かさぎ屋

二年坂の石段中腹にあるお店です。

大正3年の創業以来ほとんどメニューも変わっておらず自ら吟味した材料で手作りの伝統の味ということです。初日に建仁寺を観光後、東山散策時に立ち寄りました。

インテリア

クラシックな感じではありますが、大正3年からはだいぶ変わっているでしょうかね。

スペースとしては12畳もないところにテーブルが4つ、それぞれのテーブルの周りに背もたれのない腰掛けが複数置かれている感じです。食事するわけではないのでこのくらいでも十分です。

屋根は結構時代を感じますねー、やっぱ大正時代の建物なのでしょうか???

メニュー

お汁粉、ぜんざいなどちょっと高めで700円しますがお茶は出してもらえるのでそれを加味すれば納得できる感じでしょう、特に二年坂の一等地で和スイーツを味わえますので。

「京都ぜんざい」です。器、お餅も小さめですが、食事の邪魔をしないほどよい分量です。野沢菜の塩けが甘さを引立たせます。

底の方には丹波の大納言がたっぷり、700円なだけあります。

「小倉志る古」はまたコンパクトではありますが散策中の糖分補給として適量でした。

ほかには汁がなく焼き餅に炊いた小豆を乗せた「亀山」なども人気のようです。

茶寮都路里(つじり)

以前は東京の汐留にもあり私たちも時々利用していたのですが閉店してしまっていました。久しぶりの京都ということで旅程に組み込むことに、、、ただ、おそらく祇園本店はかなり混んでると思われるので情緒はあまりないけどJR京都駅の伊勢丹の中の店舗にしました。

ここには旅行2日目、京都観光を終えて近鉄で奈良に向かう前に立ち寄りました。13時前後の時間帯ということで、ランチでもないですし、おやつの時間帯には早いタイミングでそれほど混んでいない時間帯です。

八坂神社からタクシーで京都駅の烏丸(からすま)口に。北側の入り口から伊勢丹に入りそのままエレベーターで6階まで2分くらいで入り口までたどり着けました。

インテリア

JR伊勢丹ですのでそんなに風情はないですね、でも食べられれば十分です、誰も並んでおらずすぐに入れました、狙い通りです (^_^)

窓に向いたカウンター席に案内されました。なかなか素晴らしい眺めでした。

メニュー

かさぎ屋のぜんざい700円で高いといっているのにこちらはそれ以上の価格帯です。ただ、ゼリーや白玉、カステラまで濃厚な抹茶の味わいと適度な弾力の口当たりの品質の高さは納得済みですので、、、

私は(嫁)は全部入りの「特選都路里パフェ」(1,441円)に。2つ注文するといったExtremeな戦略も検討したようですが結果的に普通の範囲内でよかったです。

私(旦那)も栗が食べたいので都路里パフェ(1,232円)を選択。

せっかくなので3つのタワーで記念写真。

久しぶりの都路里のパフェ、相変わらずゼリー、カステラも抹茶が濃厚、白玉ももっちりでおいしいですね〜。

が、私(旦那)は、いもぼうで私(嫁)の分まで食べてきているので完食しきれず、、、残りは2つ注文しようとしていた私(嫁)にバトンタッチ、私(嫁)が食べきりました。WIN-WINです。

並ばずに入れたと言うこともあり、奈良行きの電車も1本早い電車に予約を変更、この後奈良でのスケジュールもタイトですので30分短縮できてよかったです。

まとめ

今回の1泊2日の京都滞在では、東山のかさぎ屋とJR京都駅の茶寮都路里の2ヶ所に訪れました。

かさぎ屋は、雰囲気のある街で雰囲気のあるお店で、散策の休憩ポイントとしてはこれ以上ない環境です。1品700円〜と言うところは若干高めな感じもしますが、あの環境でお茶はついてきますのでそれを考えればまあコスパも納得できます。

都路里は、以前は東京の汐留にもあり何度か訪れていましたが閉店しちゃったので久しぶりのパフェを混んでない京都駅で時間のロスなく満喫できました。

限られた京都での滞在でしたが、非常に満足のいく、京都のスイーツ、そして京都観光でした。それでは2都市目の奈良に向かいます。

 

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