30
18:16
金沢 美農バス(1h15)
白川郷着

<白川郷観光(3時間)>

白川郷発 岐阜バス13802便 (2h46)
名古屋着
名古屋
名古屋東急ホテル
5

午後
午後
<名古屋観光>

名古屋発 新幹線(2h)
東京着

まとめ

出発日が近づくにつれ、大きな寒波(=大雪)が見込まれるということで、出発を前日の夕方に変更することにしました。

フライトとしては特便割引で買っているので本来変更不可ですが、運行判断対象となり空きがある便へは変更可能となりました。前日夕方の便が空いていましたので、雪が本格的になる前に移動してしまうことにします。それに伴いホテルは近江町市場隣接のANAホリデイ・イン金沢スカイがお安いプランを出していましたのでそちらを追加で押さえました。

当初は金沢1泊、名古屋1泊の予定でしたが、結果的に金沢3泊、名古屋1泊のプランとなり、過去の国内旅行に比べても長めの旅程になりました。天気予報としてはかなりの寒波ということでずっと雪の予定ですが、なんとか雪が落ち着いたタイミングで、雪の兼六園を、そしてこちらは状況が理想的になりつつある雪の白川郷を訪れてみたいところです。

天気次第のところですが、さて、どうなることやら・・・

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