北京から名古屋に戻ったゴールデンウィーク真っ只中の5/3に訪れました。14:00に北京から中部に到着、15:00過ぎにホテルにチェックイン、ちょこっと休んで、夕方のオープン時間直前(16:00の10分前位)に行ったので並ばずに入店することが出来ました。

ひつまぶし

「ひつまぶし」は、あつた蓬莱軒の登録商標のようですが、大分一般名詞化している印象です。あつた蓬莱軒としても、商標権を行使してひつまぶしの名前を独占することは、「名古屋名物」としての地域のバックアップも、複数のお店が提供することによる「ひつまぶし」の宣伝効果も得られなくなるでしょうし、なんらか直接的なデメリットを与えない限りは他社が使うことは許容するといったスタンスでしょうか…

この手の名物は、どこが発祥かというのが集客に影響を与えますので、自身が発祥であるという根拠の1つとして登録商標を維持しているというのが実状でしょう。実際、私たちも1回目は、あつた蓬莱軒で食べました。

で、いば昇のWebサイトでも堂々とひつまぶしと記載していますし、このブログでもひつまぶしの表記をそのまま使います。

北京にいる時からうなぎが食べたくなり、あやうく王府井で「うなうなの愛」に行ってしまうところでした。名古屋でひつまぶしをおいしく食べるために我慢しました。

いば昇 錦三丁目店

滞在した東京第一ホテル錦からは、裏口を出て通りを挟んで向かい、10m、徒歩20秒)ということで非常に便利でした。

今回も混雑時間帯を外し、夕方のオープン時間直前(16:00の10分前位)に行ったので並ばずに入店することが出来ましたが、お店は開店と同時にすぐにいっぱい、危なかったです。私たちの席は奥の座敷の席でしたが、お店自体はテーブル席もありました。

家に和室もないし普段日本茶も飲みませんが、やっぱり和室のこういう雰囲気は落ち着きますね、日本人です。

メニュー

基本的に以下の3種しかありません。ひつまぶしを注文しました。

  • うな丼
  • 長膳(丼にしてない、ご飯と鰻が別)
  • ひつまぶし

ひつまぶしの場合はお吸い物が別ですのでそちらも注文しました。

ここのひつまぶしは、複数人分のひつまぶしを頼んだ場合、一つのお櫃で出てくるのが特徴です。配分でけんかにならないように注意しましょう。

そのままモード

北京でうなうなを我慢した甲斐がありました。グーです。

薬味モード

ネギ、のりなどの薬味を加えて、、、といいつつほとんど加えてない。

お茶漬けモード

お茶漬けはあつた蓬莱軒が出汁なのに対して、こちらは普通のお茶(煎茶)になります。

どちらも悪くないです。味の濃さという点では出汁でしょうが、あっさりしたお茶もなかなかです。気分によるかもしれません、お腹がすいてがっつり行きたいときは出汁の方がいいですかね。。。

ひつまぶしは当時は一人前3,000円でしたが、2020.8現在3,250円に値上がりしているようです。お吸い物は200円です。

まとめ

5/3というゴールデンウィークに訪れたので普段の混み具合と違うかもしれませんが、開店と同時に満席でした。

予約なしの場合は、16:00のオープン直後に行くのが安全でしょうか。2人前はペロリでした、次行く時は3人前もありかと。唯一の弱点は支払いがキャッシュオンリーということ、そこそこ単価も高いですし、カード決済できるようにして欲しいところです。

 

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