Royal Maxim Palace Kempinski Cairo (ロイヤルマキシムパレス ケンピンスキー カイロ) : クラブラウンジ

カイロ1日目のロイヤルマキシムは滞在型(本格的な活動は翌日以降)の予定でしたのでラウンジアクセス付きにしました。

インテリア

内装ははいい感じです。ちょっとしたレストランのようです。ただし、席数は少なく、2つ前の記事で書きましたが、朝食はThe Stateを使うのもこの規模の影響のようです。

そして、窓からはエントランスを見下ろす異国感溢れる良い眺め。荒涼とした何もない景色ですが嫌いじゃないです、ドバイもそうでした…。エントランスが砂漠の中のオアシスみたいですね。

ラウンジ入口はこんな感じです。2回利用しましたが、いつも誰も居なかったので最初は入るのに戸惑いました。

ラウンジ全体がロの字になっています。中央にスタッフの準備する領域があり、それを囲んでソファーやテーブルがあります。これが全体ですので広くはないです。

サービス

ラウンジでのサービスは以下の通りです。

朝食はThe Stateでビュッフェ from 7:00 till 11:00
日中帯のソフトドリンク、コーヒーなど from 7:00 till 23:00.
アフタヌーンティー from 14:00 till 17:00.
アルコールサービス (Local Wine) from 17:00 till 23:00.
ハッピーアワー from 19:00 till 21:00.
滞在中のランドリー 15% off
スパトリートメント 10% off
ラウンジでのチェックイン/チェックアウト

※ ラウンジには子供は入れませんが、代わりにKids Club (Le Petit Royal) にアクセス可能(お菓子ボックス付)

ドリンクサービス

朝到着後、お腹も減ってないのに朝食を食べその足で館内探検を兼ねてラウンジにやってきました。ラウンジに来るのにカードキーの設定ミスでフロントを往復しています。なので、2人とも冷たいドリンクを頂きました。

私(旦那)は氷入りです。タイなどアジア圏では飲食店での氷は避けるように、というのがありますが、ここはホテルだから大丈夫でしょう。結果的にお腹も壊してないです。

誰も居ないので静かでゆっくりできます。ベルベッドのソファーは意外と居心地が良かったです。窓からは砂漠が見え、エジプトについに来たのだと実感できました。

アフタヌーンティー

ジム、プール、洗濯で運動した後に訪れました。アフタヌーンティーの時間もガラガラでした。アナンタラサイアムの3段トレイのアフタヌーンティーを2回も堪能してきた後なのでギャップを感じてしまいます。

品揃えも… お客さんは私たち以外に1組家族がいただけです。その家族は、何も食べてないなーと思っていたら、ハンバーガーをデリバリーしてました。

サンドイッチは、シュリンプ、サーモン、チーズと三種類あります。

オリエンタルペストリーということで、ローカルスイーツが並んでいますが、全体的に茶色で、そして甘いです。中央列再右の短いチュロスのようなスイーツは朝食にもあり定番のようです。(柔らかめのかりんとう的なもの)

こちらがヨーロピアンペストリー。レッドベルベットがある〜♪

とりあえずサンドイッチは1つずつ頂いてみます。どれも想像通りの味、サーモンはなかなか美味しかったです。

レッドベルベットは、若干パサついていました。砂漠ですからね、乾燥が早いかもです。

まあローカルホテルとしては頑張っている、と私(旦那)は評価していました。

窓からの景色は時折着陸の飛行機が横切り、ずっと眺めていても飽きません。

カクテルアワー

オードブルは毎日ホテル内のレストランが持ち回りで用意しているようです。

アフタヌーンティーの時間に、マネージャーのような方がテーブルを回ってきて、「今日はアジアン料理(タイ)のYANA、明日は、ステーキハウスのRomanovだから、是非来てね!!」と熱烈に勧誘されました。帰るときにも「19時からだからね!」っと念を押されました。

私たちは、昨日までバンコクでタイ料理を食べてきていますので今晩のタイ料理は惹かれません。明日は朝方チェックアウトしてしまうので、残念ながら私たちは利用することができませんでした。今夜がステーキハウスだったら良かったのに〜と思いつつ。

まとめ

熱烈勧誘されたハッピーアワーに行けていないので評価しようがありませんが、今こう見返してみるとそんなに悪くはなかった感じでしょうか。時差ぼけじゃなければ夕食の後にちょこっと顔だして確認したかったですがあまりに眠くて夕食後は部屋に直行、シャワー浴びてすぐ寝てしまいました、、、

ただ、あまり利用者がいないからか、スタッフによってはサービス品質が安定していないというか、一般的なラウンジのイメージに比べるとこなれてない感が多少あります、それもローカルホテルということで温かく見守りましょう。

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