中国ですのでB級グルメ、食べ歩き、テイクアウト的なメニューも楽しみましょう。

ビュッフェでお腹いっぱいのはずですが、3時間も経つと色々なんとかなりそうな感じです。海岸城 (Coastal City) 界隈での手配です。ここにないものもいろいろありますので直感でお楽しみ下さい。

奈雪の茶

これはB級ではなく、逆になかなかの高級パンですが、翌朝の朝食として試してみます。パン&茶器などのお店ですが、バーみたいなのも併設されています。紙袋も髪と透明なフィルムの組み合わせで相当凝っています、パン屋じゃないみたいです。

行ったのが遅かったので狙っていたパンは売り切れていましたが、パイナップルの形をしたパンとクロワッサンをゲットです。

決してクロワッサンが小さいわけではなくパイナップル型のパンが大きいです、30cm位あるんじゃないかな・・・

さすがに人気なだけあって両方とも美味しかったです。パイナップルの方はクリームの中に新鮮なパイナップルがごろごろ、クロワッサンは表面がパリパリでシロップのコゲの香りが絶妙でした。手が汚れないように手袋がついてくるところが新鮮です。

鉢仔糕

並んでますが捌けるのも早いです。10人くらい並んでいましたが待ち時間は1、2分でした。展示している状態はエッグタルトのようにアルミの容器に入っていますが、その場で食べる場合は串に刺して渡してくれます。

オーソドックスな小豆味とタピオカミルクティー味です。想像通りのお味です。

絶味鴨脖

保利ショッピングモール2階踊り場にある売店的なところで購入しました。

こんな感じのラインナップで量り売りです。指差しでもうちょっととか、少し減らしてといったジェスチャーで3種ほどゲットです。売りとされる鴨の首と、ゲソはわかりますが後一つはよく分からない部位にチャレンジです。

ホテルに戻っていただきます。これはレベルが高かった、、、

なんと言っても辛さが強烈です。一つ食べたら口の中が正常に戻るのに10分かかります。ほとんど食べられませんでした。まあ、こういうのも経験です。

良鹵有品

保利と反対側のショッピングセンターの中にあるそこそこ綺麗目なテナントでテイクアウト。

こうした観光客がいない地域では全く言葉が通じないので指差しオーダーでおそらく牛肉の胡椒炒め的なものをゲットしました。これもホテルでいただきます。

これは想像通り、胡椒が効いており美味しいです。一緒に食べた鴨の首の辛さで甘く感じます。

甘い香りのする大行列のお店

ここは通る度に甘いいい匂いをさせていて、買ってみたかったのですが、最後までいつも大行列で買えませんでした。何を打ってるのかもよくわかりません。どなたかわかりましたら教えてください。

まとめ

2日目の夜、すでに最後の晩餐?ホテルビュッフェを食べた後ですが、なんか不完全燃焼、夜の海岸城でB級グルメにチャレンジしました。

4品チャレンジしましたが、パンとお手軽デザートは想像以上、鴨の首は買う時からリスクが漂っていましたが、実際日本人にはレベルが高かったです。胡椒炒めは想像通りではありますが、中国感はあまり感じられませんでした。最後までいろいろと満喫、深センを満喫できました。

名雪の茶は美味しいです、機会があればお試し下さい。

 

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