そこそこハードになる可能性もあった宗像観光を満喫し、翌日からはワーケーションということで、門司港初日のディナーは、滞在ホテルのイタリアンレストラン「ポルトーネ」で。あらかじめ予約しておきました。

インテリア

ホテルのロビー階(2階)で、この立派な門を潜ります。

中には2つのレストラン、今回訪れるイタリアンレストランのPORTONEとグリルレストランのRED&BLACKがあります。受付も共通、検温と消毒をして、予約名を告げるとテーブルに案内されます。

PORTONEのダイニングスペースは細長い感じですが、2層吹き抜けで、天井には珍しい横向きのシーリングファンが設置されており凝った作りです。オープンキッチンでシェフも結構な人数がおり、コロナ禍でも活気があります。テーブルもかなり埋まっており人気のレストランでした。あらかじめ予約しておいて正解でした。

メニュー

プリフィックスディナー「選べる楽しさ6品 旬の魚介と季節野菜の夏コース」を予約していました。宗像観光を終え、周辺もちょこっと散歩、暑かったので飲み物は私(嫁)がスパークリングワイン、私(旦那)がノンアルコールの紅茶を使ったカクテルで。夕方18:00からということで、まだ空も明るい中クールダウンのディナーです。

Stuzzichino

アミューズは、焼きとうもろこしのムースとコンソメのジュレ。夏のとうもろこしは甘くて最高に美味しいですね。比較的暑い中1日観光して来た疲れが癒され、食欲増進です。

Antipasto Freddo

冷前菜は「カジキマグロの軽い燻製と香味野菜のサラダ仕立て」ということで、透明なお皿に野菜とマグロのカルパッチョです。彩も綺麗です。

Antipasto Caldo

温前菜は「関門蛸のルチア風」ということでご当地食材の登場です。ルチア風というのは、後で調べたところ、タコ自身の水分で柔らかく煮込む漁師料理ということです。確かにトマトベースで柔らかく煮込まれていました。

パン

ここでパンが出て来ました。イタリアンということでバターではなくオリーブオイル&塩も合わせて・・・パンはハードタイプとゴマがまぶされたモチモチ系の2種類でした。両方とも美味しいですが特にゴマの方が、ゴマの香りが豊かで若干シミットに通じるものがありお気に入りでした。

Primo Piatto

プリモです。ここから選択式になります。

私(旦那)は「玄海産アオリイカとセミドライトマトのボンゴレビアンコ」、宗像で玄界灘を船で往来して来たところですからね。イカもアサリもプリプリ、スパゲッティもプリプリでした。

私(嫁)の「南瓜(かぼちゃ)のラビオリ クリームとパルミジャーノ クルミのロースト」。こちらはカボチャの甘さとパルミジャーノの塩加減が絶妙でした。こちらの方が珍しく、当たりですかね。

Secondo Piatto

セコンドは、私(旦那)が迷っていたところ、私(嫁)の許可がおり1,000円 Additionalで「金目鯛のオープン焼き サフラン香るヴァンブランソース」になりました。海の近くのホテルですのでどうしても魚介系オーダーしたくなります。美味しいですが、私(旦那)は↓のキジハタが気に入り、私(嫁)はこちらを気に入ったようでしたので、チェンジになりました。

当初は私(嫁)がオーダーした「関門産キジハタのポワレ タイムとレモン フレッシュトマトのソース」です。皮のパリパリが香ばしく、トマトの爽やかなソースとよく合います。

Dolce

私(嫁)オーダーの「カンノーリ リコッタチーズのクリーム ヘーゼルナッツのジェラート」です。カンノーリというのは知りませんでしたが、シチリアの伝統的なお菓子で、リコッタチーズを小麦系の記事で筒状にしたものということです。うむ、美味しいですね、そして見た目も美しいです。

私(旦那)は「白ワインのジュレとレモンのシャーベット」を。私(嫁)はアイスクリームやジェラートは好きですがシャーベットは好きじゃないということが最近判明しました。ミントの香りとレモンで酸っぱく爽やかに美味しくいただけました。先程のトマトが美味しく感じたのも疲れてたのかもしれません。

非常に満足のいくディナーでした。

春ディナーコース 5,300円 ×2
鹿児島県産金目鯛差額 1,100円
ダージリンクーラー 700円
サンペレグリノ 700円
グラススパークリング 700円
合計 13,800円

まとめ

滞在ホテル到着日のディナーは、ホテルのイタリアンレストランPORTONEにしました。観光地の日曜日のディナーということで本来であればそれほど混雑する時間帯ではありませんが、ほぼ満席、大人気でした。あらかじめ予約しておいて正解でした。

海が望め、吹き抜けの空間、オープンキッチンのハイセンスな雰囲気の中で、料理は見た目も味もなかなか、値段も内容に対してはそこそこリーズナブルです。自ら料理を選んでいきたいので、結果的に一番高いコース(それでも5,300円)として、一皿はオプションもつけましたが十分満足いく内容でした。

そして、翌日からのワーケーションに向けて、宗像の世界遺産で疲れた身体をクールダウンできました。

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