九份といえば、、、一番有名な建物がこの阿妹茶楼(アーメイチャーロウ)でしょう。最初はここで食事とする予定はなく、ここにくる15分前に芋のスイーツ的なものを食べたばかりです。お茶しに入店しようとしたのですが、ランチが思いの外格安だったので食べてしまうことにしました。

阿妹茶樓

九份の入り口からはそこそこ距離があります。このお店は勾配のある階段沿いにありますので雨の時などは滑らないようにご注意ください。

インテリア

食堂の場所は、上の写真の阿妹茶樓の旗が掛けられているフロアになります。一番写真として出回っている建物の内側は実は茶芸館ではなく ↓ のような食堂だったとは・・・

並んだ提灯の一番奥には、さらに奥にこのような入り口がこの先が茶芸館側の建物です。レストラン側も茶芸館側も変なお面や置物が色々と陳列されています。

レストラン側からの眺めはこんな感じ。雨だったのでよく見えませんでしたが、雨のせいで空いてもいましたし、昼間でも提灯の点灯が分かり、いい面もありました。

メニュー

で、料理ですがセットメニューで次から次へと出てきます。
前菜は、クラゲ、アワビ?オクラ、キャベツのキムチっぽいのなどの冷前菜。

続けて温かい系が続々と到着します。鶏肉のカシューナッツ炒め、麻婆豆腐。雨が降っていて若干肌寒かったこともあり、熱々の料理がありがたいです。味もまあまあ、普通においしいです。台湾料理ではなく中華料理ですが、台湾料理を出す店の方が少ないですからまあ雰囲気で。

さらに白身魚の揚げ物、青梗菜の炒め物、巨大な卵焼きなど。どこまで出てくるのか、、、ご飯と汁物も出てきます。これは空腹で来ていても食べ切れないほどの量です。若干甘めで優しい味付けというのが台湾ぽさが出ているという感じでしょうか。

最後は、スイカと甘いモノでフィニッシュ。お腹いっぱいいただきました。

カードは使えなかったということで記録が残っておらず記憶もおぼろげですが、確か1人2,000円もしていなかったかと思います。TWD 500だったかな???

まとめ

九份に行ったということで、九份を象徴する建物で食事ができたのはいい思い出となりました。生憎の天気でしたが、そのおかげで昼間でも若干薄暗く提灯の雰囲気が分かり、またそれほど混んでなく、温度が低かったので温かい料理を美味しくいただけました。まさか有名な建物がこんなにもリーズナブルなレストランだったとは思いもしませんでした。コスパとしても大変満足いくものでした。

 

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