コナ観光 コナでの交通

概要

ハワイ島は何気に広く、四国の半分の広さがあります。その広さに対して人口は18万人(四国の20分の1)、そんな中でも人が多く住んでいるのは、東側のヒロ 6万人と、西側のコナ4万人の2箇所で、今回は1泊だけですのでコナの範囲内で過ごそうと思います。人口密度が非常に低いので、公共交通はほとんどなく、観光客もレンタカーが中心になっています。普段車を運転する方でしたが問題ないのでしょうが、私たちはペーパードライバーですので、他の方法を・・・

空港アクセス

空港シャトル

空港からレンタカー以外でのホテルまでの移動方法として一番目メジャーなのは、このシャトルサービスでしょうか?

場所により一人当たりUSD 20〜35程度です。1、2名で訪れる際はこれが一番安上がりかと思います。ただ、予約した人が全員揃うまで待ったり、相乗ですのでホテルを順に回ったりするためホテルによっては時間はかかります。ホテルから空港に向かう際も早めのピックアップ時間の指定となりそうです。

UBER

値段で言えばこれが一番安く上がりです。

ただ、私たちは今回4名ということもあり、大型の車でないと乗り切れない可能性があったり、また台数がどれだけあるのかも分かりませんので、今回、この方法はパスしました。

タクシー

結果メータータクシーを予約して往復送迎していただきました。値段はメーターですのであらかじめ確定させられませんが、予約段階で事前に4人+トランク4個が確実に運べることが確認でき、他の人を待ったりホテルを順に回る事もないので24時間しかない滞在の時間ロスを最小限に抑えられるのが大きなメリットです。

コナ空港を出ると名前を持った方が待っていてくれました。そのタクシーがこれです。3列のシート、スーツケースはその後ろと助手席に格納されました。運転手の方は日系の方で、道中は日本語で色々と説明していただきました。

シェラトンコナまでは、山麓側の通りとコナの町中を通って海岸沿いを通る道と2経路あるようです。距離はどちらも似たようなものという事で、往路は「海岸沿いの通り」を帰りは「山麓側の通り」を通ってもらうことにしました。

実際、往路、復路ともチップ込みでUSD 65 程度でシャトルサービスやツアー会社のチャーターを使うより安く上がりました(4人でシャトルだと1人 USD 20でもUSD 80かかりますからね)。ちなみに私たちがお願いしたのはBIG ISLAND TAXIというところです。支払いにはクレジットカードが使えました。

往路 : 海岸沿いの道

カイルアコナは、長閑な田舎町の雰囲気で、ハワイの青い海と合わせてハワイ島に来た実感が湧きます。翌日の散策候補としているカフェやスーパーマーケット、メインストリートの距離感も分かり大変有益でした。

復路 : 山麓側の通り

山麓側のルートでは、黒っぽい溶岩の荒涼とした大地を通りこれもハワイ島の特徴で楽しめました。

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トロリー

私たちが泊まるシェラトンコナホテルとカイルアコナの間にはトロリーが通っています。周遊になっており1日3周くらいしか回りませんが、価格は格安(1回USD 2.0、シェラトンコナ宿泊者は無料)、タイミングが合えば有効な移動手段です。

時刻表とバス停はこちらから確認できます。

ハワイ島カイルア・コナに位置するリゾート・ホテル シェラトン・コナ・リゾート&スパ・アット・ケアウホウ・ベイ公式サイト。…

1泊した翌朝の町散策にはこのトロリーを活用しました。窓がないため風が心地よい感じです。

まとめ

初めは、チャーターしてキラウエアや火山などへの遠征も考えたのですが、そもそも1泊しかしない、東側はなかなか天気に恵まれることが少ないという事で、今回はカイルアコナ周辺の観光に留めることにしました。

ハワイ島では大自然が売りの一方で交通がネックになりますが、空港ホテル間の移動はメータータクシーを事前手配することでコストも(相対的に)安く、時間も節約、2日目のカイルアコナへの移動は雰囲気のあるトロリーを体験するとともにコストメリットも出せました。

24時間の短い滞在でしたが、ホノルルの都会の雰囲気とは違う、古き良き田舎&大自然のゆったりした雰囲気は良さは両親にも伝わったようでした。

 

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