Royal Maxim Palace Kempinski Cairo (ロイヤルマキシムパレス ケンピンスキー カイロ) : ディナー Bab Al Qasr(バブ アル カザール)

やはりバンコクから到着した初日、時差ボケで夕方から眠くなります、早くディナーを取って休みたいのですが、アジアンレストラン「YANA」、ステーキハウス「Romanov」が18:00オープンなのに対し、行きたいと思っていた中東・エジプシャン料理の「Bab Al Qasr」は夜19:00からのオープンです。悩ましい、、、ちなみに熱烈勧誘を受けたラウンジ↓のカクテルタイムも19:00からです。

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非常に迷いましたが、ちょっと仮眠をとって19:00オープンとともにBab Al Qasrに行ってきました〜、一番乗りです。頑張ったのは、このレストラン、Tripadvisorでもカイロのレストラン1,780件の中で、10位くらいの高評価なんです(2020.4)。

ちなみにカイロの時差は、日本との間で7時間、タイとの間で5時間です。ということは、カイロの19:00は、日本時間で深夜2時、タイ時間で深夜0時です。移動したてはこの時差結構きます。ディナーがんばります。

インテリア

ジム&スパと同じくホテルの地下1階にあります、階段か、エレベーターで降りて向かいます。入り口からエギゾチックな感じです。

内装も照明や梁の感じなど非常に凝っています、時間でエンターテイメントショーみたいなのも行っているようでライティングは暗すぎる位です。ただ、お酒を飲まない私たちにとっては、イスラムの国のレストランは、お酒を頼まなくても普通なとこが気楽でいいです。チャイ(紅茶)を頼んだら超おしゃれなセットできました~。

メニュー

アペタイザー?

まず、注文してない中東のペースト的な前菜とナンみたいなのがきました。なかなかおいしいです。腹時計的に深夜0〜2時ですが、お腹が減ってきます。

スープ

なんのスープをオーダーしたのか思い出せません。

メニューを確認してみるとレンズマメ、クリーミーチキン、シーフードの3種しかないのですが、エジプトだしおそらくレンズマメをオーダーしたと思います。レースに包まれているのはバターでお好みでスープに入れてコクを調整するのがエジプト流のようです、ほかのレストランでも同様の形で出てきました。

メイン

Egyptian Fattah BilMouza(左)

これは日本語で該当するのはないですが、茹でた仔羊のすね肉と米と固焼きパン、トマトソースという説明の混ぜご飯的なもの、これはちょっとレベルが高かったです。

Shish Kebab(右)

シシケバブ、これは炭火の香りも高く期待通りの味で美味でした。

野菜の炭火焼

↑のシシケバブに野菜はついてないと思って別注していましたが、シシケバブについて付いていて、食べきれないほどの野菜の量になってしまいました。注文の時に言ってよ〜。これも香り豊かで、適度にスパイスも効いておりおいしいです。まあ安いからいっか。

スープ 60 EGP(400円)
Egyptian Fattah BilMouza 150 EGP(1,000円)
シシケバブ 260 EGP(1,600円)
野菜の炭火焼 50 EGP(350円)
飲み物 チャイ、コーラ ? EGP


税サービス:多分20%位 トータル: 〜5,000円

まとめ

おしゃれな雰囲気の中、エジプトっぽい料理が結構リーズナブルな値段で楽しめます。ホテルディナーで、一通りオーダーしてこの値段で収まるというのは他の国ではあまりありません。

1番に入店して、1時間程度で出ましたので、このあとエンターテイメントがどうなっていたのかは分かりませんが、純粋に食事をとるだけでも非常に満足出来ました。ただ、この食事目的で、カイロ市街からあえてここに行くために訪れる価値があるかと言えばそこまでではないかと思います。

周りは、ローカルと思われるグループが2、3組、いずれもシーシャを楽しんでいました。ご参考まで。

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