朝食は、7時半、8時、8時半からの選択式で、ゲスト間で特定の時間に重ならないように若干の調整が求められます。私たちの時は8時からいっぱいということで、7時半と8時半からの選択でしたが、食後にゆっくり露天風呂に入るために7時半からでお願いしました。朝食も食事処での提供で、前日ディナーと同じ個室食事処でした。

個室食事処

広さは6畳でここも居室と同じで半畳タイプの畳を市松敷きです。壁の片側に四人掛けのテーブルがあり、2人用でセットアップされており広々です。

窓の外は黒い焼杉の塀の前に植栽があり、梅雨時期で緑が鮮やかでした。手前には朱色の謎の四角い入れ物があり、これも水戸岡氏のデザインの1つということです。中居さんがいない時にちょっと失礼して扉を開けてみましたが中には何も入ってませんでした。

朝食

入室した段階ですでに半月盆と小鍋が用意されています。そして、、、おー、地鶏の玉子、この段階で卵かけご飯1杯確定です。

朝食は、地元野菜を使った料理などということです。

サラダ、茶碗蒸し

第一陣として、サラダと茶碗蒸しが到着しました。サラダは結構なサイズです。ピンク色のはキャベツの酢漬け、白っぽいのはカッテージチーズです。他にはズッキーニ、トマト、レタス、赤カブなど、卵かけご飯が待ち遠しいですが、まずは好き嫌いせずにモリモリいただきましょう。

茶碗蒸しは、、、印象に残ってないですね。

小鍋

卵かけご飯、、、の前に豆腐とネギ、えのきなどが入った小鍋もこなします。出汁はサバということでした。関サバなのかな?朝ですし、それほど濃くはなく美味しくいただきます。

羽釜炊きの自家栽培米(&焼き魚、味噌汁)

そして、来ました!昨日おかわりを我慢した自家栽培のご飯です。ゲスト毎の食事時間に合わせてそれぞれ炊いているということです。ありがたき幸せ。

メインの塩ブリでまずは一杯、脂がのっていますが、大根おろしで爽やかに。

上のお皿にある明太子、漬物、梅干し、昆布などでもう1杯、明太子はピリリと辛めで目が覚めます。

卵かけご飯

最後に卵かけご飯をいただきます!黄身が濃厚、最高です。

デザート&コーヒー

食事を満喫したらインターホンで連絡するとデザートとコーヒーが用意されます。デザートは、フルーツのヨーグルトがけでヘルシーでした。

まとめ

食事場所は、前日と同じ部屋、これもコロナを意識しての対応ということでしょうか。

部屋に入った段階で、机の上に置かれた生卵に釘付け、卵かけご飯モードになってしまいます。とはいえ、朝食内容は盛り沢山、簡単には辿り着けません。彩豊かなサラダ、茶碗蒸し、鯖だしの小鍋、塩ぶり、ご飯のお供も複数あります。

前日はお代わりできかなったとはいえ、結果的に朝からご飯を3杯も食べてしまいました。大変結構な朝食でした。部屋に帰って一休み、その後は貸切温泉、由布院を満喫です。

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