ここのディナーはGHAのベネフィットであるローカルエクスペリエンスを利用して訪れました。ローカルエクスペリエンスが何なのかはこちらをご覧ください。

GHAディスカバリー(GHADiscovery) 〜HHonorsやBonvoyより強力? 〜

このローカルエクスペリエンスはもともとあまり情報が詳細に記載されていないこともあり、思っていたのと違ったケースは過去にもありました。

例えばこれとかコンシェルジュが内容を把握していませんでした。

ギザ観光 ~ピラミッド&スフィンクスツアー~

ただ今回は、あらかじめ予約していましたが応答がないのでホテルのチェックインの際に確認すると認識しておらず、既にRewardを消費して予約しているのにも関わらず、新たにReward Ticketを消費して手配するし不手際が目立ちました。まあこの程度のことは中国ではよくあることですので気にしないー、と思いきや、Webでの記述内容と実際のプランが大きく違うという・・・

Webでの情報はタイトルがプライベートダイニングになっていて、写真もこのケンピンスキーの広東料理のお店の個室の写真が掲載されていました。説明文にレストラン名は確かに書かれてはいませんが、てっきり写真の広東料理のお店だとばかり思っていましたが、ここではないと。。。

で、コンシェルジュと再び話すと、レストランはSeasons Restaurantでビュッフェ+ドリンクだと。

書かれている内容と実際があまりに違いすぎますが、もともと期限切れ間近だったリワードだし、今から色々再調整するのも面倒なのでまあいいかと受け入れました。

参考までに、値段はどんなものなのかと思って入り口の案内を確認すると1人あたりCNY 468++(8,500円)という随分と強気な値段設定でした。

では実際はどうだったのか・・・

ビュッフェ

まずは入り口には、フルーツ類が並んでいます。プレゼンテーションがしっかりしている印象です。

一通り偵察してみます。

コールドアペタイザー的なものも充実しています。シュリンプ、シャコ、牡蠣、渡蟹など山盛りです。原価が高めな商品も惜しげもなく出しているのは、料金が高めなだけあります。

こちらは具材を選んでグリルしてくれるコーナーのようでした。うーんこちらも魅力的ですが、それほどお腹が減ってない・・・

隣には、、、おっ、ちょっと小さめですが上海蟹がありました!

これは私たちの今回の旅にぴったりです。1人1個ということで数量制限がありましたがそれは止むを得ないでしょうね。1個づつ頼みます、ついでにロブスターもあるということでお願いします。

あとは、一般的な暖かい系の料理が10〜20位、中華というよりは、洋食メニューが多い感じでした。それぞれのメニューも非常に手が混んでいる印象でした。

デザート類は、トップのチョコレートフォンデュ的なものから、亜熱帯の深センですがクリスマスということで雪深いディスプレイとともに、こんなケーキ類や、

こんなもの、他にはアイスクリームも取り放題の状態でした。

メニュー

それでは、、、さっそく、ロブスターのにんにく蒸しと、

蒸し上がった上海蟹が到着です。

上海蟹は前日に香港の「滬江大飯店」で、上海蟹デビューしたばかりですが、そこで解体の仕方はマスターしていましたので自力で解体できました。このサイズだと足は食べられませんね。とはいえ、期せずして上海蟹第2段を満喫できました。

何気に左手前の貝の春雨炒めが絶品でした。上海蟹に手こずった後で、お代わりを取りに行こうとしたらすでになくなっていました、残念、、、

私(旦那)は、その後は、お気に入りのロシア料理であるビーフストロガノフ的なものと、ミートボール、チャーハン、青菜炒めなどオーソドックスな料理を楽しみました。

私(嫁)は、コールドアペタイザーシャコやサーモン、アワビ?トコブシ?など試しています。メインは大好きなラムチョップにしています。

デザートはフルーツ系と

エッグタルト、アイスクリーム、パイを少々。

かなり充実しているビュッフェといえるかと思います。

まとめ

当初、この日のディナーは広東料理だとばかり思っていたため、気持ち&お腹が中華を食べるぞ方向で調整が進んでいたため軌道修正に若干時間がかかりました。

メニューは中華というよりは、ウエスタン中心ですが、11月末の時期では小さいながらも私たちのテーマだった上海蟹も扱っており、期せずして上海蟹第二弾となりました。

当時もメニューはかなり充実していた感覚はありましたが、こうして見返してみるとビュッフェとしてはかなりゴージャスな部類に入るかと思います。1人あたり8,500円とかなり高額な値段設定ですので、それもそのはずですが、その値段設定でもファミリー層などでかなり繁盛していたのが中国パワーが依然として健在であることを痛感したディナーとなりました。

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