Anantara Siam Bangkok (アナンタラ サイアム バンコク) : アフタヌーンティー@ロビーラウンジ

おそらく女性はあれば誰でもテンションがあがる「アフタヌーンティー」という響き。

今回のアナンタラサイアムはホテルの公式サイトで予約したので、ホテル1階の豪華なロビーラウンジでアフタヌーンティーが楽しめる特典が付いています。しかもデイリーなので、今回私たちは2泊するので2回楽しめます。夕方17時過ぎチェックインの際に確認すると「今からでもまだ行けますよ」とのことで、部屋に荷物を置いて早速行ってみました。

ロビーラウンジ

高級ホテルであるアナンタラサイアムはロビーからゴージャスです。

アフタヌーンティーを頂けるのは、ホテルエントランスの左右に広がる優雅なロビーラウンジ、その名も「ザ・ロビー」です。写真中央右手の白い扉の所に常時立っている女性が微笑みながら扉を開いてくれ、そのままロビー中央を進むとフロント受付(写真左手奥)があります。ラウンジが中央で二つに分かれているので、今回2回ある利用機会をそれぞれのサイドで頂きました。

ロビーには、それぞれの端にカウンターがあり、鏡張りになっているので非常に空間が広く感じられました。象の置物がタイらしい雰囲気を出しています。鏡に映って見える美しい模様の天井は、タイシルクでできているそうです。高級感半端ない空間です。

両日とも混んでいなかったので、一番広いソファー席で楽しめました。ベルベットの柔らかな肌触りのフカフカソファーで、たくさんのクッションに埋もれながら紅茶が運ばれてくるのを待ちます。いや~幸せな時間です。

今回の旅、待ちに待ったサマーバケーションが始まり、スクートの疲労を癒しつつ、ようやく一息つくことができました。

アフタヌーンティー

Mariage Frères(マリアージュフレール)

私たちの紅茶のラインナップにマリアージュフレールのマルコポーロが入っています。そして、こちらのアフタヌーンティーで使っているのもマリアージュフレールで、特別なブレンドが用意されていると聞いて、それなら絶対行かねば!と楽しみにしていました。

マリアージュフレールの紅茶の中で、タイオリジナルは下記3つです。

  • Temple de L’aube(暁の寺)
  • Lune Rouge(赤い月)
  • Elephant Blanc(白い象)

私(旦那)は、Elephant Blanc、バラやブルーベリーなどフルーティーな紅茶でした。

私(嫁)はTemple de L’aube、緑茶ベースの柑橘系。単品ではとても香りがよく美味しかったのですが、緑茶ベースですので、マカロンやチョコレートにマリアージュさせるにはちょっと厳しかったかな、という感想です。

これらの紅茶ですが、マリアージュフレールのサイトでも購入できるようです。

Mariage Frères Japon

TEMPLE DE L’AUBE®

LUNE ROUGE®

ELÉPHANT BLANC™

スコーンとシャーベット

まずは紅茶とスコーン、シャーベットが運ばれてきました。

暑い国で熱い紅茶を楽しむために、最初に一旦クールダウンさせてくれる心遣いでしょうか。

ベリーのシャーベットは甘酸っぱくて濃厚です。スコーンは温かく苺とブルーベリーのジャムとクロッテッドクリームを付けて頂きます。

スコーンは表面がツヤツヤしたものと、下記のようにパウダーがかかったものと2種類ありました。アフタヌーンと言うよりイブニングに近い時間帯、スクートでほぼ断食していたこともあり二人ともペロリでした。

アフタヌーンティーセット

いよいよお待ちかねの三段トレイが運ばれてきました。 2人分で1台のようです。2人でシェアするのがちょうど良い量だと思います。

上段のお皿は食事系。サーモンやキュウリのオープンサンド、超ミニクロワッサンなどです。

中段はスイーツです。ミニマカロン、濃厚なチョコレートケーキ、シトロンなど。

下段はタイスイーツ…かと思いきや、チョコレート系。チョコ、ムースなどコーヒーに合いそうな小菓子です。

十分満足な内容です。

2日目のアフタヌーンティー

初日に続き2日目もアフタヌーンティーを頂きました。毎日アフタヌーンティーがいただけるなんて夢のようです、もっと長く滞在すればよかった。。。昨日座ったソファーが座り心地が良かったので、反対サイドのソファー席でまったりします。スタンドの三段で出て来たのは、昨日とほぼ同じ内容でした。

紅茶は、二人ともタイセレクションはやめて、私(旦那)は定番のマルコポーロの白(マルコポーロブラン)、私(嫁)はダージリンで。 3段トレイのメニューは一口サイズで半分こできなかったので、昨日と同じものは、食べていない方が食べることで、めでたしめでたしでした。

感想

エントランスすぐにあるロビーラウンジですが、天井が吹き抜けであることと席と席の間が十分にあることもあってか、非常にゆったりとくつろぐことができました。

平日は850タイバーツ(≒3,000円弱)で今回のようなスタンド、週末はビュッフェ形式でサンドイッチなどもあって950タイバーツも人気だそうです。いずれも紅茶/コーヒー付きでの値段です。キャンペーンの期間は宿泊を公式サイトで申し込むだけで漏れなくこのサービスが付いてくるのでとてもお得です。個人旅行の場合は、(常にやっているとは限りませんが)このキャンペーン、チェックしてみてはいかがでしょうか?

関連記事

ホテルトップ

関連記事

[sitecard subtitle=関連記事 url= target=]初の長距離LCCでバンコクに着いた後は、ドンムアン空港の入国審査に1時間かかり、その後タクシーのキューに15分並び、そこからバンコクの渋滞に巻き込まれて1時かかってよ[…]

 

前の記事へ 旅行記トップへ 次の記事へ
最新情報をチェックしよう!