長崎を一日に収めようとしたのですが、個性的な食べ物がいろいろあり、観光地ポイントも多数、収まりませんでした。で、2泊にすることにしましたが、1泊は長崎を選択にした理由でもある「にっしょうかん別邸 紅葉亭」、もう1泊をどうするか・・・二晩続けてにっしょうかんというのも、、、場所自体は、丘の上で観光に適しているわけでもないということで、移動は面倒ですが別にするのが良さそうです。

稲佐山側中腹の眺めの良いホテルにするか、街中のホテルにするか迷った挙句、グラバー園至近の「ANAクラウンプラザ長崎グラバーヒル」にしました。入り口は工事中でした。

立地

名前の通りグラバー園の丘の麓の立地です。部屋の半数はグラバー通りに面し、一部の部屋は大浦天主堂も望み、ホテルの目の前には長崎ちゃんぽんの老舗四海樓や、香港上海銀行の旧長崎支店やクルーズターミナルとエギゾチックな環境です。路面電車乗り場も徒歩3分で、他地域へのアクセスも悪くありません。

部屋

スーペリアダブルルーム

このホテルは、ダブルの部屋とツインの部屋で広さが異なり、値段も狭いダブルの方が安い設定です。部屋の向きはダブルの部屋がグラバー通り向きで情緒があります。ダブルルームのベッド幅は140cmで若干狭いですがまあ、眺めと値段をとってスーペリアダブルにしました。このホテルは7階建てで、スーペリアルームは6階となりホテルの中では眺望の良いフロアです。でも坂に面していますので場所によっては高さは感じません。

広くはないですが十分です。デスクのチェア以外は色調も統一されています、なんでこのオフィスチェアにしたのだろう???ビジネス利用の方が多くリクエストでもあったのでしょうか・・・

眺め

部屋からの眺めです、グラバー通りを望め観光気分を満喫できます。大浦天主堂は絶賛工事中でした。

夕方18:00位になると誰もいません、、、地方の観光地は終わるのが早い、、、大浦天主堂は、縁取りだけはライトアップされていました。

アメニティ

sleep advantageという快眠サポートアメニティがありました。アイウォーマー、お茶、入浴剤のセットです。テンピュールの枕の貸し出しなども行っているようです。毎日、結構歩きましたのでサポートなしでもよく眠れ、こちらは使わなかったのでお持ち帰りしました。

水回りは、写真が残っていませんが普通のユニットバスでした。

レストラン

Pave : 朝食

値段がそれほど変わりませんでしたので朝食付きプランにしていました。それで1室2名16,800円はなかなかリーズナブルです。朝食は2階のPavéというレストランでビュッフェになります。和洋いろいろありました。

ご当地料理はやはり和食が多くなるので朝食は洋風で・・・

コーヒーサービス

レストラン前にはテイクアウトできるコーヒーが置いてありました。こちらは朝食付きかどうかにかかわらず宿泊者であれば使える感じでした。

まとめ

立地重視でこのホテルを選択しましたが、グラバー通りに面し、グラバー園、大浦天主堂、四海楼、旧香港上海銀行長崎支店全て徒歩圏、路面電車の停留所も徒歩3分程度、非常に便利な立地でした。実際頻繁に出たり入ったりしました。

部屋は、グラバー通り側はダブルの部屋中心になります、ツインの部屋は基本的に反対側になりますのでこのホテルの滞在を検討される方は予め認識しておくと良いでしょう。。

朝食もオーソドックスで楽しめます。快適に滞在できました。

 

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