Royal Maxim Palace Kempinski Cairo (ロイヤルマキシムパレスケンピンスキーカイロ) : RESENSE SPA

旅行4日目となり、連日の暴飲暴食によるカロリーをなんとかしないといけません。バンコクでは1回ジョギング&プールでちょこっと運動しましたが、その後もイスタンブールまでのフライトで深夜のフルコースディナーと朝食、そこからカイロ行きでまた朝食、ホテルに着いてからまた朝食(ブランチ)と朝食だけで3回も食べています。時差ボケ解消もかねてジムでひと汗流すことにします。

写真中央のこげ茶色の扉がRESENSE SPAの入口、そのすぐ左がジムの入口になります。

ジム

地下1階ということで日は入らずちょっと閉塞感があります。入り口はロックがかかっているので隣接しているスパの受付の人に言うとあけてくれます。私たちは部屋からスポーツウエアに着替えて向かいましたが、更衣室はスパと共用です。本来はスパの更衣室で着替えて、ジムエリアに向かうのでしょう。

ジムエリアには、タオルと冷たいフレーバーウォーターが用意されており、サービスはなかなか充実しています。設備もそこそこ最新の機器できれいにメンテナンスされています、またそれぞれのマシンにもタオルが常備されています。私たちが入室したのはちょうどお昼ごろということもあり、他に利用者はいませんでした。1時間ほどのワークアウトで途中1人来ただけでその人もちょっとしたらいなくなっていました。手前には筋肉トレーニング用の機材がいろいろあります。誰もいませんでしたので気兼ねなく一通り試せました。

スパ

ジャグジー、サウナ:リラックススぺース(男性エリア)

恰好が先行している感もありますが、設備的は、迷ってしまうくらいいろいろとありました。更衣室に、トイレ、シャワーの他にこの空間、中央がジャグジー、左は、別のシャワーとサウナです。右奥に見える石のロッキングチェアは温められています。ちょっとゆっくりしてもいいかと思ったのですが、部屋で洗濯もしないといけない日だったのでこちらは断念、プールでちょっとだけ遊んで帰りました。

屋内プール

ジムの後せっかくなので10分位ここで泳ぎました。中央には打たせ湯的な滝の仕組み、手前側にはジャグジーになっていたり高機能ですが、ここも誰もいませんでした。それらも利用者がいない時はOFFになっているよう(まあそうあるべき)で、私たちが使い始めるタイミングで稼働させていました。その稼働のタイミングだからか、屋内なのが理由か、若干塩素の匂いがありました。このプール、深さは130cm位で浅いのと、方形になっていないので本格的に泳ぐ方は屋外の方に行った方がいいかもしれません。

まとめ

設備はかなり立派、でも設備の良さを生かし切れていないという、たまに見かけるローカルホテルのパターンです。1泊では一通りこんなのあるんだと見て回るのが精いっぱいでゆっくり活用する機会があればよかったのですが、そこまで時間がありませんでした、残念。

もしこちらホテルに滞在される方は、この設備は活用されるといいかと思います。

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