バンコクグルメ ~マンゴータンゴー~

今回の旅先にバンコクが入ることが決まった瞬間、最優先事項は「Mango Tangoへ行く!」でした。

10年前にバンコクを訪れた際に食べたMango Tangoのマンゴーパフェの美味しさが忘れられず、ようやく再訪するチャンスをえました。

Mango Tango(マンゴータンゴ)

マンゴータンゴはガイドブックにも載っている、有名な美味しいマンゴーが食べられるカフェです。

10年前にサイアムスクエアから歩いて行った記憶を頼りに、再びこのお店に辿り着きました。このマンゴー君のオブジェが目印です。

https://www.mymangotango.com/

店内は改装されていてお洒落な内装になっていました(場所も若干変わったような…)。また、レジ前でMango Tangoグッズが販売されており、サイドビジネスに走っていました。儲かってるんだろうなぁ。グッズはお洒落で可愛いのでお土産にピッタリだと思います。お客さんは半数が日本人なのでちょっと独特の雰囲気です。

入り口から入って、レジで注文&支払いを済ませてマンゴーの形の木の番号札をもらい、席に案内されるシステムです。下の写真はぐるっと回ってレジ裏の辺りの席になります。マンゴーがずらりと冷蔵ディスプレイに並べられています、熟したものを選んで取り出して手際よくカットするのが見られる特等席でした。滞在中2回訪れたのですが、偶然にも2回ともこの席でした。

やっぱり美味しいマンゴー

10年前に美味しさのあまり2杯も食べてお腹を壊したマンゴータンゴーパフェは残念ながら無くなっていました。ですので、懐かしの味の確認ということで、基本的なメニューを注文しました。その名も「マンゴータンゴ」と「マンゴールンバ」。

マンゴータンゴ

こちらがお店の名前でもある「マンゴータンゴ」。

絶品のマンゴーに、マンゴープリン、マンゴーアイス、と三種類揃った欲張りなプレートです。それでもだいたい300円~500円程度。10年ぶりに食べた感想として、マンゴーアイスやマンゴープリンも日本で食べられるマンゴースイーツの上級レベルに間違いありませんが、特筆すべきはこの生のマンゴー!甘いというか濃いというか、美味し過ぎるとしか言いようがありません。見てください、このしずる感!!砂糖でも注入しているのではないかと疑うほど甘い甘いマンゴーの果実です。

マンゴールンバ

そしてもう1つ「マンゴールンバ」、マンゴープリンとフルーツ盛りだくさんです。

カットマンゴーやマンゴープリの甘さと、プリンの下に引かれたドラゴンフルーツの優しい甘さが絶妙な一品です。ただ、生マンゴーが美味し過ぎたので、もっと生マンゴーが食べたい…という気分になってしまいました(笑)

帰り際にレジ前を通って帰るのですが、その際に新しく作られたお皿とすれ違い、それが余りにも美味しそうだったので「次はあれを食べに来る!」と心に誓ったものがありました。

レジ前のメニューで確認すると、それが「マンゴーサグ」、マンゴーの横にもち米とココナッツミルクがかかっているものです。名前は知っていますし写真で見たこともありますが、美味しそうに見えなかったので余り興味が無かったのですが…。

マンゴーサグを目的に2度目の訪問

前日のディナークルーズでたまたまマンゴーサグが出て「こういうものか(もちろん美味しい)」と分かったものの、前日のあのMango Tangoのマンゴーサグが食べたい!と再訪しました。

マンゴーサグ

これがその一品です。生マンゴーを2つに白く可愛いもち米のココナッツミルクがけが2つ。生マンゴーの片方がマンゴーアイスになっているプレートもありましたが、先日「生マンゴーがもっと食べたい!」となったので生マンゴー2つのものをオーダー。

餅米は日本ではどうしても食事のイメージがあるため、フルーツと餅米の組み合わせに違和感を感じますが、これはありですね。日本ではおはぎがありますからそれを連想していただければ。

再び「マンゴータンゴ」でプリンとアイスも頂きます。幸せ〜。

これが140タイバーツ(≒500円)なんて、タイの物価最強です。。。

感想

10年前に訪れた時はまだ日本でマンゴー人気が出始めたばかりで、手軽に美味しいマンゴーが食べられない時代でした(昔話っぽい)。最近は、某日比谷の高級ペニンシュラホテルのマンゴープリンなど日本でも美味しいマンゴーが食べられるようになってきています。

もしかしたら以前のような感動は無いかな〜と想像していましたが、改めての美味しさ、また来たい、ずっと続いてほしい、と思える店でした。バンコクに行く方には、是非立ち寄ってみてください。

おまけ:サイアムの渋滞

Mango Tangoの近くの歩道橋からの写真です。

バンコクの交通渋滞は有名ですが、相変わらずの激しさでした。こうして歩道橋の上からピンクや黄色、水色のカラフルなタクシーを見下ろすとタイに来たな~と実感します。

 

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