中日のディナーが、(ホテルでの朝食を除いて)ラトビア唯一の食事となりました。朝方ユーゲントシュティールを見に行ったエリアの雰囲気の良いレストランも選択肢としてはありましたが、時差ボケに加えて暑さで食欲も低減気味、結局ホテル近くのお手軽なビストロであるLIDO Vērmanītis(読み方不明)にしました。

立地

旧市街の外側、滞在していたラディソンブルラトビアからは1ブロック150mの距離です。そこそこ便利な立地かと思います。

インテリア

このお店は、内装も白木が多く使われた北欧っぽい雰囲気でした。店員さんの服も民族衣装でしたが、実際のお客さんは、観光客というよりも現地の人が多い印象です。比較的カジュアルなお店で、値段もリーズナル設定です。

オーダーの仕方

テーブルでメニューを見て注文するスタイルではなく、お盆をもって料理が並んでいるカウンターを回って希望のものを注文し、そのまま会計を先に済ませるスタイルです。特に難しい言葉を交わす必要もないですし、実際のものを見て注文できる点では観光客にも優しいと言えます。

メニュー

私(旦那)は、ロシア圏といえば「じゃがいも」と黒パンと、サリャンカ(多少酸っぱめのスープ)をゲットです。じゃがいもはストップと言わないと止まらない仕様だったようでかなり多めになりました。でもじゃがいも好きですので問題ないです。

私(嫁)は、これまた北欧ではおいしいサーモンのグリルとボルシチ(ビーツを中心とした赤色のスープ)に、ビタミンCが欲しくなったようです。

はやり、北欧のサーモンは肉厚で美味しいです。かなり大きめですが、値段はそれほど高くなかったと記憶しています。下には温野菜も充実しておりバランスがいいです。

値段は明細が残っていませんが全体的に安かった印象です。

まとめ

ヨーロッパに到着した翌日のディナーは、ラトビアで唯一のレストランでの食事の機会でしたが、時差ボケと暑さで若干食欲も減退気味、ホテル近くのカジュアルなレストランLIDO Vērmanītisでいただきました。

メニューを取りに来てくれるスタイルではなく、カウンターに並んだ料理を自ら選択し会計も先に済ますカジュアルなスタイルでしたが、目で見て選べるので観光客にも優しい感じです。料理はロシア・東欧圏というか北欧圏でよく見かける料理が多く、その中からの選択となりました。その分冒険にならずに保守的な選択となってしまうデメリットも多少ありますね。

ただ、味は申し分なく、期待していたレベルに十分、お値段も手頃でコスパとしては非常に満足いくものでした。スタッフさんの民族衣装も田舎っぽさがあり、ラトビアの雰囲気にぴったりでした。

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