コンチネンタルクラブルームにアップグレードしてもらったこともありアサインされたのは34階の部屋でした。このマルコポーロ深センホテルは41階建てですので結構上の方です。

部屋

居室は結構広め、キングサイズベッドと、窓側には1人がけのソファ&オットマン、作り付けのデスクとチェアがあります。壁や天井の折り上げ部分など曲線が多用されたおしゃれな空間です。

また、ベッドと窓の間から奥まったスペースがあり書斎的な別の机とチェアーがあります。このスペースは観光の場合全く使い道ありませんが、仕事で行かれる方には便利かもしれません。いや、メインの部屋のデスクでいいかな???

バスルーム

バスタブの他に専用のシャワーブースがあり、機能面は十分です。シャワーはレインシャワーとハンドシャワーの二つがあり好みで使い分けができます。

バスアメニティはトラサルディーでした。これは他のホテルでは今まで出会したことないものですね・・・歯ブラシ等一通り揃っていましたので手ぶらで行っても大丈夫です。

アメニティ

部屋にはチョコレートとフルーツが置かれていました。
(右奥の飴は自前です。この飴は私(嫁)のお気に入りで中国に行くと必ず買うものです)

窓からの眺め

部屋は34階でしたが、周囲も高いビルが林立しているので窓からの眺めはこんな感じです。この交通銀行の文字は夜になるとまぶしい位に光りますので要注意です。

また、直接眺めとは関係ありませんが、よくみると「交」の文字の下の外装が1か所、剥がれ落ちており(さらに下にもそうなってる場所あり)、人命にかかわる事故になっていないことを祈るばかりです。こういう所、日本であればありえないかと思いますが、中国では修復もしておらずビル街を歩くこと自体危ないかもしれないですねー。

まとめ

1泊だけでしたが部屋の広さも必要十分、独立したシャワーブースもあり快適に過ごせました。そこそこ歩いたため、足の疲労もそれなりにありましたが、ふかふかのスリッパもあり翌日に向けてリカバリーできました。ホントは夜晩御飯を外に食べに行く予定でしたが、ここが快適すぎて、またラウンジアクセスを付けてもらえたので外に出ずに済ませてしまいました。そういうデメリットに繋がることはあるかもしれません。

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ホテルトップ

Marco Polo Shenzhen Hotel (マルコポーロ深セン)

 

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