ホテルチェックアウト後、2時間程度最後の散策を終えて、予め予約していたトランスファーで空港に到着しました。やはり荷物があると楽してしまいます。ウィーンはそれほど大きな街ではないので、車で30分程度の距離です。

ウィーン空港は過去何度か利用していますが、シェンゲン域外は、China Airlines、Aeroflotといずれもスカイチームだったため、指定ラウンジはAir Loungeでした(シェンゲン域内のフライトでは他にAlitalia、Nikiもあり)。

Air Lounge (エアーラウンジ) @ウィーン国際空港

今回はオーストリア航空ということでオーストリア航空自社運営のラウンジに初潜入です。スタアラゴールドのマークもあるのでANA、Lufthansa、LOTなどスタアラ便を使う方はこちらのラウンジかと思います。

インテリア

窓が大きめワイドスパンの空間にテーブル&チェアが配置されています。椅子の色は黄緑色だったり赤だったりグレーだったりカラフルでポップな感じです。通常効率的な配置にするため、テーブルは2人用か4人用が多いですが、このラウンジではトライスター型の3人用が並んでおり珍しいです。機内の食器も三角形ですしオーストリア航空は何か3にこだわりがあるのでしょうか 、、、

 ゜∀゜!! ワルツか!!! 

内装としてはスカイチーム指定のAir Loungeも悪くないですので甲乙つけがたいです。

シャワールーム

ラウンジには出発2時間前の15:30に到着、これから11時間の長距離フライトになりますのでシャワーを浴びさせてもらいます。ラウンジ入室の際に使えるか聞いたところ空いてるよということで待ち時間なしに使えました。シャワールームは2部屋あります。水滴などは一切ついてなく綺麗に掃除されています。タオル類は1セット、シャンプーなどは壁に固定式でした、コンディショナーはありませんでした、リンスインシャンプーだったかな???ちょっと記憶が曖昧です。後はもう帰るだけですのでさっぱり出来れば気にしません。

椅子や荷物置きもありますのでソロで荷物が多い場合でも使いやすいです。

食事

シャワーを浴びてスッキリ、あとは最後のフライトを残すのみ。13泊14日の長旅もいよいよこのフライトで最後です。私(嫁)は、お酒はほとんど飲みませんが、ロゼのシャンパン?で旅の終わりを楽しんでいます。

私(旦那)は、スーパーフードのキヌアやサラダ類でヘルシーに、風邪を治さないとと必死です、風邪じゃないから治りませんけどね。

私(嫁)も追加でとってきました。
そうか、スープにクレープを入れるとウィーンっぽさが増しますね、気づかなかった・・・

このあと、楽しみにしているオーストリア航空の機内食があるのに食べ過ぎです。

まとめ

空港に早めに到着し、シャワーを浴びて、食事も必要十分、これからのロングフライトの準備を快適にこなすことが出来ました。シャワールームも綺麗ですし、大きな窓のラウンジも快適で機能面、居心地共になかなかです。

しいていえば、このラウンジもケータリングはDo&CoということなのでDEMELあるかと期待していましたがありませんでした。異国のターキッシュのラウンジにあってこちらにないのは、、、DEMELは空港にお店を出しているのでコンフリクトになるからでしょうかね???

とはいえ総じて満足です。

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Air Lounge (エアーラウンジ) @ウィーン国際空港

 

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