ここ2、3年メインのロイヤリティプログラムはGHA Discoveryを活用していますが、台湾には対象ホテルがないこともありヒルトンにしました。ヒルトン系列のホテルは2軒ありますが、中心地の観光はあまりしないこと、後日乗る新幹線が止まる駅近ということで、台北中心地から少し離れたヒルトン板橋を予定していました。最終的に、夜にランタンフェスティバルで西門に行かなければいけなくなったので中心地中山のダブルツリーバイヒルトン台北中山に変更しました。

立地

中山駅から徒歩3分立地は抜群です。

ただ、過密地域、狭い敷地に容積率いっぱいに立てたのでしょう、シティホテルとしての余裕はありません。しかも細い通り越しで向かいにマンションが立っている面を客室正面にしているので多くの部屋で眺めもなし、日当たりもあまりよくない感じです(私たちの滞在時は曇り&雨だったので評価不能です)。それでもこの立地が強い武器です。

部屋

King Guest Roomで予約し、HHonors Goldは保持していますのでCorner Roomにアップグレードの可能性があるかと思っていましたがKing Guest Roomのままでした。部屋数が少ないですからしょうがないです。まあ1泊ですし、それでもホテル自体出来立てということもありキレイだし、部屋はだいぶ広めに作られており快適でした。

ダブルツリーバイヒルトン台北中山 (DoubleTree by Hilton Taipei) : King Guest Room

設備

102部屋の小規模ホテルですので、レストランもオールデイダイニングが1件、あとは先ほどのロビーラウンジが1つのみです。これは、追加料金なしに飲食できるできるクラブラウンジとは違います、クラブラウンジはありません、板橋のヒルトンにはありますのでラウンジ希望の方は、ヒルトン板橋を検討するのがいいかと思います。

エントランスを入ったところのロビーもこじんまりです。写真の右手部分がフロントになります。フロントは常時2、3名といった感じですが、客室数がそれほど多くないので並ぶことはありませんでした。

1階奥はカフェ?バー?といったスペースです。

レストラン

アップグレードができない場合でも朝食が付くのがHHonors Goldのメリットです。最初は九份に直行の計画もあったりしましたが、翌朝雨だったこともあり朝食後ゆっくり目のスタートにしました。

ダブルツリーバイヒルトン台北中山 (DoubleTree by Hilton Taipei) : 朝食 Alley

まとめ

Hilton系は今まで台湾にホテルがなかったのですがようやく出来ました、しかも2軒。規模としては板橋の方が立派なのですが如何せん立地があまりよくない。今回の私たちのプランでは、後半、新幹線で台南に行くので新幹線が止まる板橋でもいいかと思っていましたが、最終的にランタンフェスティバルで町中に行く必要があり立地を優先し中山のダブルツリーにしました。規模が小さいので設備は必要最低限、部屋のバリエーション自体も少なく、部屋数自体も少ないのでアップグレード狙いは厳しいかと思いますが、立地は最高です。台北随一の繁華街、寧夏夜市、台北駅すらも徒歩圏です、アクティブ派にはおススメできます。

ここは、李家のパイナップルケーキ屋も徒歩5分ですのでこちら滞在の際は合わせて是非お試しください。

 

 ← Previous 旅行記トップ ↑ Next →