東門、中国民俗文化村と2万歩歩きヘロヘロになって本日のお宿ケンピンスキー深センにチェックインします。

立地

ケンピンスキー深センが立地する后海(ホウハイ)は、深センの中で古くからの繁華街である東門・羅湖、ビジネス中心地CBDである福田からも離れた、新興の開発地域で情報があまりない地域でした。グーグルマップで調べると、ショッピングモール、劇場などの商業施設と隣接しており、翌日の蛇口港へのアクセスもなかなかいいので2日目にマルコポーロから移って1泊滞在してみることにしました。

地下鉄の后海駅からは徒歩1分、ショッピングモールも隣接(もともと中から繋がっていたようでしたが、その入り口は閉鎖されていて残念)で、羅湖方面に拘りがなければなかなか便利な立地と言えるかと思います。情緒はあまりないですかね・・・

ロビー

地味な外見からは想像がつかないほど内部は派手派手です。

火の玉?ホッキ貝?みたいなシャンデリアが特徴的です。ケンピンスキーということでLady in Red(真っ赤な服の女性コンシェルジュ)もいましたが、ご本人はイタリア人ぽい名前でしたが、サービス品質は中国でした(後述)。

部屋から繁華街に近い別の出入り口にはこんなオブジェも。ちょっと古臭さは否めませんが、相当の気合いが感じられた内装でした。

部屋 : Premier Room

オーソドックスなレイアウトですが窓も大きく、部屋も広く快適に過ごせました。最近はウッドフロアのホテルが多いですが、足にやさしいカーペットが好みです。

Kempinski Shenzhen Hotel (ケンピンスキー深セン) 部屋 : Premium Room?

レストラン

Seasons Restrant

ディスカバリーのリワードは広東料理のレストランとばかり思っていましたが、案内されたのはSeasons Restrantというオールデーダイニングでした。ビュッフェあまり好きじゃないんですけどね・・・まあいいや。クリスマス仕様でした。

Kempinski Shenzhen Hotel (ケンピンスキー深セン) ディナー : Seasons Restaurant 上海蟹その2

まとめ

ケンピンスキー 深センは最近のスタイリッシュなホテルではなくちょっと前の重厚な感じのホテルです。こういうホテル嫌いじゃないです、というかどちらかというとこちらの方が好みです。部屋もオーソドックスで温かみのある感じです。

レストランはリワードで使いましたが広東レストランとばかり思っていたのですが、ビュッフェとなり好みではありませんでしたが、上海蟹があったので今回の旅行テーマにはちょうど良かったとも言えます。

このホテルは地下鉄駅1分、ショッピングモール隣接ということで普通に滞在する分には便利なホテルと言えます。また、蛇口港へのアクセスも地下鉄で20分程度ということで香港、もしくはマカオから船で来られる方には便利かと思います。メジャーな場所ではないので宿泊費も比較的お安いのもメリットかと思います。

 

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