当初予定していた三冝楼がWebでの情報と異なり休業中ということでランチの空きスロットが1つできました。焼きカレーも、瓦そばも食べたし、、、ということで、初日のディナーで大変満足したホテルのPORTONEに再訪することにしました。当日決めたところで予約しておきましたがお昼もそこそこ人気でした。

インテリアはディナーの記事でご確認ください。

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パスタランチ2,000円にするか、コースランチ3,000円にするかで悩み、、、コースランチに。冷前菜、温前菜(スープ)、プリモ、セコンド、デザートです。ちなみにパスタランチはセコンドがなく、その分プリモが大きめになります。お気に入りパスタの場合はパスタランチもありですね。

Antipasto Freddo

シェフのおすすめの一皿ということで、サーモンのミキュイ、マンゴーソースということでした。ミキュイは、半分火が通った半生の低温調理になります。甘酸っぱいマンゴーソースが夏の暑い時期にぴったりです。

この日も相変わらず雲が多い天気ですが、関門海峡を眺めながらのランチは最高です。パンはディナーの時と同じくハードパンとセサミのもっちりパンです。バターでなくオリーブオイル&塩で食べるのがイタリアンスタイルです。

Antipasto Caldo

「季節のスープ」としてこの日はカボチャのスープということでした。夏の野菜は本当においしい!甘い!驚きです。

Primo Piatto

プリモですが、今回私(嫁)はオーソドックスなパスタを外しがちで、前回ディナーではラビオリを、今回は「ホテル特製ラザーニャ トマトソースとパルミジャーノチーズ」です。チーズがとろーり、すっぱ目のソースで爽やかに、暑い夏にちょうどいい感じです。

私(旦那)は、前回のボンゴレが美味しかったので再び「あさりと自家製セミドライトマトのボンゴレビアンコ」で。ランチでは若干のコスト削減でイカは入っていませんでしたが、アサリはその分多めな感じでした。

Secondo Piatto

私(嫁)は「鮮魚のアクアパッツァ」です。アクアパッツァは本来はスープ料理ですが、こちらスープはかなり少なめ、イメージとは違いましたが、具材は立派で、もうこうなると魚の単品料理の風情ですね。

私(旦那)は連日シーフードが続いていましたのでここでは肉料理「牛頬肉の赤ワイン煮込み」をオーダーです。

肉の塊はなかなかボリューミー、そしてよく煮込まれておりちょっとナイフを当てると崩れます。お味の方も申し分なく、チーズがかかっているのがここの特徴ですね。付け合わせのカボチャはスープのものと同じでしょうか、ホクホクでした。

Dolce

ドルチェは2種類からの選択です。前日のみかど食堂ランチでバスクチーズケーキを食べているということで、私(嫁)は「パンナコッタとフルーツのマチェドニア」を。マチェドニアはもともとフルーツミックス的な感じですが、その割にフルーツの種類、量は限られていましたが、その代わりなのかメニューには書いてなかったシャーベットがついてました。

ただ、私(嫁)は、シャーベットがあまり好きではないので、私(旦那)のオーダーについて来たバニラアイスとチェンジです。

選択肢は2つしかありませんので、私(旦那)は昨日に続き「バスクチーズケーキ」です。チーズが濃厚ですので、バニラアイスの爽やかなシャーベットとの交換はウェルカムです。ミントもあり爽やかに美味しくいただけました。

まとめ

ワーケーション最後のランチは、初日のディナーで来てお気に入りのイタリアンレストランPORTONEを再訪しました。ディナーもかなり人気だったので当日午前中でしたが予約を入れておきました。席が埋まっちゃうことはなかったですがそれでも結構人気でかなり埋まっていました。

最後ということでお昼から豪勢に5コースランチに。その中にはスープなどシンプルなメニューも含まれますがそれでも3,000円はかなりリーズナブルです。お味の方はどれも満足、初夏の野菜など素材の良さに加え、調理もなかなか、盛り付けも綺麗で文句なしです。

大正レトロの街ですがここの料理は洗練されています。レトロな料理に飽きた際にはオススメです。

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