ホテルでちょっとゆっくりした後は、近くの山笠をまわりつつ博多ラーメンを食べに行くことにします。博多ラーメンは過去、赤のれん、Shin-Shinラーメンに行っていますので、今回はまた別のところに・・・

屋台

せっかく中洲のホテルに滞在しているので屋台はどうか、、、とちょっと覗いてみましたが、コロナ禍でオープンしている屋台の数も少なく、オープンしている屋台はそれなりに密、また客引きなどもありちょっと思っていた屋台のイメージとは違いましたので今回はパスすることにします。

一蘭 本社総本店

他のラーメン屋も検討しましたが結果的に一蘭に行くことにしました。一蘭自体は東京にもありますが「本社総本店」というのであれば一応ここで訪れる意味はあるかということで。川端通の山笠を見た後、川端通からもすぐ、また、滞在している博多エクセルホテル東急からも徒歩1分の近さです。

新型コロナの影響でラストオーダーが19:30となっていたので営業時間にはご注意ください。

一蘭の店舗展開は結構攻め攻めで、国内のみならず、ニューヨーク、香港、台湾にも進出、グローバルで86店舗の展開となっています。そんなグループの統括機能を持つ本社総本店はなかなか立派、12階建のビルで外側には提灯が並び個性的です。そんな提灯も一個だけ白いのはなんか意味があるんでしょうかね。

店舗としては、このビル1階が居酒屋的なお店(訪れた時は休業中)、2階がラーメン店舗になっています。

インテリア

調べてみてびっくり東京に20店舗もあるんですね、で、何気に行ったことはなくここが一蘭デビューでした。集中して食べるように1人づつ区切られているというのは話には聞いていましたが初めてその場に座りました。なるほど、これはコロナ禍においては対策バッチリともいえますね。

食券は店舗入口ですでに買っていますが、それだけで注文は完結せず、合わせてテーブルにあるオーダー用紙も記載、提出する必要があります。紙に書く形式ですのでこれも店員と一切会話なく進められるようになっています。

一応、オーダーの仕方は席に書いてありますが、これは初めて来た人、特に外国人には難易度が高いかもしれませんね。

水も各席に蛇口が付いておりセルフサービスで飲み放題です。座ったまま全部できるのは便利です。

一蘭ラーメン

そんなこんなで出てきたラーメンは、麺、赤い秘伝の辛味たれなど、盛り付けもきれいですね。

2人とも初めてですのでカスタマイズなしの全てお店の「おすすめ」で。麺の柔らかさは基本でしたが、細麺で適度にコシがありおいしかったです。博多ラーメンは他のラーメンに比べると麺のボリュームは少なめですので、うな重 → めんたい重であまりお腹が減っていない状況でしたがなんとかお腹に収まりました。

スープもなかなか止まりませんね、、、胃から溢れないところまでスープもいただきます。

まとめ

初日最後の4食目は博多ラーメンで。中洲のホテルということもあり、ちょこっと屋台を覗いてみましたが、オープンしている屋台は少なく意外と混雑、雰囲気も思っていたのとちょっと違いましたので今回はパスすることにしました。

キャナルシティー、川端通の山笠を見学した後、他の近場のラーメン屋も見てみましたが最終的に一蘭本店にしました。私たちの一蘭デビューは、本社総本店ということになりました。インテリアはラーメンに集中すべく、1人づつ区切られたカウンターで、注文もオーダー用紙に希望を書く形で、店員と一切会話することなく進めることができます。コロナ禍の今ではちょうどいいとも言えます。

ラーメン自体は、盛り付けも綺麗、お味の方も十分満足いく物でした。

そして、今回の福岡滞在も常にお腹いっぱいの状態が続きました。

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