Hawaiian Airlines(ハワイアン航空)HA317(コナ → ホノルル)エコノミークラス搭乗記

コナ散策からトロリーで戻るとちょうどピックアップタイムでした。24時間の滞在を終えて空港に向かいます。ホテルからは行きと同じくタクシーで20分程度、料金もUSD 60程度で、4人であればシャトルサービスを使うよりも時間も効率的、料金も安価です。

関連記事

概要 ハワイ島は何気に広く、四国の半分の広さがあります。その広さに対して人口は18万人(四国の20分の1)、そんな中でも人が多く住んでいるのは、東側のヒロ 6万人と、西側のコナ4万人の2箇所で、今回は1泊だけですのでコナの範囲内で過ごそう[…]

コナ空港国内線搭乗手続き

コナ空港はあらゆる施設が半屋外です。ハワイアン航空の国内線カウンターはこんな感じでセルフサービスでした。発券は予約番号6桁をこちらの機械に入力するとレシートみたいな航空券が発券されます。

預入荷物がある場合は、上の写真でも写っている機械の近くにいる担当者にチェックインバゲージがあることを伝えると荷札を印刷してくれます。その荷札をつけて下のコンベアのところに持っていきます。

(国内線のみで買った場合は預入荷物は有料のようですが、国際線と組み合わせて購入した場合は、一人当たり20kgまでの預入荷物は無料です。)

その後はセキュリティチェックです。アメリカゆえ靴も脱がされ厳しめですが国内線なのでまだマシです。フライト数もホノルルに比べると少ないですので。

無事セキュリティチェックを通過するとこの中庭に解放されます。こちらも半屋外、ショップ、カフェ、トイレなどが配置されています。時間までまったりお過ごしください。

空港施設が反屋外ですので、当然ボーディングブリッジもありません。ゲートオープンになるとこんなスロープで自身の足で乗り込むことになります。階段ではなくスロープなのはバリアフリーを意識してでしょうか。

機材 B717−200

今までBoeing機は737、747、757、767、777、787と乗ったことがありますが717は初めて、楽しみです。エンジンが主翼の下ではなく、機体後方についているのが特徴ですね。

シート

この機体は737より小さくシートは2−3の横5席。私たちは4人ですので2人席を縦2列で指定していました。2人組が多いのか2人席はそれなりに埋まっていますが、右側の3人席側は結構空いていました。

シートは非常に薄くリクライニングもしません。モニターといった設備もありません。

超近距離便ですからね、不要です。コナ ⇄ ホノルル は30分に1本程度の頻度で飛んでおり私たちが乗った便はガラガラでした。前席シート背面についているテーブルも一般的な飛行機の半分のサイズです。

機内食

48分のフライトですので機内サービスはこのドリンクだけです。水平飛行になると配られます。パッションオレンジネクターです。飲み終わって少しする頃には降下です。

眺め

窓のアクリルが相当傷ついていたのか、汚れていたのでクリアに見えず残念です。コナ空港を南向きに離陸後、右旋回しホノルルに向かいます。

30分後ホノルルが見えてきました。右端がダイヤモンドヘッド、そこから左にかけてのビル群がワイキキの中心部です。

さらに右旋回して着陸です。空港近くの海でもエメラルドグリーン、ホノルル空港周辺も非常に綺麗な海に囲まれているのが分かります。

まとめ

ハワイの島嶼間フライトはお手軽です。15:30発のフライトに対してホテルを13:30に出発、14時過ぎの到着でも余裕で間に合います。

コナ空港はホエドスプルートほどではないですが、半屋外でリゾート感が感じられます。また、羽田 → コナ → ホノルルの流れは、国際線では大混雑のホノルル空港も国内線路線で到着することにより回避でき、混雑回避の手段としても大変有効でした。フライト自体もちょっと遠いですがワイキキを空から見渡せ、機材も今まで乗ったことのないBoeing 717という事で楽しめました。

 

前の記事へ 旅行記トップへ 次の記事へ
最新情報をチェックしよう!