朝食付きのプランで指定されたのは、Cafe Bela Vistaというオールデイダイニングでした。

インテリア

店の前の石畳や鉄格子にはCafe Bela Vistaのイニシャルが、、、東インド会社のVCOのロゴと近しいデザインで作られています。タイルは文字の端が鋭利で非常に凝っています。この写真だけみたら、ホテルの2階のお店とは全く思えません。

窓側のアーチ形状、木の格子ブラインド、木の天井などコロニアルなインテリアです。ポルトガル統治時代の雰囲気を感じられます。窓の外にはプール棟との間の中庭が見えるはずなのですが、改修工事中でビニールシートに覆われていました。写真で見るとそんなに目立たず悪くないですね。鳥の囀りが亜熱帯地方にいることを実感します。

昨晩のディナーがヘビーだったこと、この後の予定もあまり詰め込んでないことで、珍しくゆっくり10時位に訪れました。日曜ということもあり、寝坊組?カジノで昼夜逆転組?でそこそこ混雑していました。

メニュー

ビュッフェ形式で品数は豊富です。オーソドックスなウエスタンのメニューの他に中華系も充実しています。頼んでいませんが麺類などオーダーできるようでした。Cafeという名の通り、午後にはセラドゥーラなどのポルトガルスイーツを提供しているようですが、残念ながらこの時間帯にはありませんでした。

昨日の夜が中華でしたのでシンプルな洋風でまとめます。パンは、、、フランスパンやカンパーニュといった硬めのパンが好きのなのですが薄めの食パンしか見当たらず、トースターもなくちょっと残念でした。ただまあ、なんてことない朝食ですが、インテリアもよく雰囲気が絵になります。

まとめ

ホテルの方向性にあったコロニアルスタイルで落ち着いた内装・雰囲気のレストランです。メニューもオーソドックスな洋風&中華であまり特徴はありませんが、基本は抑えています。特に推す部分もないですが、これでいいんです。派手さがない分、ゆったりと過ごせるのがこのホテルの特徴であり、その方向性にあっています。

機会があれば是非、午後の時間帯にセラドゥーラを試してみたいです。フェリーターミナルも近いですので、もし時間調整が必要になった時などのオプションの1つにいかがでしょうか。

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元マンダリンオリエンタル Artyzen Grand Lapa Hotel(アーティゼングランドラパ)

 

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