なぜか今回の旅行のテーマになったうなぎです。福岡到着初日のランチで吉塚うなぎを食べて、その後も柿安の弁当、なぜか瓦そば たかせでも、、、最後に再び博多に戻るというということになりましたので、もう一度パリッとしたうなぎ!ということで、ゆふいんの森が到着した博多駅近くのうなぎ屋「藤う那」で遅めのランチです。

立地

こちらのお店は、博多駅から徒歩3分、非常に便利な立地です。

エクステリア/インテリア

吉塚うなぎほどの間口はないですがこちらもなかなかしっかりした店構えでした。実際はビルなのですが、入り口近くは、和の感じで造作されていました。本日の鰻は宮崎産という掲示もありこだわりがありそうです。

いざ!と入店すると1階は生簀が並んでました。。。でも鰻ではないようです。お店は2階ということでエレベーターで上に上がります。

そこそこの席数がありました。中途半端な14:30という時間ですのでお店はガラガラ、他に3組くらいいましたが、それぞれ十分なソーシャルディスタンスを保っても余裕があります。

メニュー

うな重(二色重)とこのお店の売りであるというせいろ蒸しを一つづつオーダーです。

鰻の二色重

蒲焼と合わせて鰻本来の味が楽しめる白焼きがセットになった二色重なるものがありました。白焼きはなかなか食べる機会がないのでこうしたセットはありがたいです。提供の仕方は吉塚うなぎと同じで、ご飯とうなぎが別々の2段重での提供、タレも別、肝吸込みです。この辺は意識しているのかな・・・

それではオープン!

白と茶色のコントラストがいいですね。4切れですが開きの部分でさらに切って市松模様にしても面白いかもしれません。吉塚に比べるとパリパリ具合はそれほど感じられませんが、甘めの蒲焼の味と適度な弾力がありわさび醤油 or 塩で食べる白焼きの鰻本来の味とがどちらも甲乙つけ難く、非常に楽しめました。

蒸籠蒸し(せいろむし)(上)

こちらは、タレが絡められたご飯の上に、錦糸卵、鰻の蒲焼が乗せられて蒸籠蒸しにされた料理ということで、福岡ならではのうなぎ調理の仕方ということです。

普通、上、特上と3段階ありますが、鰻の品質の違いではなく、ボリュームの違いになります。普通が2枚、上が3枚、特上が4枚ということで上を選択。

ほほう、これはこれでいいですが、関東人からすると、タレが別のうな重の方が珍しさを感じますね。

鰻の二色重 3,300円
蒸籠蒸し(上) 2,700円 
合計 6,000円

まとめ

今回の旅行(ワーケーション)では、福岡から入り、吉塚うなぎに感動し、宗像、北九州でワーケーション、その後、別府、由布院を回って再び福岡に戻ってきました。さいごもやはりうなぎで締めます。

由布院からは博多駅に到着ということで、博多駅周辺で探すと「藤う那」といううなぎ屋が徒歩3分で便利です。正直、吉塚うなぎほどのパリパリ感はありませんでしたが、十分おいしいうなぎです。鰻重の場合は、単品でしか見かけにくい白焼きを含めたセットがあり楽しめました。せいろ蒸しも珍しく、また、お値段も東京に比べるとリーズナブル、またクレジットカード決済ができる点はポイントが高いです。旅行最後の食事として大変満足できました。

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