Superior Room

部屋

ポーターさんに案内されて部屋に到着しました。

さすがザッハー、一番下のクラスでもシャンデリア、内側向きではありますが、窓が2枚のワイドスパン、クラシックな中に鏡を多用したインテリアに、5.1chのスピーカー(上の方に付いている黒い四角のもの)など機能性をも追求しており個性的です。

夜にはちゃんとターンダウンがありカーテンが閉められ、フットスローは外され、足元にはスリッパが用意されます。照明も暗めのセッティングに変えられます。

入口側には、一人がけのソファー&オットマンとモダンなガラス製のコーヒーテーブル、埋め込みのキュリオには馬車など飾られています。

コーヒーテーブルにはフルーツとチョコ(プラリネ)が。これらは毎日補充されました。

そして、ベッドサイドには名物のザッハトルテ!!!
先ずは小さいの2つゲットです。

こちらも食べたら補充されるか念のため試してみましたが、さすがに世の中そんなに甘くはありませんでした。2日目は小さな板チョコが置かれていました。まあ、そりゃそうですよね・・・

コーヒーメーカーとか、ポット、ミニバーがない点がちょっと不便ですかね。必要であればルームサービスで頼めということなのでしょうが、、、

バスルーム

そしてこの部屋?ホテル?は水周りもゴージャスでした。

入口側から左右にガラスの扉がありますが、それぞれシャワーブースとトイレになっています。その奥に洗面台とバスタブが配置されています。正面のパイプには温水が流れておりタオルウォーマーになっています。

シャワーブースはこんな感じです。レインドロップ型のシャワーとハンドシャワー両方あります。やっぱりバスタブと独立していると便利です。

トイレです。部屋は全体的にかなりハイテク化されていましたがウォシュレットはありませんでしたー、残念。

奥の洗面台はダブルシンク、洗面台の鏡には時々見かける埋め込みのテレビがあります。使うタイミングはありませんでした、浴槽に浸かって見るにしてもちょっと距離がありますし・・・

バスタブは入りきらなかったので鏡で反射させて、、、猫足タイプの大型のバスタブが窓辺に置かれています。窓に面しているので昼間は明るいです。

そして好みが分かれるかもしれませんがバスアメニティが特徴的です。

シャンプー類も石鹸もチョコレートの香りがします。砂糖が入っているわけではないのでベタついたりはしません、大丈夫です ^ ^

ただ、美味しそうな香りがするのでふと口に入れたくなりますが我慢が必要です、特に石鹸。サイドテーブルのプラリネが毎日補充されますので食べるのはそちらにしましょう。

まとめ

クラシックとモダンを融合したおしゃれな空間でした。

広さ的には全体で40m2位でしょうか、部屋はそれほど広くはありませんが上質でした。やはりザッハトルテで有名なホテルということでチョコレートがテーマとなっており、名物のザッハトルテから、普通のチョコ、バスアメニティまでチョコの香りとチョコレート尽くしでした。ただ高級というだけなく、こうした遊び心があるのがいいですね、そういった意味で唯一無二のホテルだと思います。

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Hotel Sacher Wien (ホテルザッハーウィーン)

 

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