久しぶりの北京ダックを堪能した後は本日宿泊のホテルに向かいます。宿泊代の高い香港においては相対的にリーズナブルなプランを出していたコーディスにしました。香港の下町旺角(モンコック、Mongkok)に立地する高層ホテルで、クラブアクセス付の部屋で23,000円、ワンベッドルームスイートが28,900円、広さが倍なのに対し価格差がそれほどありませんでしたので贅沢にスイートにしてみました。

部屋 : One Bedroom Suite(1BR Suite)

1BRは日本でいう1LDKの間取りでベッドルームがリビングから独立したオーソドックスなスイートのスタイルの部屋です。58m2の広さがあり狭い香港ではそこそこの広さ、贅沢です。たまたまスイートにしていましたが、スペインからの長旅&時差ボケの私(嫁)の仮眠を邪魔しないよう空間の分離がちゃんとできてちょうどよかったです。

リビング

入り口から入って全体の面積の半分がリビング&キッチンになっています。窓側にベルベットの2+1人掛けソファーとコーヒーテーブルがあるだけで、ダイニングテーブルはありません。私たちは、自宅でも利用時間の割に場所を取るダイニングセットは置いていないので思考が近いです。窓はFloor to Ceilingで開口部が非常に広く明るい空間でした。

ウエルカムアメニティは、洋梨、青リンゴ、マンゴーが丸ごとというワイルドな感じでした。

キッチン

リビングサイド、玄関?入口?入ってすぐのところにはフルサイズのキッチンがついていました。IH、オーブンなども完備です。左側の床上から天井まで縦縞の扉はフルサイズの冷蔵庫です。冷凍庫にはハーゲンダッツが3個入っており、コンプリメンタリー(無料)の旨明記がありました。ドリンクは有料ですがアイスだけ無料という、、、キッチンのサイズもサービスも珍しいです。

ナイフや食器、各種カトラリも用意されていますので本格的な調理も可能です。あとは、コーヒーメーカー、湯沸ポットなどもあります。ワインは有料です。有料なものは、同じくキッチンカウンター上のプライスリストがあるので注意しましょう。

ベッドルーム

リビングに隣接する形でベッドルームがあります。広さとしてはリビングとほぼ同じ、キッチンスペースが、バスルームになる感じです。レイアウトもオーソドックスで、キングベッドの正面に壁掛けテレビ、窓側のワークデスクは化粧台も兼ねているようで正面に大型の鏡もあります。

バスルーム

ベッドルームから入る形になっています。トイレもこのバスルームのみで、リビング側にはありませんので完全にPP分離ができているわけではありません。洗面台はシングルシンクでガラス製です。シェラトン香港もそうだったような… 香港では流行っているのでしょうか…

こじんまりしていますが独立したシャワーブースがあるのは便利です。

ベッドルームとの仕切りはガラスになっておりバスルームは明るいです。ちゃんとブラインドはありますので見えないようにすることもできますのでご安心を。

眺め

アサインされた部屋は西向きの部屋でした。この旺角は場所柄周囲に小規模のビルが林立するごちゃついた場所ですので眺めはどの部屋からも似たり寄ったりかと思います。このごちゃつき感も香港らしいとも言えます。下町の中でこれだけの眺めが可能なホテルも限られると思います。

せっかくの高層でしたが2日目は朝からもやってました。正面のマンションなどは上層階は雲の中です。それにしても細くて折れちゃいそうですね、でも確実に億ションでしょう、香港恐るべしです。

まとめ

専有面積の58m2の1BRスイートで機能的でした。フルサイズのキッチン付きでしたので、ウェルカムフルーツとアイス、別に調達したエッグワッフルでデザートを作ったりして活用してみました。クローゼットのサイズも十分、あとは洗濯乾燥機があれば住めますね。

リビング、ベッドルームともにおそらく10畳くらいでそんなに広いわけではないですが、それぞれ足元までの大型の窓があるため狭さは感じません。高所恐怖症の人はちょっと怖いかもです。物価の高い香港で、スイートでこの値段であればラウンジアクセス付のベネフィット含め大変満足できる内容でした。十分快適なスイートでした。

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