私たちが到着した日はイギリス人 × 2組、ブラジル人 × 1組、私たちの計4組8人の滞在でしたが、私たち以外はその日が最後のディナー、翌日昼にここを出発ということで、ボマディナーが開催されました。

ボマディナーとは?

ボマディナーというのは、まあ焚火を囲んでのバーベキューです。この辺のサファリロッジはどこも焚火が行える広場を持っています。夜のサファリを終え、この場所に案内された時には、すでに焚き火がセットアップされ、グリルもほぼ調理されていました。ただ、焚火があってもこの時期はやっぱり寒いです、日中は25度を超え日向では暑い位ですが日が暮れると一気に10度位まで下がります。また、一部照明はありますが、テーブルの上は薄暗く写真を撮るのが大変でした。止むをえず時々フラッシュを使いましたが、それだと光が強すぎて雰囲気がなくなっちゃうんですよね・・・

食事

BBQですので食事自体は大したことないです(失礼!)。ボマは自然の中で雰囲気を楽しむものですのでまあそこは・・・

前菜 : 最初にスープがあるのはありがたかったです。なんのスープかは忘れましたが、寒い中で体が温まります、味も普通においしかったです。

メイン:グリルの中から選ぶ感じです、もちろんおかわりも可能です。こちらは私(嫁)のチョイス、チキン&ポークのグリルと各種野菜です。そして左上の白い塊は、トウモロコシの粉をお湯で練ったパップというアフリカ南部の主食です。3年前はパップのあまりの味のなさにびっくりして苦手意識がついてしまいましたがその1回だけで決めつけてはいけないので再チャレンジです。

肉はポークが絶品だったということです。チキンは2人ともとりましたがちょっとパサついていて微妙という認識で一致です。

私(旦那)のチョイスです。チキンとぐるぐるソーセージの一部、手前は豆のトマト煮みたいなので、右は同じくパップにリベンジです。

実際の味は、、、あまり印象に残ってないですね。同じテーブルになったブラジルのカップルとガイドとの、英語での会話に必死だったということもあります。豆の煮込みは美味しく、肉は全部は食べきれなかった印象があります。パップは、先入観がクリアされていたので普通にそれらと合わせて食べられました。

デザート : ストロベリームースのカスタードクリーム掛けです。あまり見慣れない組み合わせですが、彼らはよく掛けるということで業に入って試してみました。まあ、そんなに合わないわけでもないです。もう一種類くらい選択肢がありました。両方でももちろん大丈夫です。

ダンスショー

ボマでは食事だけでなく、後半ショーが開催されました。

ガイドに聞いたところ、ズールーともう1つどこかの部族(ションガン?だったかな???クルーガーのこの辺りの地域に元々いた部族)の踊りをMixしたものということでした。ズールーの足を高く上げる戦いの踊りは、なかなかの見応えでした。また、女性の歌、コーラス、太鼓のリズム感は、流石アフリカと言えるものでした。

後半は、、、よくある展開でゲストも全員駆り出されてのダンス大会に移行です。

そして、ブラジル人カップルの旦那さんサミュエルがこの日誕生日ということでサプライズのハッピーバースデーです。ケーキは私たちもご相伴に預かりました。

まとめ

初日がボマディナーになるとは、、、実は若干予想していました。最近はホテルの予約サイトで残室状況が分かりますので、人数が多いタイミングがこの日で、やるならここかなと。。。焚火を中心にした屋外での食事はこの時期若干寒いですが、非日常でいい経験になりました。食事はバーベキュー的なワイルドな料理でしたが、再びパップにチャレンジし苦手意識を克服できたのはよかったです。ショーもなかなか見ごたえがあり、再び遠くアフリカに来たことを実感できました。

結局ボマディナーが終わったのは22時過ぎ、翌日は朝5:30に迎えが来ることになっています。まあ、今日の参加者全員ですがね、ガイドは出発前に準備もあるのでもっと早いでしょうね、早く帰って寝なければ・・・

車で部屋まで送ってもらって、おやすみなさい〜

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