博多駅で鰻を満喫した後は、地下鉄で2駅で福岡空港に到着です。何回か利用していますが、福岡空港は非常に便利です。その分、街中に超高層ビルが建てられないといったとか、空港自体もこれ以上拡張できないとか完璧ではないようですが・・・

福岡空港

地下鉄からのアクセスも出発フロア、到着フロアともにエスカレーターでダイレクトアクアセス、その上のショップフロアはエレベーターを使えばダイレクトです。エスカレーターの利便性が高いので、その分エレベーターも空いています。

展望台

まだまだ時間があるので、最上階の展望台までやってきました。反対側に見えているのは国際線ターミナルです。コロナでガラガラ、早く収まって再び海外にも気軽に行けるようになって欲しいところです。

この時間帯はANAが優勢でした。

ショッピングフロア

最近、リノベーションが完了し、空港内にはショッピングエリアも充実、最後の買い物を楽しみます。

2020年は国際線が大幅減便になったことで、福岡空港は関空を抜いて乗降旅客数で国内第3位だったようです。ちなみに1位は羽田で2位は成田で、千歳、那覇と三つ巴の3位グループとなったようです。結構な利用者でなかなか賑やかでした。

ANAラウンジ

普通席ですが、SFCのベネフィットでANAラウンジで時間調整します。

緊急事態宣言にはなっていない時期でしたので、お酒の提供もあったようです。

いつもは最終便を使い、最後の最後まで旅行先に滞在するのですが、今回は、ワーケーションとはいえ国内では眺めの9日間の滞在でしたので、若干早め?に夕方の便にしていました。

あとは帰るだけ、私(嫁)は、何かお酒で最後の余韻に浸っているようです。

コーヒーメーカーも凝った感じでいろいろな種類が楽しめました。機械ですが引き立てで香り高いコーヒーがいただけます。国際線に比べると食べ物がおつまみしかない点で今まであまり意識していませんでしたが、国際線が封印されるとありがたみを再認識できます。

さて、そろそろ搭乗時間が近づいてきました、ゲートに向かいます。

Boeing 767−300

福岡便はそれなりに利用者がいますので機材もワイドボディー機の767です。特に内装が異なるわけではなさそうですが、スターアライアンス塗装の機材でした。若干古いですけどね。。。

シート

そして、この767機は、2−3−2のシートコンフィグで、二人連れに適した2人席が数多くあり、また窓側というのがなかなかいいです。今回は、直前の日程変更に伴いフライトも変更したので、後ろの方の席になりました。かなり早めの搭乗グループでした。

シートピッチも十分な広さで快適です。最新の機材ではモニターが装備されてきていますが、こちらはないですね。。。まあ2時間弱のフライトですし、往路はプレミアムクラスでモニターありましたがほとんどコンテンツはなかったので・・・

機内サービス

飲み物のサービスがありました。段々と通常の運用に近づいてきているようです。

窓からの眺め

普段は復路は夜遅くの暗くなってからの便が多かったのですが、今回は、18:30発ということで明るい時間帯での出発になりました。南向きの離陸で、進行方向左側の席でしたが、太宰府がよく見えました。青色の大きな建物は、九州国立博物館です。その手前左側が太宰府天満宮になります。

いつもより若干早めではありますが、飛行中に日暮れになりました。中央の島は瀬戸内海にある小豆島です。雲の形も立体的で見ていて飽きません。

いよいよ羽田に到着です。

まとめ

リノベーションで、きれいになって、屋外展望台もあって、ショッピングも充実している福岡空港は快適です。前回はスターフライヤーでしたが今回はANA便でしたのでSFCの恩恵を預かりラウンジでゆっくりさせてもらいました。

羽田 ⇔ 福岡は利用者も多くワイドボディー機での運行が多いのも特徴の一つです。やっぱりワイドボディー機は、機内が広く圧迫感が少ないのと、この767は特に2−3−2のシート配列で二人席が多いのが2人旅の私たちにとっては快適性につながっています、若干古いですけどね。

夕方の便でしたが、今までの真っ暗のフライトではなく、太宰府や瀬戸内海の島々などをマジックアワーの時間帯に望みつつ東京に戻りました。今回は、純粋な旅行ではなく、初めてのワーケーションでしたが、ワークにおいて特に大きなトラブルもなく、バケーションの部分はいつも通り張り切って、福岡のグルメ、金印、宗像の古代に思いを馳せ、また私たちにとって初めての本格的な温泉地である由布院を満喫した旅となりました。

戦利品

ちなみに博多駅、福岡空港で調達した戦利品の数々です。よく見ると食べ物のみでした・・・

そしてディナーは、博多駅で調達した「かしわ飯」を軽くシェアで、やっぱりうまいです・・・

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