Peach Aviation (ピーチ) MM860 (台湾桃園 → 羽田) 座席指定はやっぱり非常口座席がオススメ!

復路のMM860便は、台北桃園国際空港を21:00発、羽田に深夜0:55に到着です。台北出発時間が遅いのでほぼ丸一日観光に使えますが、羽田についてからは公共交通機関が終わっているのでその点は若干不便です。

台湾の南部の都市「台南」を夕方17時台に出発して、十分間に合います。

LCC対策

荷物対策 : 手荷物のみ

往路と同様、預入荷物は追加料金が取られるため手持ち荷物で頑張ります。

往路ではボストンバッグ1つに集約していたので、お土産などが増えても2人でボストンバッグ1つ&紙袋1つの計2つで重量もセーフです。ノーチェックでした。

機内食対策

ピーチは機内での飲食の制限がないですので持ち込み可です。レガシーキャリアでは普通のことなのですが、厳し目のLCCに比べるとルールがゆるいです。ただし液体は出国時に100mlの壁がありますので制限エリアに入ってから調達する必要があります、ご注意ください。

私たちは、台湾フードも十分堪能して、高鉄弁当も食べてきているのでお腹はそれほど減っていませんが、最後にタピオカミルクティーとタピオカミルクティチョコ?を持ち込みます。と思っていたのですが、タピオカミルクティーは搭乗までの待ち時間で飲み切ってしまいました。

Airbus 320シリーズ

行きの便と同じです。ピーチはA320系の機材しか持ってないので、どの路線でも3−3の座席配置のこの機材です。

シート(非常口席)

行きの便と同じく、スマートシート1,200円で足元の広い非常口席(12列目)を取りました。足元には充分なスペースがあります。もし座席指定するのであれば普通の席でも670円かかりますので、ちょこっと追加して広めの12列目、13列目はオススメです。

4時間弱のフライトで東京湾に帰ってきました。木更津からの海ほたるへの橋が見えてきました。

まとめ

ほぼ予定通りで羽田に到着です。

とはいえ、もう深夜1時近いので若干眠いです。預入荷物もありませんので、到着後15分足らずでタクシーに乗り込みます。タクシー代は痛いですが全く混んでいないので翌朝までの貴重な時間の節約にはなります。深夜2:00くらいには帰宅し、一通り片付けも済み、日常に戻ることができました。

 

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