今回の旅行は、ノイシュバンシュタイン城とブダペストが当初目的であったものの、途中の経路を含めていろいろ調べていくうちにプラハが見所も、イベントも、そして行きたいレストランも多い、、、ということでここが3泊で一番滞在時間の長い訪問先となりました。

そんなゆっくりできるプラハでは落ち着けるオーガスティンホテル、そこそこお値段は高めですので、その中では一番リーズナブルなスタンダードルームで。

Standard Double Room

広さ的には30m²位でしょうか、スタンダードとはいえなかなか上質です。アサインされた部屋は、3階建ての建物の3階、もともとの建物の名残からかこのホテルは窓が小さくまた数も少ない中で、ワイドスパンの部屋でした。

その分奥行きはあまりなく、ベッドの幅は若干狭めですが、日本人の体型であれば全然問題ありません。壁側は大型のガラスになっており、広く感じる効果とともに光を反射して明るさを維持する効果もあるようでした(それでも雰囲気のある明るさでした)。

ベッドの反対側のスペースは、テレビ台の下はミニバーになっています。窓際にはカウチとコーヒーテーブルがありますが、2人組の滞在者のことを考えるとホントはもう一脚あるとより快適ですかね。

化粧台の椅子を持ってくるか、ベッド脇にフットベンチを活用すればなんとかなりますが、、、

後は珍しいインテリアとしては窓側に本棚がありました。で、本棚にはいくらか本が、置かれていましたがどうもチェコ語っぽいですね。Tanizakiなる単語も見えますが谷崎潤一郎なのか???詳細不明です。いずれにせよあまり実用的ではありません。

眺め

3階建ての3階で、通りの反対側も同等の高さの建物がありますので眺めは限定的です。通りに路面電車が通るのが眺められプラハっぽい眺めとも言えます。通る際は囲まれた壁に反響してちょっと大きめの音がしますが、あまり遅い時間までは運行していませんので寝る際にうるさいということはないかと思います。

バスルーム

バスルームもかなり上質です。シンクはダブルシンクで水栓もモダンにリノベーションされています。備品も十分、タオルなどもキレイに畳まれています。

アメニティはLuxuary Collectionではよく使われているエレミス(ELEMIS)でした。

反対側は、トイレ、バスタブ、独立したシャワーブースがあります。バスタブ後ろのタオル掛けは温水のタオルウォーマーになっており、タオルはほかほか、洗濯物を乾かすのにも役立ちました。

トイレの後ろの棚には、マリア様っぽい像が置かれており、これは修道院の名残からでしょうか・・・

まとめ

今回の旅行で1番ゆっくりできるプラハ滞在は、広さはそれほどではありませんでしたが、インテリアは落ち着いた上質な部屋で快適に過ごせました。

プラハの旧市街の古くからの建物ということで、周囲の建物と同じ感じ、窓は小ぶりで同様の建物に囲まれ眺めなどは限定的ですが、ナチュラルカラーをベースに温かい雰囲気の内装で、上質にまとめられており落ち着けました。水回りも機能的にリノベーションされており快適に過ごせました。

関連記事

ホテルトップ

Augustine, a Luxury Collection Hotel, Prague (オーガスティンプラハ)

 

← Previous 旅行記トップ ↑ Next →