香港には10年前から頻繁に来ていますが、香港のホテル宿泊費の高騰が悩みの種でした。

以前はマカオに逃げるという手も使えたのですが、マカオ自体もChina Mainlandからのゲストが大量に訪れるようになって高騰気味でした。この旅では、到着日に2~3時間香港で用事があったのですがそれ以外はフリー、前回はマカオの30の世界遺産構成要素を全部回るとかやっていたのですが、今回は初日は香港に泊まることにしました。宿泊先として今まで一番多いのは香港島のコンラッド香港、半島先端の尖沙咀(チムサーチョイ)のシェラトン香港などが多かったですが費用対効果を考えるとイマイチ。2018年は、GHA Discoveryの積極的な活用を予定しており、香港にはマルコポーロがありますが予想される品質に対して高すぎるのでそちらもパス、半島内陸部のコーディス香港が代理店経由で比較的お安く出ていましたので試してみることにしました。

http://www.cordishotels.com/en/hong-kong/

立地

香港有数の繁華街である旺角駅(モンコック)に直結(正確には駅に直結しているランガムプレイスというショッピングモールに直結)しておりメトロでの交通は楽々、女人街、男人街といった露天街も徒歩圏で何かと便利な立地です。アクティブに動かれる方には便利なホテルだと思います。

隣接しているランガムプレイスはそこそこ大規模、お客さんもたくさんおり、繁盛していました。

ホテルはモダンアートがいろいろと展示されており方向的にはカジュアル路線です。

部屋

平均的にはもっと全然高い価格帯なのですがたまたまクラブルームが23,000円(税サ込)、1ベッドルームスイートが28,900円(税サ込)でありました。あまり差がありませんでしたので、1ベッドルームスイートにしてみました。キッチンもついており、後はランドリーが付いていれば住めますね。

Cordis, Hong Kong (コーディス香港) : 部屋 One-Bedroom Suite

ラウンジ

本来香港はグルメの国ですので、グルメ目的の場合は特にこのラウンジサービスは不要かと思います。今回の旅では、前日まで私(嫁)はヨーロッパにおり時差ボケの可能性が高いこと、翌日のマカオではヘビーな広東料理を予定しておりそこに体調を合わせる必要があるということで、香港は軽め、このラウンジを活用しつつ成り行きに任せる感じにしました。

Cordis, Hong Kong (コーディス香港) : クラブラウンジ

その他設備

41階にある屋上プールからの眺めがいいみたいですが結局行かずじまいでした。レストランも使わず。まあ1泊だとそうなっちゃいますね。

まとめ

今回は非常にお得なプランが見つかり、この値段であればかなり満足出来ました。ラウンジは香港っぽいメニューも一通りありますが、やっぱり味気ない部分もあります。特にB級グルメはやっぱりごちゃっとした雰囲気で味わいたいものです。また、コーディスはグローバルのホテルチェーンではありませんのでロイヤリティプログラムを重視する場合は、なかなか活用が難しいかもしれません。そこに拘りがなく、、、という方にはおススメ出来ます。

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