ホノルル観光 ホノルルでの交通

ツアーで行かれる方は、送迎がついていたり、トロリーの搭乗がついていたりホノルルでの移動はそれほど苦労しないかと思います。個人でも少人数であればタクシーもそれなりにいますので何とでもなります。4人となると荷物がある場合は選択肢が限られてきます。

空港アクセス

シャトル

ホテルまでの移動方法として一番目メジャーなのは、このシャトルサービスでしょうか?

一人当たりUSD 17〜20程度です。1〜2名で訪れる際はこれが一番安上がりですかね。4人となると、それだけでUSD 68〜80、、、結構高額になりそれなら他に方法がありそうということで調べてみました。

シャトルの場合は、予約した人が揃うまで待ったり、相乗りですのでホテルを順に回り時間がかかり気味です。ホテルから空港に向かう際も早めのピックアップになる可能性もあります。

というデメリットも加味するとベストではないかと。

UBER

値段で言えばこれが一番安く上がりそうです。ただ、私たちは今回4名ということもあり、大型の車でないと乗り切れない可能性があり、台数がどれだけあるのかも分かりませんので、今回この方法はパスしました。

タクシー

全ての車が対応できるわけではないと思いますが、4人+トランク4個が運べるサイズの車もあるかと思います。値段もUSD 40+チップ(15%程度)ということで、値段と効率性の観点ではこれが一番の選択肢かもしれません。

でもせっかくなら、、、という事で、、、↓ の方法にしました。

チャーター

Webで探すと色々と見つかります。日本語のサイトとしてもかなり見つかります。

そんな中でかなり安めのチャーター会社が見つかりました。往路と復路で値段が違うのも理にかなっています(空港からホテルの往路は、待ち時間が発生するので高めの設定、特に国際線の入国は時間がかかる)。専用車で事前予約ができて往路USD 75、復路 USD 55であればタクシーに比べるとちょっと高いですが、シャトルに比べルトリーズナブル、悪くありません。さらに、、、往路は+USD 10でリムジンにも出来るので今まで乗ったことのないし試してみようと・・・

で、ちょっとトラブったのですが、対応は悪くなく結果オーライでした。トラブルというのは、予約が通っておらず車が来ていなかったという、、、

電話も通じなかったのですが、たまたまラッキーなことにその業者さんの方が別の方のピックアップのために来ていて話をしたところその場で調整がつきその方に送っていただきました。まあ、実害はほとんどない一方で、諸条件で合意でき悪い印象は残っていません。送迎の途中では、軽快な説明と軽い観光もしていただきラッキーでした。


往路

私たちは、コナ空港から国内線での到着でしたので入国審査はなし、セキュリティチェックもなし、税関もなし、到着して15分もたたずにピックアップポイントに到着しました。

で、先のちょっとごちゃついた後、このリムジンでホテルに向かうことになりました。

リムジンは初めてです。乗る前はかなり広いんじゃないかという印象を持っていましたが意外とそうでもない・・・

冷静に考えれば、長さはありますが、車幅や車高は普通の車と同じですのでまあそうなるかと、、、長い車両の中は、片側が座る場所になっており、反対側は音響のコントローラーやグラス類が飾られていました。なるほど、これも経験です。

もともとはトランスファーのみでの予約だったのですが、そのままホテルに向かうのも面白くないだろうと、ちょっとした観光スポットを寄りつつ送っていただきました。

カメハメハ大王像

まずは、ダウンタウンにあるカメハメハ大王像。今回来るかどうか迷ってたとこなので移動がてら立ち寄ることができてラッキーでした。

ここで早速ハワイ名物の虹に出会しました。ほんとにハワイは虹が多い。。。

カカアコ

その後は、最近ウォールアートで観光地になっているカカアコをぐるっと車窓から。確かにきれいに描かれています。ここもくるっと見れてラッキーでした。

もっと色々回ってくれそうでしたが、私たちは18:00よりホテルのディナーを予約していましたのでタイムリミット、ホテルに送っていただきました。

結果的にリムジンも乗れて、ちょっとした観光スポットも立ち寄っていただき効率的でした。

復路

往路の予約が通ってなかったので復路はちゃんと来るかな?とちょっと不安でしたが時間通りにピックアップが来ました。帰りは、コナのタクシーをちょっと大きくしたような車で送っていただきました。

街中の交通

空港アクセスではないホノルル繁華街での交通ではもちろんタクシーなども使えますが、泊まったホテルがアウトリガーリーフという事で比較的繁華街に近く、遠出もしなかったという事もあり結果トロリーのみの活用となりました。

トロリーと言っても何社か運行しており、ツアーなどでの参加ですといずれかのトロリーの乗車券が付いてたりします。もちろんお金を払えばどれも乗れますが、ちょっとケチって以下の2社のトロリーを活用しました。

ワイキキトロリー(ピンクライン)

ワイキキトロリーでは、6系統のトロリーを運行していいます。その中でJCBカードを持っていると、ワイキキ中心部のピンクラインに無料で乗れます(保有者と同伴者の2名)。このラインは朝の9時頃〜夜の9時頃まで10分程度の頻度で運行されており時刻表を意識しなくても乗れるので便利です。ハワイにいかれる方はJCBを持っていくといいでしょう。

ピンクラインと言っても車両がピンクなわけではないので若干紛らわしいです、先頭部の表示などで確認しましょう。一部車両は2階建で2階後方は屋根もなくオープンな感じです。

運行ルートは、ワイキキ中心部のカラカウア通り(カピオラニ公園手前まで)と反対側はアラモアナショッピングセンターあたりを循環しており活用価値は高いです。

ワイキキトロリー

ワイキキコネクショントロリー

こちらはアウトリガー系列のホテル利用者が使えるトロリーです。利用料金はリゾートチャージに含まれており、乗る際にホテルのキーの提示して乗ります。

ルートは、ピンクラインよりも大回り、ダイヤモンドヘッドをくるっと回るルートになっています。運行頻度は低く、1時間半に1本程度ですので、時間を合わせる必要があります。

これを活用してダイヤモンドヘッドをぐるっと1周してきました。

関連記事

2020年7月現在、このワイキコネクショントロリーの情報が見当たらず運休している可能性が高いです。回復する可能性を信じて・・・ ある日のアクティビティとしてこのトロリーを活用して(勝手に)ダイヤモンドヘッド周回ツアーと行ってみました。[…]

と思っていたのですが、どうも見当たらくなっていますね、廃止になったかもしれません。

https://jp.outrigger.com/landing-pages/resort-fees/daily-resort-charge-resorts

 

まとめ

10年前にオアフ島を訪れた際は、ハーレーをレンタルしてノースショアまで遠出したりしましたが、今回は自然はハワイ島で満喫してきており、また、それほど足腰が強くない両親と一緒という事で、ダイヤモンドヘッドも遠くから眺めるだけで登らず、買い物もそれほど興味があるわけでもなさそうという事でワイキキビーチ・カラカウア通り周辺での滞在となりました。

そんな行動範囲と言う事もあり、交通としては空港往復と中心部でのトロリー利用に留まりました。空港往復はかなりリーズナブルにリムジンにも乗れてちょっとした観光もしてもらい有意義でした。

トロリーも数回乗りましたが、JCBとアウトリガーシャトル(ワイキキコネクショントロリー)を活用し、追加コストなしで移動できました。ワイキキコネクショントロリーの情報が見当たらなくなりましたのでもしかしたら廃止になったかもしれませんが、個人旅行でハワイに行く方はJCBは必携ですね、ピンクラインはかなり活用できますのでオススメです。

 

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